ピロリ菌おねえさんが読んだ絵本の記録

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2022.09.01
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おこりんぼママ [ 小森香折 ]

ま~~~~いにち子どもに怒っちゃうので買ってみた絵本です!
だって何回言っても片づけしないんだも~~~~~ん

例えば子どもに「ママは子どものためを思って怒ってる」だとか
ママに「子どもの成長を考えると笑って子育てをした方が」とか
そういう説教臭い内容だったらちょっと嫌だなと思っていたんですけど、
まったくそんなことない!!!

ある日ままがすごく怒ってぼくの体はバラバラになっちゃったっていう始まりなんですけど
(バラバラ=グロテスクな表現ではない…と思う、読む人によるかもしれないけど)

ママの心情にも子どもの心情にも触れなくて、悲しかったとか嬉しかったとか

もちろん何かの比喩表現で、なんとな~くそれは伝わるような気もしていて
読み手が受け取り方を選ぶことができるような、そんな絵本だなと思いました。

例えばバラバラになっちゃったを怒られたときの子どもの心だって書いている人がいて
なるほどな~と思いました。そうなのかな?

ドイツの絵本らしいんですが、たしかに体がバラバラって表現日本であまりしなさそう。

1ページの文の量はそんなに多くなくてサクサク読めちゃうのですが、
子どもが時々思い出したように読んでほしがります。
(私が怒った日なのかな~とか思ったけどそんなことはなさそう)

周りの人にも読んでもらって、その人がどんな受け取り方をするか知りたいな~。





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最終更新日  2022.09.01 09:54:06
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