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)では、「改訂版 わたしのお産サポート・ノート」を1月10日に発行します。2000年に発行したものの改訂版です。
今回の本の巻末に、困ったときの相談先、子育ての仲間探しのための団体リストをつけます。2000年発行時もつけましたが、今回この部分も改訂版となります。
今回初めて掲載する団体に 「(財)がんの子供を守る会
」があります。
以前この団体でソーシャルワーカーをしておられた池田文子さんと、出産のことでご縁ができて、今回の掲載につながりました。赤ちゃんのがん、ということについて、私自身以前はとても認識が低かったのです。
画像とリンクは彼女の著書です。がんの治療をしたお子さんや、親御さんの質問とアドバイスを読むうちに、ソーシャルワーカーという立場の方が、プロとしてどのようによりそい、力になっているのかがよくわかります。
がんに限らず、私たちのまわりにさまざまなことで困った人がいたときに、どう助けてあげればいいのか、その心の持ちよう、気の配り方等、とても勉強になりました。
赤ちゃんのがんの話に戻りますが、
たとえば、神経芽細胞種の検査は、生後6ヶ月の赤ちゃんの検査の定番ですから、その検査の名称に記憶がある人は多いと思いますが、まさか自分の子がその検査にひっかかるとは、想像もしない人がほとんどではないでしょうか。でも、誰の身にも起こりうることです。
赤ちゃんや子どものがんは、いろいろありますが、以前と違うのは「治る病気」になってきたということです。
赤ちゃんに病気や障害がみつかったとき、とても不安になります。お産や母乳、産後の身体のトラブルなどに悩むこともあります。そんなとき、情報や、医療者・まわりの人の手助けがとても重要です。「改訂版わたしのお産サポート・ノート」の巻末リストを使ってもらえるとうれしいです。
今回は、そのようなときのことについて、助産師さんにコラムを書いてもらいました。
「わたしのお産サポート・ノート」発行は、来年1月10日です。
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