ファーストシューズの選び方♪1
=================================連載始めます!
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赤ちゃんが無事生まれて、家みんなで喜んだあの日。
「パパに似てるね」「うん、美人になるぞ」初めて、寝返りをした!
はいはいで1cm前に進んだ!
「ママって言ったよ」「いや、マンマでしょ」
なーんて、一喜一憂しているうちに
そろそろ靴を買わなくては。
でも、どんな靴を買えばいいのかな?
という日がやってきたあなたのために。
シューフィッター 三浦一郎さんの監修で、
ファーストシューズや赤ちゃんの足についての基礎知識を
まとめた連載を始めます。
ファーストシューズの選び方♪2
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赤ちゃんの足はマシュマロのよう
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赤ちゃんの足は、主に軟骨でできています。
靭帯や筋肉も弱く、骨の連結が緩いので、外からの圧力で簡単に足が変形します。
今は、マシュマロのようなアンヨですが、成長とともに、軟骨が徐々に骨化し、足の力もついていきます。
また、足首の関節を支える力が弱く、内側にも外側にもぐにゃっと曲がりやすいのが、赤ちゃんの足の特徴です。
大人のように足首が安定するほど骨がしっかりするのは、なんと15歳頃!
それまでは、骨の固さも、形も未完成の状態です。
ファーストシューズの選び方♪3
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赤ちゃんの歩き方は大人と違う
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赤ちゃんはまず、つかまり立ちをして、それから伝い歩きをします。一人で立って歩くまでは、手と足の4点で支えて、やっとバランスをとっています。
ようやく、2本の足でタッチして、みんなの期待に応えて一歩を踏み出すと、拍手喝さいを浴びますね!
それからしばらくは、両手を広げてバランスをとりながら、足を出します。両手両足が同時に出てしまい、横への力がかかりやすく、不安定な歩き方です。
ファーストシューズを用意するのは、その、よちよち歩きで、10歩くらい進めるようになったときがよいでしょう。
ファーストシューズの選び方♪4
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ファーストシューズの用意は急がないで
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いつも、ママ・チョイス(コアラの会)で開催している、
赤ちゃん抱っこ教室などで、後藤先生がおっしゃるように、
赤ちゃんの成長には、はいはいがとても重要です。
つかまり立ちをしたからと言って、
靴を履かせたり、手を貸したりして、
歩かせるように仕向けるのは、赤ちゃんの体の成長を阻害します。
つかまり立ちをしてからも、たくさんはいはいをさせていたら、2か月くらいはたってしまうかもしれません。
早くに靴を購入すると、ちゃんと歩くころには、
小さくなっていることがあります。
足のゆびが曲がった状態で履かせることになってしまいます。
ファーストシューズを用意するのは、よちよち歩きで、10歩くらい進めるようになったときがよいでしょう。
家の中では裸足、外出時には、ジャストサイズの靴を履かせる、これが基本です。
ファーストシューズの選び方♪5
================================== どんな形のファーストシューズが理想的?
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赤ちゃんの靴は、もちろん、赤ちゃんの足によい形状であることが最優先!
デザインや、子どもが喜ぶキャラクターは二の次です。
靴選びのポイントをあげてみましょう。
(1)かかとをしっかり支えてくれる
「赤ちゃんの足はマシュマロのよう」の項目でご説明したように、
赤ちゃんのかかとは、まだ骨の数が少なく柔らかいため、
外からしっかり支えてあげなければなりません。
かかと部分については、
○歩くときに、赤ちゃんの足が靴の中で動かない、かかとへのフィット感があること、○赤ちゃんが転んでも、かかと部分が変形しない、
しっかりと固定してくれる頑丈な素材でできていること、
が大切です。
(2)ハイカット必須
そのためには、ハイカットであることが、必要最低限の条件です。赤ちゃんの靴は、ハイカット以外の選択肢はありません!
続く・・・
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