全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
ぼくのなまえはへいたろう (ランドセルブックス) [ 灰島かり ]これまた考えさせられる絵本だなぁ。自分の名前について、子どもたちがどう思っているか聞けるきっかけになったかも。子どもたちは「気に入ってる♪」と答えてくれたけど、思春期になるとどう思うかわからないよねぇ。長女は男の子でも女の子でも違和感ないような名前だからそこが気になってくるかもしれないし、次女は人気の名前でしょっちゅうお友達と被る名前だからそれまた嫌になるかもしれないし…。私は本名が少し変わっていて、でも自分としては綺麗な名前だなぁと気に入っているのだけど私が小学生だった数十年前はなかなかハイカラな名前だったので色々馬鹿にされたりもしたんよね。私はそれを「オイシイ」と思える関西の小学生だったので気にしていなかったけれど、気の弱い子は自分の名前馬鹿にされるの嫌だよねぇ。でも苗字が偉人とかぶっちゃって注目される程度のことはどんな名前でもあるような気もするしね。名前が嫌なら変えることもできるんだよっていうのと親はその名前がいいと思ってつけたんだよっていうのが伝わる絵本だったので、読んでよかったと思います。ちょっと字が多いので、5歳くらいからにオススメかな?
2022.10.19
コメント(0)
![]()
いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん! (講談社の創作絵本) [ くすのき しげのり ]これめちゃくちゃいい!!!!こんなストーリーだと思って読んでいなかったので、途中から読んでるこちらがドキドキしました。一見は、内気な女の子が転校してくるお話。これは自分の先入観に気づかされたなぁ。途中からコミュニティに入ってきた子に優しくする気持ちとか、内気だからって守ってあげないといけないとは限らないとか、1年生は何もできないわけじゃないとかいろんなびっくりが詰まった1冊でした、ここ最近で1番心に残った絵本かも。あと水泳やっている子とか、引越を控えてる子とかにも読んでほしいな。就学前の今読んであげられてよかったなと思います。うちの子は引越や転入を経験したことがあるので、引っ越してきて心細い子にも寄り添ってあげられるんじゃないかしらん。私は大人になって自身が引っ越すまでその心細さなんて想像もしたことなかったからなぁ。今まで特に優しくもしてきた記憶がないな…なんてダメなやつ…。
2022.10.19
コメント(0)
![]()
せかいのくにで おめでとう! (講談社の創作絵本) [ 野村 たかあき ]これ面白いんですよ~!いわゆる国際文化、いろんな国の大晦日~年明けの瞬間の迎え方と「あけましておめでとう」の言い方を知れるとってもいい絵本だなって思います。ヨーロッパ圏~アジアまでいろんな文化圏が紹介されていて興味深いです。私はこういう外国の文化の違いみたいなの大好物なので子どもがこれ読んで~!と持ってくるとテンション上がります。絵も切り絵風で超かわいいし~。文字数はそんなに多くないですし、全ページ子どもが登場するので子どもたちも頭に入ってきやすい感じです!カナダの年越し、マジ?って思うけど日本以外からしたら「除夜の鐘に並ぶの、本気?」って思うだろうな。
2022.10.13
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1