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フィギアスケートの団体戦でショート・フリーと首位に立ちロシアの金メダル獲得に貢献したユリア・リプニツカヤ選手。
最初に、彼女の演技を見た時に 「すごい柔軟性!新体操みたい!」 と、思ってました。
なるほど!
やっぱり!?
彼女は、幼い頃に新体操を習っていて2歳の頃から毎日柔軟をかかした事がないそうです。
「キャンドルスピン」
確かに、新体操経験者であれば可能ですよね。
180度の開脚でのスピン。
だって、新体操では180度以上の開脚が求められるのですから。。。
そういえば、真央ちゃんもバンクーバオリンピックの後、
「新体操がどんなトレーニングしているのか見てみたい。柔軟性と表現力を磨くことができると思います。」
と会見で言ってたなぁ。結局、新体操のトレーニングをしたかどうかは謎・・・。
では、見た目の綺麗さを目指すなら、フィギアスケートの選手、新体操選手のように柔軟性を強化すればいいのでは?
・・・と、思ったのですが、一概にそうではないみたいですね。
筋肉の性質上 「柔軟性」 と 「瞬発力」 両方取ることはできないそうです。
柔軟性が優れていると瞬発力(ジャンプ力)にかけるんですね。
実際、リプニツカヤ選手よりも、浅田選手のほうがジャンプ力(高さ)は優れています。
もちろん、新体操でもジャンプ力は必須です!
なので、柔軟性だけのフニャフニャな体にならない様、過酷な筋肉トレーニングをつんで「柔軟性」「瞬発力」両方を兼ね備えたバランスのよい体つくりをしています。。。
しかも、コーチいわく、筋トレに工夫をして「きれいな筋肉」をつけるらしいですよ。
そして、コーチはよく子供たちに
「横に太ってはだめ!背を伸ばしなさい。足を伸ばしなさい(笑)!」
と、言います・・・。そんな、無茶な!?
足を伸ばす方法があるなら私にも是非教えて頂きたい・・・
美を競う競技・・・体系も重視ですね。。。