11/6、ついに公開されました「 河瀬直美監督最新作「玄牝-げんぴん- 」
昨日、子ども4人のお母さん友達と一緒に観にいきました。渋谷、久しぶり~ とか、わ~あの人のファッションが~ とか、言いながら。待ち合わせは、人ごみで会えず、携帯電話で連絡取り合う始末。
でもちゃんと、映画館ユーロスペースまでたどり着き、映画観て、心温めて帰ってきました。
ユーロスペースのご厚意で、ママ・チョイス発行の「わたしのお産サポート・ノート」のチラシを置いていただきました。ありがとうございます! 映画を見に行かれた際は、ぜひ一枚お持ちくださいね。
実際に、わたしのお産サポート・ノートを使っておられる助産師さんや、妊婦さんのインタビューを掲載した、このチラシです p1 p2-3 p4
さて、今日から何回かに分けて、「玄牝-げんぴん-」 やお産談議をお届けしたいと思います。子ども二人出産した きよ と 4人出産した とも の会話で進めます。
河瀬直美監督最新作「玄牝-げんぴん-」 鑑賞後、ママ友おしゃべり記
きよ
この映画を観てから産みたかったなあ。
「女に生まれてよかった」感、全開で、お産に臨めそう。
とも
映画に出てくる妊娠中の女性が、きれい。とくに美人じゃなくてもとってもきれい。
「命と向き合う美しさ」という感じ。
きよ
そうだよね
妊娠って、体のトラブルがあったり、つわり、お腹が重いとか
いつものように動けない、からだがつらいのに仕事が休みづらいとか
マイナスのイメージで語られることが多い。
でも、この映画に出てくる女性たちは、全身全霊で妊娠に向き合い、誇りに思い、
妊娠出産を楽しんでいる。
ドキュメンタリー映画って、もっと地味なものを想像していたけど、
みんな役者さんよりすごい迫力で、きれいで、真実が演技を越えてるって思った。
草木やかまどの火など、舞台となった吉村医院の背景も含めて。
とも
うん。事実が持つ、静かな迫力があった。
女性たちの存在感が美しかった。
「わー、きれい。パートナーの男性が惚れ直すかも?!」と思ったよ。(続く・・・・・)
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