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ちょっと別のブログでマジ小論文を書いてしまったため、ブログパワーを使いきりました。。。
2010/09/10
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明け方の3時21分。突然生徒からメールが来た。タイトルRe:本文事はい?事?事って何?3時21分だ。いったい何だろう?まさか、「事件に巻き込まれました」と言いたくて、「事」しか打てなかったとか?もしそうなら大変だ。今すぐでも電話してあげた方がよかろうか?でも時間も時間だし…気になってしばらく寝つけなかった。翌朝。その生徒からメールが来た。タイトル無題本文先生。変なメールごめんなさぃ。寝ぼけて意味不明なこと送っちゃってたょ。寝ぼけて「事」って何事?っていうか、僕としては「ぃ」「ょ」がちっちゃくなる方が意味不明なんだけど?
2010/09/09
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100円ショップで買った貧弱な傘一本で台風を迎え撃つ!!
2010/09/08
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やっばーい。最近キレやすいんですが…どーした自分?本当につまらないことにキレる。というか、つまらないことにこそキレている気がする。もしかして、自分、つまらない人間の領域に足を突っ込んでるのかっ?笑い飛ばす余裕が余裕が欲しいよー。さらに、ブログ力が著しく低下中。モチベーションが上がるような内容のブログを書いても、「元気ないみたいだけど大丈夫ですか?」とか言われる始末。何が必要だ?何が不足しているんだ?イケイケどんどんな気持ちを取り戻したい。
2010/09/07
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耳から離れない言葉がある。とある受験生と会話したときのことだ。すごく久しぶりにあった中学生だった。僕「おー久しぶりー。元気かー?勉強がんばってるかー?」受「はい、がんばってますよ。もう受験生なんで!」僕「えええ!?もう中3?夏休み勉強がんばった?1日10時間くらい?」受「さすがに10時間ってことはないと思う…」受「時間測ったりしてないけど、さすがにそこまで少なくはないはず。」うん。いいね、そうゆう感じ。この子が中学1年生のときに少しだけ勉強見てあげたくらい。そのときは、その子のお姉ちゃんに勉強を教えていた。気合いと根性が大事なんだよ、って1年間言い続けた結果、なぜか妹までそれに感化されていたらしい。あれから2年間、ちゃんとがんばり続けていたらしい。いつも思う。子供ってのは、「誰の言葉か」ということを敏感に察知する。がんばってないやつにがんばれと言われても一向に聞く耳を持たない。でも、がんばってるやつにがんばれと言われると、ビシっと姿勢を正してがんばりだすものだ。子供に何を伝えるか、ではなく、誰が伝えるか、という方が重要だ。子供ががんばるかがんばらないかは、ハッキリいって大人の責任だと思う。がんばってない子供の責任ではない。がんばってない大人が悪い。子供は僕の言うことをちゃんと聞く。僕は、子供に対し、大人気もなく自分ががんばってることを自慢する。僕ってすごいよね?へへへーんってね。僕は子供に自慢するだけの努力をしているし、子供たちもそれを認めてくれている。「リスペクト」とかイカした言葉があるけど、子供はリスペクトすべき人間の背後にあるものを瞬時に察知するものだ。子供は賢い。それにしても「さすがに10時間ってことはないと思う。」という中3生の言葉が耳から離れない。いくら僕ががんばっていると自負していても、受験生には敵わない。
2010/09/06
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「BECK」早速見ちゃいました。見る予定なんてなかったんだけど、3時間も空き時間ができてしまって…という素敵な言い訳ができたので。思ったより全然よかったですね。主人公のコユキは、誰もが心を打たれる美しい声で歌うという設定があるので、そこをどうクリアしてるのかが僕としては問題でした。うん。上手くクリアしていたと思います。ゲゲゲの女房で株価急上昇中の向井くんに、ルーキーズでもいいキャラを演じていた桐谷くんら個性派俳優もいい味を出していた。しかし、僕は何といっても佐藤健くんに今回は一票を投じたい。ロックフェスのシーンがあるため、是非とも劇場で見てほしいですね。特にロックフェスへ行ったことのない人は是非!決して映画の設定ではなく、フェスで味わえる思いをよく表現していたと思います。さすが堤監督ですね。最後に。実は、主役は水島ヒロだったようですね。ポッキーガールの子(漢字が読めない)もすごくハマり役でした。当然、BECKの話題に乗じた記事ですよ!
2010/09/05
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18歳の執念、マジ怖いんですけど。丸め込まれるー助けてー
2010/09/03
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昨日は沢尻エリカの記事を書いた。絶対にタグをつけようと意気込んでいたのだが、忘れた…あああああ。ところで、僕があまりにも沢尻エリカを擁護するので、僕は沢尻エリカのファンだと思われているようだ。完全に誤解である。沢尻エリカに関する昨日書いたような話の筋は、僕の「論証」のひとつである。世論とは一風変わった見解を、より説得力のある論理構成で展開した「論証」として頭の中にストックさせておく。ふとした会話の中でこういった「論証」を展開すると、周囲はざわめくものである。反論を許さない論理の展開に周囲はたじろき、こいつは頭のキレるやつだと思わせることができる。昨日だって、たまたま沢尻エリカのニュースが出たから、前々から頭の中にあった(過去にも何度か披露していたが)この論証を展開させただけなのであーる。それはさておき、沢尻エリカの話。沢尻エリカについては彼女を擁護する論証を用意してしまったがため、超が付くくらいのファンだと誤解されてしまっている。ハイパーとの交際が囁かれたときなどは、「お前もがんばればいけたんじゃない?あんなオッサンでもいけたんだもの。」と惜しまれた。ハイパーとの離婚騒動が報じられたときは、「やったじゃん!エイベックスと契約する前に契約しちゃえよ!(…何を?)」と祝福のメッセージが届いた。一番痛いのは、女性ファッション雑誌・GLAMOUROUSを買い与えられてしまったことだ。「エリカ様載ってたから買ってきてあげたよー☆」どうしろというんじゃ?
2010/09/03
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沢尻エリカは女優である。女優とは映画やドラマの中で、観客や視聴者を「騙す」職業である。映画やドラマで、女優は役中の人物に憑依する。憑依に真迫性があればあるほど、名女優として世間に認知される。特に沢尻エリカは演技力に定評がある女優とされている。映画やドラマでの演技力は申し分ない。存在感も抜群だ。そんな沢尻エリカの「演技力」が映画だけではなく、マスコミのインタビューや舞台挨拶に発揮されても、当然ではないか?あの「エリカ様」の傲慢な舞台挨拶は、沢尻エリカの一流の演技、サービス精神だと僕は考えていた。映画の中では可憐で素朴な少女を、映画の外では傲慢な「エリカ様」を演じているのだ。たぶん沢尻エリカのように、セルフ・プロデュースに長けた女優なら、映画以外の露出にも当然気を使うだろう。沢尻エリカにとって、映画だけが演技ではなく、ファンやマスコミに露出する場面も同様に演技なのだ。沢尻エリカは「映画と日常のギャップが激しい女優」というキャラを確立したかったのだろうと思う。スクリーンの中の姿と日常の言動のギャップが大きいほど話題性も神秘性も高まる。舞台挨拶で「エリカ様」キャラを貫徹することで、スクリーンの中の可憐で清楚なキャラとのコントラストが生まれる。映画館に来ている観客は唖然とする。どう考えてもあれは、沢尻エリカのイタズラ心からきたサービス精神としか思えない。浜崎あゆみだってデビュー当時は「あゆはね~」とオバカ娘キャラを演じたが、TBS「情熱大陸」ではじめてオバカ娘どころか、才気ある極めて有能で賢い女性であることを明かした。歌声や楽曲の素晴らしさと、オバカ娘キャラのギャップがリスナーの謎を呼び、浜崎あゆみはトップアーティストになった。浜崎あゆみのセルフ・プロデュースは成功したのである。沢尻エリカも、「エリカ様」を徹底的に演じる覚悟で舞台挨拶に臨んだ。じゃないとあんな喧嘩売ってるような豹柄の服なんか着てこない。われわれは沢尻エリカという「女優」に騙されたのである。実際に沢尻エリカが嫌なヤツなら、舞台挨拶なんかすっぽかすし、また現場の映画製作スタッフから、沢尻エリカの悪口が飛び出しているだろう。スタッフや俳優に厳しいあの毒舌な井筒監督が、沢尻エリカに対しては一度も注文をつけなかったという。もちろん沢尻エリカには、ヤンキー的な要素がもともとあるのだろう。自己主張のハッキリした女性だし、予定調和を嫌い常に相手に刺激を求め、相手に刺激を与えている。たしかに舞台挨拶での傲慢キャラの貫徹は、方向性が間違っているかもしれないし、やり方が独特で万人に受け入れられ難いのも理解できる。「エリカ様」演技があまりリアルだったばっかりに、沢尻エリカに対するパッシングが広がってしまった。もし沢尻エリカの演技力が凡庸なレベルだったら、純度100%の傲慢を演じる演技力がなかったら、あんな大騒ぎにはならなかったに違いない。でも、あれだけ映画の中で、人を魅きつける演技ができるのだから、舞台挨拶で傲慢キャラを完璧に演じることなど朝飯前なのではないか?沢尻エリカへの大非難は、彼女の演技力に対する裏返しの評価である。もちろん以上僕が書いたことは推測に過ぎない。沢尻エリカは極悪非道の悪辣娘なのかもしれない。ただ、傲慢と繊細は紙一重である。沢尻エリカの映画を見ると、日常生活のヤンキー的言動はともあれ、確実に沢尻エリカのコアな部分には純粋さ清楚さがあり、また、そんな図抜けた美点を表現できる、感情の豊かさに恵まれていることだけは疑いがない。今回、「涙の謝罪は演技だ。」と本人が語った。マスコミは一斉にこの点を叩くわけだが、その演技を演技と見破れなかったのはどこのどいつだ?女優・沢尻エリカを正当に評価できるレベルの人間は、残念ながら日本には少ない。
2010/09/02
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会議で暴れてきた。机を蹴飛ばしたり、ペットボトルを叩きつけたり。あースッキリ。「人間は考える葦である」パスカルのことばを知らないのであろうか?「いや知ってますよー?」は?何それギャグ?「知ってる」と「聞いたことある」を履き違えないでほしい。例えば、僕がAという知識について教えたとき、「そうか、Aなのかー!」と言うのは高校生までにしてほしい。君、大人なんだからさ?なぜAなのか、その理由や背景はなんなのか、そうゆうことをちゃんと考えてほしい。もちろん君の頭で考え切れるわけないよ?だって、君の頭には、君が生きている中で見てきた物事しかないわけじゃない。「かとられさんはイマジネーションが違うから…」はい?僕の頭にだって、僕が生きている中で見てきた物事しかない。じゃあ君と僕との差は何なの?読書量だ。僕は、22,3歳の頃、収入はかなり少なかったが、毎月2万円は書籍代として使っていた。1日700円を本代に充てていた計算になる。手当たり次第本を読みあさった。読書によって得た知識を、自分の脳内で自分なりにアレンジする日々を過ごした。自分の仕事に役立つようにアレンジを続けた。仕事は少なかったけど、イメージ内での仕事量は多かった。お金はなかったけど、本から得た知識は着実に増えていった。「今は忙しいから…」あっそう。僕も忙しいけど昔も今も読書量は変わらないけど?いつまでも君の低い低い基準でグダグダ言ってないで、やれることをやれ!今すべきことがわからないなら本を読め!それでも無理だというなら…それなら、指をくわえて下界で見上げてなさい。僕とは住む世界が違う、ただそれだけのこと。いいじゃん?僕と君との差はひとつ。「狙っているか、狙っていないか」これだけ。この僅かな差が積み重なって、大河ほどの差になってる。それだけ。はースッキリ。
2010/09/01
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