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久しぶりの投稿です。
つい先日、アメブロの方である天使ママさんがメッセージを下さり、「こちらのブログを読むことで気持ちが慰められた」と伝えて下さいました。10年以上前に記録したこちらの文章に、そのような感想を寄せて頂き、とても有り難かったです。そんなこともあり、久しぶりにこちらにやってきました。
私は息子を亡くしてもうすぐ11年になるのですが、あの時、自分の中にわき起こる様々な感情や思考を忘れたくなくて、どんな気持ちであっても息子がいたからこそ感じるもので、全てが息子がいた証のように感じて、日々、必死に文章を書き綴っていたように記憶しています。その気持ちの中には、自分が苦しい思いをしながら探した情報や知識を、同じような経験をした人に届けたいという想いもありました。10年前は、今以上に、赤ちゃんを亡くした家族のための支援情報を見つけることは難しく、孤立したまま苦しんでいる親御さんが少なくなかったのです。
赤ちゃんを亡くした家族に関わる医療機関や行政窓口で、死別後のグリーフと向き合うために最低限必要な情報提供が行われるように、という願いは今も変わらず持ち続けています。
札幌市サイト「流産・死産(人工妊娠中絶を含む)等でお子さんをなくされた方へ」
少しずつ、少しずつでも、赤ちゃん・子どもを亡くした家族への温かな支援が日本全国で広がっていくように、心から願いつつ、自分にできる取り組みを続けていきたいと思います。
「年賀状にまつわる悩み」について、記事を更新しました。 気がついたら、年末が近くなってきましたね。 この時期になるとこのテーマを思い出し、今年天使ママ・パパになった方たちが不要に苦しまないでほしいなあと思います。
祝祭日の過ごし方~ダギーセンターより 2018年12月11日
周りの人との関係 2016年11月15日
天使ママ・パパさん向けの喪中ハガキ 2016年10月21日