PR
コメント新着

島田敬子府会議員(写真右)といっしょに
国立病院機構 南京都病院へ申し入れに行きました。島田府議は国立病院の看護師出身。
医療問題にはとても明るく、頼りになります。
病院は独立行政法人化以来3年目。独立採算で黒字にしなければ存続も危ういと言われているのだそうです。
1年半前から病院は最寄り駅や宇治田原方面へ送迎車を出していますが
残念ながら井手町向けコースが無いことから利用者の要望を聞き取って「送迎車の増発、井手コース新設を」と
お願いしてきました。
「コースを新設して新たな患者さんが確保できるでしょうか?
現在の患者さんの利便性も大事かもしれませんが病院の経営上は、新たな患者さんが確保できるかどうかが大事なんです。」
と言われてしまいました。
いやー、そんな視点は持っていませんでした。
でも、現在の患者さんが喜んでくれれば、
口コミで良い評判は広がるはず。
時間はかかっても利用者増につながると確信しますが、
経営上は悠長なことは言っておられないという感じでした。
とりあえず検討をお願いしてきました。
「国立病院」が「国立」でなくなり、最後には国民医療に責任をもてなくなるかも・・・
「まず経営」を意識しなければ、やっていけないなんて。
現場のご努力だけではとても追いつかない話です。
「良い医療の追及」と「経営」が相反するような医療政策って一体なに??
「赤紙」配って平和の訴え 2008年12月08日 コメント(2)
高いびきのミント君 2008年11月23日
もみじが美しい 2008年11月19日
カレンダー