1
これはアメリカチャンピオンのヨーキーを輩出しているプロブリーダーさんから教わったやり方です。とにかくトリミングはどの犬種もブラッシングが仕上がりの全てを左右しますから丁寧に根気よくトライしてみてくださいピンブラシ・コームのみのせましたが、足先の毛玉をとるのにとっても小さなスリッカーをたま~に使います。左から説明させてくださいリキッドタイプのオイル・スプレータイプのオイル・ブラッシング剤(水溶きトリートメント) ↑・このスプレータイプは昔からある椿シリーズです。 人間用ですから手軽に手に入れられると思います 以前はこのスプレータイプは無かったんですけどね。・リキッドのこのオイルも人間用。私は美容室で購入。しっかりと使用感を試さないとベタつき汚れを逆に拾いやすくしてしまうので× 椿のオイルスプレーが使いやすいです! ・右のブラッシング剤は犬用のロイヤルトリートメントをぬるま湯で溶かしたもの。使いきれるように少量づつしかつくりません。腐るとバクテリアが・・・ ティースプーン半分のリンスに対し100CCほどのぬるま湯で溶かし2~3日で使い切るのが理想的です。リンスはドラッグストアで「海のうるおい草」?? 確かそんな名前の結構安いリンスがあるんですがそれがいい!!と大阪のマルちゃんママが言っていましたでもヨーキー向きなので、マルチーズや他の長毛種などは・・・ご検討ください!!毛質による異なるのでうちの仔にはコレがいいかも♪なんて楽しみながらベストなアイテムを見つけてくださいまずはしっかりとブラッシングから♪どんな人も犬も一緒。無理に引っ張ることなく解していきます。使用するブラシに軽く水溶きリンスを吹きつけます。霧吹きで噴射するなら絶対に毛を「濡らさない」事。宙に吹き付けたものが毛に残るくらいで十分デスコームがすんなり通れば完璧!ただコームを引っ張らず、コームの重さで下へとといてゆきます。じゃないと毛がきれちゃうんですここからはシャンプーするのか普段のお手入れだけにするのかに分かれます。シャンプーするならシャンプー後にオイルを~お手入れを終了するなら・・キレイに毛玉を取りましたらドライヤーで湿ったところを乾かしてます。最後にオイルスプレーを毛にしっかり入れますが、コレも毛先だけにつく感じで吹きつけてください。皮膚についてはいけないんですこれでみんなもつやサラになぜシャンプー前のブラッシングが大事か・・・毛玉の上にそのままシャンプーしてしまったらシャンプー剤がどうしても毛玉に残るんです。残ったところに汚れシャンプーの油分だのが余計に毛玉を硬くしてしまうし、皮膚をも傷めてしまうのです!!となると最終的にその毛は痛んで切れやすく、ワンコも痛い思いをして毛玉を取らなきゃいけないし、放っておくと毛玉が毛玉を呼んでしまうんですデモこの方法は一般の方には手間がかかり過ぎますから、オイルスプレーで日頃のお手入れをするくらいでいいんじゃないでしょうか^^それとも・・・挑戦してみます
2007.05.01
閲覧総数 1591