misty247

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2014.09.07
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 水のきれいな地方の、山の麓に住む人が、こう言った。
 「あれはすごかった。びっくりやね」
 なんの話かというと、ホタルの乱舞である。その時期となれば、蚊も蛍も同じ数ほど飛んでいそうな所に住んでいる人が、たまげた表情をつくって言うのだから、これには惹きこまれた。「もう山全体が光ってる感じ」
 私は一般の人よりも、深いところまで、遅い時間まで、山に踏み込める自信がある。夜を徹して山道を走るイベントに参加しようと思っているぐらいだから。
 場所と季節さえおさえたら、私も見れる。いつか見に行こう。
 と決意して、まだ果たせずにいる。
 蛍の舞う短い季節は、毎年あっという間に過ぎる。

 蛍はまた見逃したけれど、今年は素晴らしい花火をみた。
 岸和田港まつり花火大会である。


 今年初めて見たが、一番お気に入りの花火大会になった。

岸和田港まつり花火大会1

 会場手前は工場地帯。倉庫の屋根に登って眺める人たちも多い。

岸和田港まつり花火大会2

 演出もなかなか。音、光、色、形。これらで奏でる大規模なシンフォニー。

岸和田港まつり花火大会3

 このカメラには花火モードがないので、夜景モードで撮ってみた。
 花火の光はかなり強く、夜景モードではオーバーに。
 黒い布で露光を加減しながら撮るのが、技の一つなのだとか。

岸和田港まつり花火大会4

 この写真は夕焼けモードで撮ってみた。
 シャッター速度と露出のバランスは悪くない。
 これから花火は夕焼けモードで撮ることにしよう。

 でも少し赤っぽい。夕焼けだから赤くしてくれてるのか。
 これって捏造?


 そういうクオリアの話があったっけ。
 そういう視点からだと、
 夜景モードの赤色と夕焼けモードの赤色が違って、それで何か問題ある?
 で終わりそう。





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Last updated  2014.09.07 13:10:55
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