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Bear2414 @ Re:トヨタ純正:レインクリアリング ブルーミラー(10/12) やはり雨の日の視界確保は重要です。しか…
misobata @ Re[1]:海ほたる(09/15) Bear2414さん ----- 確かに「休んでもい…
Bear2414 @ Re:海ほたる(09/15) こんにちは。私も連休久しぶりです。休ん…
misobata @ Re[1]:繰り上げ返済(06/01) Bear2414さん ----- いやいや、決して順…
2006/10/08
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テーマ: F1最高(470)
カテゴリ: 独り言
F1日本GPの決勝が行われた8日の鈴鹿サーキット。
20年にわたるF1開催の歴史に幕を下ろすレースとあって
過去最多の16万1000人が詰めかけ、熱気に包まれた。
スタンドには、選手やチームを応援するメッセージに加え
「さようなら鈴鹿」「F1をありがとう」といった横断幕も数多く見られ
多くのファンがそれぞれの思い出を胸に「F1の聖地・鈴鹿」との別れを惜しんだ。

コース

自分はスプーンカーブで陣取って観戦。
ヘアピンカーブから200Rで7速でスピードアップさせたマシーンが

この200Rのスピードは7速298Km/h。
7速のマシーンエンジンパワーがモノ言うセッション。
とにかくスピードを出せるだけ出して飛び込んでくる。
200Rの出口、スプーンカーブは緩やかな下り坂で、4速まで落とすのだが
下し坂でスピードが出ててカーブへの減速だから、ドライバーの度胸が試される。

スプーンカーブ1

スプーンカーブの最初の部分はクリッピングポイントで緩めてコントロールしないと
次の部分の進入でミスしてしまう。
スプーンカーブの立ち上がりはかなり大切。
入り口で4速180Km/hまで落とし、3速140Km/hでカーブを曲がって
バックストレッチ7速300km/hオーバーに持っていく。

スプーンカーブ2
    シューマッハ

  自分のデジカメで取れるのはこれが精一杯。
  もっと寄って、もっと鮮明に撮影したかったが、力不足。。。
  それでも実際にマシーンが走るコースまでは数十メートル。
  結果近かったと思う。
  この近距離でエンジン音が聞けた事に感動。


初めてF1を目の前で見たが、エンジン音は凄まじい。
7速は甲高いキンキンした音で、カーブを曲がる4速、3速にはボボボッ! と低く力強い音。
これだけで遥々鈴鹿まで来た甲斐を感じる。

シューマッハ、アロンソなど上位陣と琢磨の走りを比べると

それはエンジン音にも差が出てくる。
スプーンカーブの入り口での入り方、スピードを緩めてコントロールする仕方が違う。
実際に見て、こんな所にも違いが見れて面白さがあった。

今回は自由席だったんで、延々歩いてスプーンカーブで観戦する事となったが
ここって、ピットから一番遠くオーロラビジョンも無いし離れ小島だ。
若干は場内アナウンスのスピーカーがあるが、3~4台マシーンが重なってくると
全く聞き取れない状態になってしまう。

  ピットの状況、アロンソのミス、シューマッハのトラブルなど
  場内アナウンスが頼りだった。
  スタッフの小屋が左側にあるのだが、ここの無線も若干聞こえたぐらい。

  シューマッハのトラブルは、目の前で左近がスピンした事よりも衝撃。
  このニュースが入ってくると、7回裏後の東京ドームの様にお客さんが引き上げていく。
  何が原因で、何処で止まってしまったのか、解らない。
  ただ、自分の目の前を来るはずの赤いマシーンが来ない。
  あぁ~無情にもアロンソが通過。
  やっぱり赤いマシーンは来ない、あぁ~・・・。
  最後の勇姿がこんな姿で終わりなのか、こんな形で終わってしまうのか。
  エンジントラブルという情報が入ってきたが、それだけに残念だ。


F1日本グランプリはアロンソが優勝! 
今季7勝目を挙げ、ランキング1位に返り咲いて総合連覇に王手をかけた。
今季を最後に引退するシューマッハは、エンジントラブルで終盤にリタイアし
鈴鹿のラストランを勝利で飾れなかった。
SUPER AGURIの佐藤琢磨は15位、山本左近は17位で完走した。
琢磨の走りが間近で見れて本当に嬉しかった。

  最後にウイニングランできなかった赤いマシーンがトラックの荷台に括り付けられ
  目の前を通り過ぎていった。
  何とも虚しい。
  2戦目のエンジンがもたなかったんじゃないかと思うが
  明らかにフェラーリの作戦通りだったし、あと17周だった。
  これがレースだし仕方が無い事だが、改めてTOPを獲ることの難しさを思い知らされた。






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Last updated  2006/10/09 08:57:24 PM
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