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皆さん、先日は沢山のメッセージ、ありがとうございました。本当に…。また後ほど、ゆっくりその件については書き込みいたします。&スイマセン。PCの調子がめちゃめちゃ悪いです。一年経たずに買い替えか?それはそれでいいのだけれども…暫く遊びにいけないかもしれませんが忘れないでね(≧∇≦)
2002年07月25日
この日は台風で、大雨・強風…とんでもない日だったわ。水曜日は獣医さんの休診日。解剖でもしてもらって、「死んだ原因を調べてもらおう」と思ったけど、可哀想で止めた。死ぬ前、苦しかったと思う。辛かったと思う。それなのに、死んでまで痛い思いさせるのもな…と思って。どうせ、旬は帰ってこない。それなら、早いこと埋葬してあげるほうが…と思ったのね。今済んでいるところには庭が無いから、埋める事は出来ない。出来たとしても、他の動物に悪さされても可哀想だし…で、動物霊園を探した。んだけど、ちゃんとしてくれるところが少ない。場所が悪い。(隣の県まで行かなくちゃ行けない)せめて火葬だけでも…それも、なかなかやってくれない。私のいる市ではペットの火葬はやってくれるんだけど…『「生ごみ」として焼く』と言われたのよ。同じ償却場で別の場所で火葬だと思ったら、一緒にする…って言われて。「それはあんまりやぁ~」っていったら、市の職員が別の市になりますけど…と言って教えてくれた。そこは人間と同じ斎場を使う。ただし、「他のペット」と一緒に火葬することになるって。ペットが何体か集まってから(これはこれで酷いけど)、まとめて火葬…との事。それでも、内のトコよりはマシだと思って、社長に「お葬式するんで…」って事で、3時間ぐらい抜けさせてもらった。ヤツはこの日は、帰ってきてなかったので、旬が死んだことは知らない。仕事を抜けられるかどうか聞いて、連れて行ってもらった。お昼からじゃ、時間が間に合わな易かもしれないと思っていたけど。(だめなら次の日、自分で行こうと思ってたけど…)にしても、やつが「いいよ」と言うとは思わなかった。「連れて行って欲しい場所がある」って言っただけで後は何も説明してなかったしね。車の中で事情を説明した。いきなり箱をもって乗り込んで来るんだモンね。「なにそれ?」って言われて「旬」としか言わないんだもん。そりゃぁびっくりするわ。箱の中に保冷材を一杯詰めていったから(悪あがきだな)、結構大きかったしね~。ヤツもはっきり場所は知らなかったみたいだけど、何とか時間内に到着。斎場で受付を済ませたの。火葬するのに、連絡も無い。預けて終わり…あんなに高い金額取るんだから(お金じゃないけどさ)、連絡ぐらい寄こしなよ!( ̄‥ ̄)=3と思ってたら「今日、火葬になると思いますよ。ただし時間はわかりません」と言われた。それでも「まだマシ」じゃないか?とはヤツの言い分。本当に事務的。仕方ないか…ペットの種類はなんですか?と聞かれ「チンチラです」と答えると「猫ですか?」と言われる。「だから、チンチラです。」と言うと、「今度は犬ですか?」と聞いて、「犬」と書こうとしやがる。こら、おばはん。今、抱いてんねんぞ。見せようか?ってなもんさ。このやり取りを聞いていたヤツが「チンチラって動物がいるんですよ」と、言ってくれた。やっと、おばちゃんも納得。ヤツめ、たまにはいいとこあるじゃん(≧▽≦)もう一度、旬を火葬場まで運びなおして(本当は、受付まで連れていかなくて良かったんだけど…)お別れ。久しぶりに泣いたなぁ…。ヤツと喧嘩しても泣いた事ないのにさ(≧▽≦)帰り道、一時間泣きっぱなし。良かった。車で出してくれて。それにしても2~3時間なんて大嘘。社長スンマセン。5時間以上、仕事抜けてましたわ。家に帰ってもね、まだ信じられないんだよね。一ヶ月経つけど…信じられない…。
2002年07月10日
行ってきました。たまっていた仕事を、とっとと切り上げ(おかげで山積み)お迎えに。店内に入ったら『旬』のいるケージが目に入った。他は、すでに何も見せません。『しゅぅ~~ん、元気だったぁ~~?』さすがに、…店員さんが来るまではケージを開けるのも憚れるので、ケージ越しに名前を呼ぶ。寝ていたらしく、ちょっとご機嫌斜め。でも、名前を呼んだらしっかり反応した。(≧∇≦)。このペットショップには、旬を飼い始める前に色々相談に乗ってくれたお姉さんがいたの。電話の応対も確か、このお姉さん。そして、ケージを買いに行った時もそう。でも、その後会うことは無くて、どうしたんだろうと思ってたんだけど…。『あ~、みたきさんのチンチラだったんですか~』元気だったかどうか聞いたところ…「すっごい食欲でしたよ~。バリバリ食べてましたモン。」あ~そうですか…(^^ゞ私も、どこの国に行ってもやっていけると思ってたけど、旬もどこでも暮らしていけるな。「夏場だし、環境変わるから、どうなるかと思ったんですけどね~。本当に、よく食べてましたよ」お、お姉さん…もういいよ。よくわかった。旬が食い意地はってるっていうのは…。旬は環境が変わって食欲減退ってのは無縁だな。ケージから出して抱えると、ぴったり張り付いて動かない。両手をはなしても、しっかりしがみついている。かわいいじゃないのよo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oお姉さんも「すごい甘えたですね~」調子に乗って動き出した旬を見て言う。(っても、肩に乗ってるだけだけど)へ?これで甘えた?あ…そう?まぁなんでもいいや。しゅうぅ~ん。お母ちゃんを忘れないでいてくれてありがとう(* ̄∀ ̄*)==========夜中に目を覚ましたら、旬がこっちを見ていたの。べぇったり張り付いて。かわいいなぁ…。本当にかわいい。でも、この時点で何かおかしかったのかもしれない…。気付いてあげられなかったけど。======この日のお昼過ぎに、社長がいないのをいい事に、会社に連れてきました。理由は、暑いから。ペットショップもうるさくて可哀想だったけど、昼間に家に一人で置いておくのも可哀想だし、暑いだろう…と思って。会社には良く連れてきてたから、旬の遊び場もきちんとあったしね~しかし、ここまで暴れまわるようになった旬を会社で離すのはかなり危険なので、連れて帰る時に買ってきた、新しい移動用の狭いケージに。そして、私の手が空いたときは離してあげるようにして、仕事が終わって旬を家に連れて帰ったの。で、いつものケージに入れて、急激な温度差も可哀想だな…と思って、とりあえず、エアコン(ドライ)を入れて、いつものように、中に保冷材・上には冷凍ペットボトルを置いて、一人にしてしまったのね。私はというと、ロシアで手に入れた赤カブを使って、ボルシチ(日本人向け)をつくり、知り合いのお店へ。それが19時前。そんなに長居するつもりはなかったんだけど、たまたま、学生時代にロシア語を教えてくれた先生が店に来たので、そのままロシア話をして、帰ったのが22時前。この時、ケージの中に旬はいたはず。(ちゃんと確認はしなかったけど)ケージは開いてなかったから。新聞紙の下にもぐってたと思う。エアコンを止めて、窓を開けて、用事で上の階に(飲んでたわけではないのよ)0:00前に部屋に戻った時に、旬はいなかった…ケージの入り口が開いてて、中に姿が見当たらない。入り口をきちんと閉じきってなくて、いつものように、抜け出して遊びに行って隠れてるんだと思った。それだけだと思ったのよ。旬はすぐに見つかったの。隣の部屋の入り口のところにいた。ぐったりして…弱い呼吸。奥の部屋まで遊びに行って、暑さにやられたのだと思って、体を冷やすようにしたの。保冷材の上にタオルを敷いて、その上に旬を寝かせて…それでも、間に合いそうに無いから、周りに冷凍したペットボトルを置いて、旬の周りの空気が冷えるようにして…お腹の腫れが引いていったから、これはこれでよかったのかな?でも…気付いたのが遅かったと思う。私の対処方法が悪かったとも思う。そんな事より、ストレスのたまってた旬を置いて出かけてしまったことのほうが悔やまれる。それが一番の原因だわ。だから旬が死んでしまったのは私の責任なのよ…一緒に居れてよかったとは思ってる。楽しかったし、すごくかわいかったし、大事にしてきたつもりでいたけど、こんな結果にしてしまったのは私。旬はうちに来ないほうが良かった。そうしたら、もっとかわいがってもらえて、もっと長生きできたと思う。もう今更どうしようもないけど…で、真夜中に迷惑だと思ったけど、ひなぽこさんにメールしたのもうだめだと思う…って。頑張って、まだ間に合うかもしれない…って、言ってくれたけど…。間に合わせられなかった。連絡をもっと早くしてれば、もっといい応対が出来たかもしれない。なんか、旬が死んでから後悔してばっかりだな。
2002年07月09日
昨日の午後、帰国。自宅に着いたのは、乗り継ぎの関係上、21:00過ぎ。良かったです、。ウラジオストク(≧∇≦)ただ、残念だったのは…雨が降っていた事。しかも、大雨…。夕べは、着いて、早速、仕入れ商品の配給に出発。上の階には、ウオツカ・ビーツ・マトリョーシュカ(マグネット)・サラミ・コーヒー豆…などを提供。軽く、ペットボトルに詰めて帰ってきたウオツカを飲み、2件目に出発。本日は2件だけ。2件目は旬の名付け親(T氏)のいる店。そこでもウオツカを早速あけて、いただく。他に、新潟土産の【イカの一夜干し】スライスサラミ・お猪口?・マトリョーシカ・(後日写真掲載)・タバコ4種類スモークサーモン(細切れ?タイプ)を進呈。しかし、結局ウオツカを半分以上私が飲んでしまい、また後日持っていくハメに(^^;写真を見ながら、T氏と話していたところ、ウラジオストクの雰囲気って、実家の近所に似ている。(出身地が近いのよ。T氏は岩手県久慈市の近所)町並みは違うけど、空気が似てる。空の雰囲気とか、海近くの町というのが良くわかる。そして、どこにでもある、白樺の木。本格的なロシアという雰囲気ではない(様に感じた)けど、独特の異国情緒にあふれてる町ではあった。びっくりしたのが…町で、日本人を見かけなかったという事。ホテルの中には、何人かいたけれども、町では日本人を見かけなかった。飛行機はほぼ、満席だったから、最低でも、50人はウラジオストクに降りているはず。どこに行ったんだろう?何せ、遊んだ後はやはり仕事がたまるので、徐々に日記をアップします。写真も含め(* ̄m ̄)プッ旬はまだ、ペットショップにいます。どうなっただろう…心配だわ。大丈夫だと思うけど。どうしよう…今日迎えに行って、呼んでも来なかったら…心配だわ。゜(T^T)゜。
2002年07月08日

===3日目続き===夕食はせっかく、ロシアにいるんだからロシア料理がいい。迷いに迷って、レストラン発見。お店に入ると、誰も出てこない…。一旦諦めて違う店に行く。しかし、そこは補修中の上、中に入れない上に(予約のみか?)中華料理の店だった。やはりロシア料理…ということで、再度チャレンジ。今度はちゃんと出てきてくれた。メニューはロシア語のみ。何の解説も無い。これは困った。私が知ってるロシア語はせいぜい材料と、有名な料理名だけ。とりあえず、ボルシチは注文。そしてイークラ(サーモンキャビア)を前菜として注文。他はどうしようか…あ。当然ウオツカも注文だ。そこは親切な給仕係。英語のメニューを持ってきた。しかし、数が少ない。(15品ほど)断然ロシア語のメニューのほうが種類は多い。チャレンジャーな私は当然ロシア語のメニューを見ながら注文。チキンの重ね焼きみたいなのがロシア料理にあるんだけど、言ってみたら通じない…しょうがない。魚と肉を勘で一品ずつ注文。肉は私の語学力が正しければ、チキンの重ね焼きが出てくるはず…魚はわからん。で、出てきたのがこれ↓・サーモンのフリッター・牛肉と玉ねぎとジャガイモの重ね焼き(惜しい!!チキンになれば、完璧だった)美味し(≧∇≦)私が勝手に注文したので、友人は出てくるまでドキドキしていたそうだ。友よ…いくら私でも、魚か肉かぐらいはわかります。ここでも、腹いっぱい(* ̄∀ ̄*)お会計は一人約700円ぐらいか?ここも、生演奏をするような店なのでちょっと、高級な感じかもね。帰る途中にあった、マーケットで、コーヒーや紅茶・サラミなどをを手に入れる。英雄広場から駅のホームを抜け、ホテルへ向かう。途中の土産物屋でマトリョーシュカなども手に入れる。↓2~3日目で手に入れたものの一部がこれ普通のマトリョーシュカはきっと土産じゃ許してもらえないと思うので(つうか、私も貰ったがいらんから)、別バージョンのマトリョーシュカにした。マトリョーシュカの使い難いボールペン。マトリョーシュカマグネット。マトリョーシュカのガラガラ←いつ使うんだ?木箱に模様が書いてあるもの。ペンキで塗った木彫りのスプーン・お猪口など…。今風のマトリョーシュカの中身はこれ。↓バッチ?はソビエト時代の紋章らしい。帽子につけるそうだ。これはおまけで店の兄ちゃんに貰った。ついでに、ロシアの紙幣。一応外貨は持ち出し禁止なので…。それにしても、本当に早いな。4日間って。明日には帰国だ。====4日目(最終日)====お昼にガイドが迎えに来る。それまで、3時間ぐらいあるので、とりあえず買い逃したものを仕入れに行く。これは一人で行ってきた。ゆっくり選びたかったし。ウオツカ・キャビア・ビーツ…目に付いたものを買う。ビーツは泥だらけだったのでホテルで、洗って土を落として帰ってきた。(3キロぐらいかな?)キャビアはやっぱりビックサイズしかないらしい。しょうがない。ついでにスモークサーモンも。煙草が売っていたので買って帰る。スターリン・レーニンの絵入りの煙草。(ノンフィルターだけど吸ってみたら、軽いらしい)そしてウオツカ。帰ってきてからわかった事だけど、このウオツカは全部シベリアのものらしい。それにしても、水のように飲める。美味かったなぁ~。合計で15本ぐらいか買ったのかな?ガイドが迎えに着たので空港に出発。空港に向かうワゴンの中でガイドとの会話の中で、昨日行った街は、ウラジオストク市外だという事が判明。やはり降り立ったのは全く違う駅らしい。因みにサハリン出身ウラジオストク在住のガイドさんは、その駅にさえ行ったことがないという…。一体どこまで行ったんだ?私らは。本当のフタラヤレーチカ駅は2駅?隣らしい…( ̄^ ̄;)それにしても、ロシア人の運転は荒いと聞いていたが本当だった。強引な割り込みをしてきた車を更に抜き返し、窓を開けて怒鳴った運転手…スイマセン。お客さんが後ろにいるんですけど…車酔いしそうだわ。さらに、スピーぢおはんで警察に捕まった…。間に合うのか?何とか無事に空港到着。しかし、なぜか長いこと待たされる。そこに、観光に連れて行ってくれたガイドさんが、違う団体を連れて空港に来ていたので、2人揃って写真を取ってもらう。二人とも美人だわ。待っている間に、空港内を探索。レストランが一軒・キオスクみたいなのが一軒・マトリョーシュカ屋?が一軒…他は何も無いロシアの免税店ってどんなのがあるんだろう~と楽しみにして税関のくぐる。税関を通るまでに4箇所ぐらいでセキュリティーチェックをウケ出国。待合へ…何も無い。いや、マジで。免税店どころか、売店も無い。お腹すいた…。゜(T^T)゜。探検する場所も無いからヒマ友達の書いた絵を見て時間を潰してたわ。ちなみに、この子は特長つかむのが上手。実物見てると笑えるわ。と言うことで、新潟まで戻ってきましたわ。たった4日間の旅。しかし、荷物はこのぐらい。肩が千切れるかと思った。このほかにも手荷物あり。リュックが汚れていたのはショックだったわ…行く前に、とりあえずUS$400分両替。(日本円より、US$のほうが手数料含めてもレートがいいので)前回のチェックの残りをあわせて約US$470残ったのは…約US$300…すごいな。ウオツカあれだけ買ってもまだ残るか?新潟でも時間はかなりあったけど(14:00頃到着/18:00前に出発)今度は空港の中で自由行動。ネットにチャレンジするも、またもや日本語入力できない…新潟お土産のほうが高くついたな。結局、家についたのは21:00過ぎ。やっぱり遠いわ…。関空発着ならもっと楽だったのに。その後、上の階に土産を持っていき、旬の名付け親にいる店に【ロシア宴会セット】を持って行き、業務終了。常連のお客さんで誕生日の人がいたのでその人にはマトリョーシュカをプレゼント。程よく酔っ払って、帰ってくる。やっぱり、日本は暑いわ。明日、旬を迎えに行くための準備は万全にしないと…と思っていたのよね。この時は。
2002年07月07日

【 二日目 続き 】土産物屋の探索を終わり、夕食。結局、お昼に案内してもらったロシア料理の店で食事する事に。確か店名は『ノスタルジア』全然、ロシアっぽい名前じゃないと思うんだけど。土産物屋の入り口を入り、カフェを通り抜け、レストランへ…ちょっと、高級そう。ライブもするらしく着席すると、エレピで演奏がスタート。とりあえず、注文したのはピロシキ・ボルシチ・カラマーリのサラダ・ビーフストロガノフ…伝統的なロシア料理ばっかりだわ(≧∇≦)とりあえず、一度は食べとこうって思って(* ̄m ̄)プッで、絶対に飲みたかった『バルチカ 7番』(ロシアのビール。美味いと聞いていたのよ)ここで飲めるとは思わなかった。本当においしかった。予約も取ってるらしく、直に満席に。隣に来たのは中国人。いきなり賑やかになる。満席になったら、今度はボーカルのお姉さんがJAZZを歌う。いい感じじゃないの(≧∇≦)最後はデザートとコーヒー。友人は旅先の絵を書くのが好き。デザートの絵を描いてたら、隣いた中国人が話しかけてきた。何の絵を描いているんだと。とりあえず、スケッチブックを見せる友達。「自分も書いていいか?」と言ったのでとりあえず書いてもらうことに。何を書いてるんだろう…と思ったら、私たちの絵だった。上手いか下手かはわからないけど、特徴はつかんでるな。かなりの量で腹いっぱいだわ。そろそろいい時間なので、帰ることにした。支払は約1,000円/1人。やっすぅ~い(≧∇≦)帰り道で違う土産物屋を覗く。ここにもあったよ…今度は別バージョン。最近はこんなのも作ってるらしい。それにしても22:00(現地時間)だというのに明るい。日本の時間で20:00だとは言っても、こんなに明るくはないよね~レストランからホテルまではそんなにかからない。とりあえず、ホテルについて、小宴会のスタートかしら…こうして夜は更けるのよ~P.S 美味かった。ウオツカ。鰊の燻製もサイコー(≧∇≦)===【 三日目 】===目が覚めて、「シャワーを浴びよう」と思ったら…ごぼっ。ごぼごぼ。みっ、水が出ない…お手上げだ。└|◎_◎|┘調整で夏場はお湯の出ないホテルもあると聞いていたが、水も出ないとは…。朝食をとりながら、今日の予定を立てる。ずっと考えていたことなのだが…「電車にのりたい」シベリア鉄道に乗って、モスクワまで…と言いたいが、それは無理な話。せめて始発駅から、電車に乗ってどこかに行きたい。前日にも言ってはいたが、余り乗り気の力では無い様子。「やっぱり電車に乗りたい」と言うと、『いいよ』との事。びっくり。電車にお乗ることが決定したら次は、目的地。欲しかったサイズの【キャビア】が手にはいらなかったため、地図に書いてる、フタラヤレーチカ駅前のワールドマーケットまで行くことに決定。外を見ると…大雨…雨季を避けて、ロシアに来たと言うのに、なんていう事だ。実はこの雨、台風5号の影響だったのではないか?との事でも、仕方が無い。出かけよう。待ってても止みそうに無いので駅まで向かうことに。やっと、百均傘の出番だ(≧∇≦)駅について、切符を買おうとするが、何せロシア語は話せない。地図に書いてある駅名は日本語…っちっ。役にたたん…。゜(T^T)゜。「~チカ」という文字は読めるので、路線図を見ながら、駅名を絞る。念の為、その路線図を書き写す。結局判らなかったので、いっその事、一駅乗って乗り換えてアムール湾の反対側に行こうかといってみたが却下…それじゃ嫌らしい。勘で絞った駅を路線図と地図とで照らし合わせ、さらに、勘で駅を決定(路線図上で10個ぐらい向こうの駅)し、チケット購入。本当つくかどうか判らないので、何度も確認する。「もういいからこの電車に乗れ!」(多分)と怒鳴られた。渡されたのはレシートと、時刻を書いた紙切れ。待合室に戻って時刻表を見るがそんな時間はない。さらに…誰かに確認しようと、駅名を言いながら、時刻を確認する。その時点で11:30頃駅についてから1時間近く経つ。ちょうどその頃、ホームから電車が出発。間に合わない…もう一度時間の確認をする。13:43発?…こんな時刻に出て、フタラヤレーチカには一体何時に到着するのだろうか?ロシア語会話の本を見ながら、なんとなく伝える。1:30~2:00ぐらい。それが、所要時間なのか出発時間なのかますます混乱困った…待合の時刻表はどうやら、到着時刻のよう。何人かに声をかけていたら、親切なロシア人のおばちゃんが、ホームまで連れてってくれて、「ここからこの時間発の電車に乗る」と、教えてくれた。周りにいた鬱陶しいおじさん(相手にしちゃいけないと言われた)等に取り囲まれたりもしたが、親切なおばさんは待合まで戻り、さらに、近くにいた人に声をかけてフタラヤレーチカ方面に行く人を見つけ話を付けてくれ「一緒に行けば間違いない様に」と降りる駅になったら教えてくれるように頼んでくれた。感謝。因みに、私の発音ではやはり、通じ難かったようで、結局は、路線図を移したメモを見ながら会話した。ここに落とし穴があった…出発するまで、時間がある。暇だし、こんなところでじっとしているのも、性が合わない。「出かけたい」と言うと、友人は待合の絵を描いてるから、行っといでとの事。よしっ(≧∇≦)雨はまだ止まない…。傘を差して出かけようと思ったら、傘がおかしい。開きすぎたようで、ストッパー?より、上までいってる。【さすが百均】とおもい、直そうとするが戻らない。戻そうとして、力を入れると今度はなんと…傘がバラバラに…Σ( ̄ロ ̄lll)まじっすか?いくらなんでも、あかんやろ。笑いすぎて力が入らない…潰れた傘を持って待合に行き、広げてみてたら、注目の的だった。そりゃそうだ。外は大雨だもの。しょうがないので、傘を買いに…売ってなかったらどうしよう( ̄^ ̄;)何件か回って、やっと傘を購入。傘が手に入ったら、今度こそ探検。ハバロフスクから来たおにいちゃんの屋台でシシカバブ?を買う。その後、ピロシキ・シベリアビールを購入し昼食にする。やっと、出発の時刻となる。↓はホームの時刻表着いた電車に乗り込み出発。ドンドン街を離れるなんとなく田舎を想像していたので、各駅まで距離があると思っていたら、そんなことはなかった。長いところでも10分ぐらい。東北本線より駅間の距離が短い…アムール湾に沿って電車が走っているようで、左手に海が見える。路線図上の駅数がきたので降りようとすると、「まだ着いてない」と言われる。何でだ?そう。路線図には大きな駅名しか書いていなかった。それにしてもよく揺れる前に立っていた小学校ぐらいの男の子が自分もその駅で降りると言い出した。なんとなく、会話をする。が、当然会話にならない…( ̄∇ ̄)1:40程でやっと到着。ここは一体どこだ?ワールドマーケット?いや…たしかに、マーケットはあるが。ワールドって感じじゃないぞ。どう見てもフリマ。…グッ○のばったもんのバックが売ってる時点で、ある意味ワールドかもしれないが。(←実は買ってきたりして。っても、どう見ても「グッ○」じゃないし、スペルも違うよ)マーケットの近所を軽く散歩。何も無いのと天気が悪いので、とっとと退散。駅に着いたと同時にウラジオ行きの電車が到着。そのまま帰る…手に入れたのは、ばったもんのバックだけ…それにしても、一緒に電車に乗って行くと言われたのもびっくりだったが(反対されたら、一人で行こうと思ってた)、『下調べなんかしなくても、命が脅かされる危険がある場合以外は、何しても大丈夫と思ってる』と言われたのにもびっくり。3度目の旅行だけど、そんなこと言うような子だとは思わなかったから。以前の中国同行女とは大違い。この辺は楽でいいわ。←しかし、私の意見はよく却下される。帰りは駅を数えていなかったので、どこかは判らないが、途中で沢山人が降りた駅があり、どう見てもこっちのほうが都会だ。「ついでだから、ここで降りよう!」といったが却下。どうも、天気が悪いのが気に入らないらしい。結局そのままウラジオまで。夕方でいい頃合なので、レストランを探すついでに、ちょっと遠出。次は白タクにでも…と思ったが、それも却下。チンチン電車(ってこんな言い方するのか?今でも)が停まっていたので、乗り込もうとするが実は停まっていたわけではなく故障していただけだったので、これも却下。第一、どこに行くのかも判らない。ウラジオに来て以来ずっと、歩きっぱなしだ。ホームから英雄広場を抜け、グム百貨店の前を通り、ヒュンダイホテルまで所用で行く。その後、この辺どこだろう~と言いながら、散歩。あ、ここってケーブルカーの登り口だ。って事は下って行ったらレストランが…どこにあるんだって。この地図おかしい…普通は道と考えないようなところまで道になってる。その上、逆に大きな道が載ってない。何度も言うが、ウラジオは坂の街。坂に、建物を建てるから、窓が半分埋まってたりする。大雨が振ったらすぐに2階まで浸水しそうだな。
2002年07月06日

朝は6:00に目を覚ます(現地時間:今はサマータイムで時差は+2時間、日本は朝4時ね)普段なら、絶対に目が覚めないのだが旅とは不思議なもの。目覚めて窓から外の様子を眺めると…あら。靄が。雨も降りそう…百均の傘の出番か?シャワーを浴び、朝食を食べに行く。ホテルの11階から眺めるアムール湾。う゛っ。天気が悪い…午前中は観光の予定。9:00にホテル入り口までガイドさんが迎えに来る。===ワゴン車に乗り込む。昨日の送迎ガイドとは別の人。ホテルから駅前にレーニン広場まで行く。…天気悪し。『少年よ大志を抱け』と言った感じのレーニン。ロシアは日本の中古車がとても多い。走るのか?と思うようなのも多いし、日本で走ってた時のままの名前が入っている。この車は、やっぱり日本と同じように使われてるみたい。このお菓子を運んでた。その後、道を渡ってヤロスラブリ駅に行く。ここがシベリア鉄道始発駅か…竹の林に虎が乗っているオブジェ。ウラジオの虎のいた山を切り開いて街を作った事の象徴らしい。天井には、絵。すごい高い天井。切符売り場のほうには、小さなカフェがあり、壁にはピョートル大帝・初代ウラジオストク市長の絵。そのまま、階段を下りていくと、町で一番値段が高くて古いレストランを通り抜け、構内へ。関係ないけど、なんとなくかわいかったので…ここからモスクワまでは9288㌔シベリア鉄道に乗ってモスクワへ出発…出来るわけが無い。行きたかったなぁ。ウラジオは駅と港が一緒になっている。高架を渡って港のほうへ…。湾の向こうに山が見える…らしい。靄で全く見えなかったけど…。次に行ったのは、市立博物館?これは、博物館?の横の道。ウラジオの歴史・剥製・家具・戦争関係の物が飾られている。シベリア狼の剥製や、昔の家具など…ガイド曰く『お久しぶり~』…そんな日本語の言葉を教えたのは誰だ?ウラジオの象徴の虎と熊との決闘の様子。私には【抱擁】にしか見えないが。またまた移動。次は潜水艦博物館。昔の潜水艦の中が見学できる。ちっ。全景撮るの忘れてたよ…。入り口のほうに、戦争時代のモノを飾っている。軍服・住・写真等…中央~前方に行くにつれて狭くなる。通り道も狭い。もともとは計器も積んでいたので、すれ違うのがやっとだったらしい。ハンモックのような船員のベット。よくこんなところで暮らしてたな。潜水艦博物館の見学を終えて、次は展望台へ…って、行ってどうする?こんなに靄が出てるのに。途中にケーブルカーの昇降口があったが、今は補修中のため運転していないそうだ。ウラジオの夜景は綺麗だという噂を聞いていたので、とても残念。頂上に着いて、見下ろすと…案の定、見えない。残念だわ。これにて観光は終了。ホテルへ戻る。途中、ロシア料理のお店を教えてもらう。ホテルから、駅へ向かってくる途中。入り口右1階2階がギャラリーとみやげ物屋。左に進むとカフェ。その奥がレストラン。見ただけでホテルへ…。===午前で観光を終え、その後はフリー。食事がまだなので、いっその事先ほどのレストランでおろしてもらっても良かったのだが、律儀にも、ホテルまで送り届けられる。ここですごいと思うのが…連れて行かれた土産物屋は、最後のレストランと一緒になっているところだけ。それも、土産物で買い物ではなく、食事するところを教えた、と言う感じ。ランチはどうしようか?シエスタもしたいので、ホテルで食事をすることに。ホテルの中にもレストランがあると聞いていたので、喜んで行ってみる。…が、そこは廃墟だった。どう見ても…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンッ出かけるには疲れているので軽く一眠り。(だって、いつもより3時間以上早く行動開始。朝4時には起きてることになる)一眠りした後、朝食をとったバーへ行ってみる。営業中。よしっ(≧∇≦)メニューを見ると…ロシア語だけかい……∑( ̄□ ̄;)!!困った。勘で注文。注文してから、下のほうに小さい字で、英語表記が。気付くのが遅かった…。勘で注文したのは彼女はドリアっぽいもの。私は魚。「何とかイークラ」(サーモン・キャビアwithバターと書いていた。)出てきたのは…彼女は『白めしの上に白身の魚のかけらが乗っかったもの。さらに、マヨネーズがどっぷりかかって、魚の形の器に入って、ブラックオリーブを目玉の替りに飾っり、ひれはレモンスライスとズッキーニ(?もしかしたら成長した胡瓜)』と、いった感じのものだった。私は…最初にパンが出され(←てっきり、メインの添えだと思ってた)さらに次の皿には、いくらとバターとブラックオリーブ。え?これで終わり?サーモン・キャビアって「いくら」?いや、そうなんだけど。焼いたサーモンとキャビアじゃなくて?いくらのバター添え?これって、酒肴やんかぁ~~~。いくらにパン?え~~~。いくらはご飯だろ!( ̄‥ ̄)=3いや。おいしいよ。この「いくら」本当においしいよ。でもね…これって表記が違うだろ~!( ̄‥ ̄)=3こんなんじゃ足りないんで違うのをもう一品。今度は英語で…。っても、。これなんだよ~この英語。訳わかんね~よ……∑( ̄□ ̄;)!!困ったわ…。もういいや。勘でいっちゃえ( ̄∇ ̄)『なんとか オニオン』に挑戦!!う~ん。運がよければ、玉ねぎを蒸して(スープでゆでて)くりぬいたものに、魚介かミンチのつめたものが出てくるわ(≧∇≦)………運が悪かったようで…出できたものは『イカリング』?のようなオニオンフライ。いや。これも、美味かったんですけどね。その後、散歩に出発。朝よりは天気は幾分かマシとりあえず、駅まで。駅はホテルから一本道。その辺の土産物屋を覗きながら、ぶらぶら歩く。途中で、適当に歩きながら英雄広場まで。何かのイベントをしているらしく、バンドが演奏していた。(←下手だった…んで、アマチュアか?)手元にあるのはヴィザを取った時にもらった地図だけ。今が一体どこにいるのかわからない。ちょっとしたレストラン・ホテル・観光地・土産物屋などは書いてあるが、何せ、目印が無い。日本語表記で書いてあるし(+申し訳程度のロシア語)。いつまでも、ここにいられないので、勘で歩く。英雄広場の近所に百貨店があると書いてるんだけど…?これ?百貨店って、生活用品が売ってあって、ちょっとしたみやげ物が並んでるわけね~。おぉ。システムキッチンが安い!!オーブン付!!6万円ぐらい!!おぉ。ソファーが安い!!このソファー、いいなぁ~3~5万ぐらいで揃えられるなんて!!ほ、欲しい…。さすがに、背負っては帰れんな…。断念。ロシアってすごいよ。土産物屋でも、日本語は見ない。殆ど、ロシア語だけ。他は、中国語の表記かな?そういえば…街中で日本人を見かけてない。気が付かなかった。飛行機に半分ぐらいは日本人が乗っていたはずなのに、街中で見ないってどういうこと?一体あの、日本人はどこに行ってるんだろう?所用でヒュンダイホテルまでいっても、日本人は見ない…何処にいるんだろう?それはさておき、とりあえず、ホテルのほうに向かって帰ることに。その途中、寄り道して頼まれ物を探しに行く。実は知らなかったんだけど、英雄広場・フェリーポート・駅…全部、つながってたのね。めちゃめちゃ回り道をしていたわ(-゙-)帰りは朝よりも天気が良かったわ。ファリーポートからはこんな感じに…レーニン広場の横のマーケット(中古車の停まってたところ)にいき、さらに、その横の急な階段を登っていくと、小さなお店がある。それにしても、ウラジオストクは本当に坂が多い。登りきると…場所によって、売るものが集中してるみたい。最終日にここで『ビーツ』を買った。とりあえず、軽くウオツカを買い、ついでに、宴会小道具も買う。やっぱりロシアの土産の代表的なものはマトリョーシュカか?どこに行っても並んでいる。それと、望遠鏡。そして、水晶。水晶は何でだろう?取れるんだろうか?望遠鏡はなんだっけ?昔のカメラでロシア製でいいのがあったでしょ?あの影響じゃないかって言ってた。【 続 く 】
2002年07月05日

ぎゃぁぁぁぁバスの時間が迫ってるぅぅぅぅ会社のごみ捨てに来てる場合じゃなかった。っう事でいってきまぁ~す(≧∇≦)==========何とか、大阪空港に到着。同行の友人は途中で、バスに乗り込み、軽くウラジオストクについてからの話をする。しかし…10時過ぎに新潟空港に着き、ウラジオストクに行く便の出発時刻は、15:40…ウラジオ話の前に、新潟についてからのことが先だな。朝、起きた時点で天気も体調も悪かった(空港バスを途中で止めちゃうぐらいに)にもかかわらず、傘と薬(予備役)を忘れてしまった私……∑( ̄□ ̄;)!!新潟についてから買いに行かなくては。新潟の観光は?近そうで時間がかからなくて…ということで、新潟人のオススメ?信濃川にかかる【万代橋】ということで決定。==========新潟到着。チェックインだけ済まそうと思ったが、まだ早すぎるとの事。しょうがない。コインロッカーに荷物を預け、新潟市のの中心街まで出発。と、思ったら、今度はバスが無い…次のバスは一時間後。もういい。タクシーで行こう、ということで出発(≧∇≦)過去に、私は新潟空港に来たことはあるが、来ただけだった。新潟空港ではなく、長岡市(だったと思う)には酒蔵を覗きに行ったことはあるのだけれども。どんな街かは想像がつかない。とりあえず、目的地の【万代橋】を目指す。タクシーのおちゃんが教えてくれた。『この交差点を右に曲がって、まっすぐ行くと万代橋です。』なぜか、バカな私たちは反対方向の左に曲がり、駅でおろしてもらう。そして、万代橋まで歩いていくことに…。困ったもんだわ。それにしても、遠い。行くまでに、こんなに疲れてどうする?20分ほど歩いて到着。橋の1/3まで言って引き返す。こんな日当たり、暑くて渡ってらんね~わ。でも、風が吹くといい感じに涼しい。帰り道で、ダ○エーに寄り、歯ブラシ・傘(百均)・薬を買う。そして、タクシーの運ちゃんオススメの『鯛屋』(新潟駅の近所)にいく。どっちかって言うと。きたなぁ~い、小さい店を想像していたんだけど、フツーの店だった。大きくてきれいで、びっくり。食事の後、新潟駅近辺をぶらぶらして、空港へ戻る。今度はバス。空港について、機内預けの荷物と手荷物を分け、空港内でいインターネットをしたり、ぶらぶらして時間を潰す。インターネットはなぜか日本語に変換が出来ない。何パターンかやってみたが、なぜか中国語に変わってしまい断念。その後、チェックイン→飛行機に乗り込む。大体の旅行はこんな感じ。いよいよ出発。で、飛行機の中で、やっと打ち合わせ。といっても、大した事はして無いけど…。機内では天井から、白い煙が噴出している。見えるかな? とっても、よく冷えてるんだと思っておこう。間違っても、ドライアイスで冷やしてるんじゃないと思っておこう(≧∇≦)あとで、気がついたんだけど…天井がはがれて、浮き上がってるぅ… (;¬_¬) ……大丈夫か?気を取り直して1時間20分の旅を楽しむ。こんなに飛行時間が短いのに、軽めの機内食が出た。今回、飲み物は…、『ロシアビール』を頂く(≧∇≦)美味し。ロシアビール…初めて私がビールが美味いと思った瞬間だった(* ̄∀ ̄*)いやぁ~ん。本当に美味かったよ。時間が無いので、1本しか飲まなかったけど。天気が悪く、外は大丈夫かなぁ…と思って窓の外を見ていると、首の辺りが涼しい。何でだろう?振り向いたら、窓がひび割れていて、そこから白い煙が………∑( ̄□ ̄;)!! (;¬_¬) …だ、大丈夫か?本当に大丈夫か?もう直、ウラジオ到着だから大丈夫だと思っておこう…。゜(T^T)゜。無事、ウラジオストクに到着。着いたら隣の飛行機が、ピョンヤン???へぇ~北朝鮮行きの飛行機ってここから飛んでるんだぁ~。って、これもしかして、写真ダメなんじゃ?でも、撮っちゃったけど。到着しても、いつまでたっても機内から出れない…。どういう事?30分以上、機内で待たされていたような気がする。(実際、19時過ぎに到着予定が、降りたのは20時前だった)降りたら、バスで移動。って、おいおい。30m位かい(* ̄m ̄)プッ歩くほうが早いって。でも、いいや。せっかくだから、乗っておこう。今度は入国審査。時間がかかる… なぜか、審査官との間のガラスに身長計がはってある。なぜ?何のために?よくわからん。入国審査の時に、パスポートを渡し、預け荷物を受け取る時に、また、渡して…。飛行機を降りて、空港を出るまでに1時間はかかったんじゃないだろうか?表に出たら、送迎のガイドさんがお出迎え。メッチャべっぴんさんですわo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oそして、今度はホテルまで一時間。日本語の怪しいガイドさんで、バスの中では殆ど会話なし。緑の中にぽつぽつ家が立ってる。町並みはこんなん。30分ほどで、ウラジオストクホテルに到着。チェックインの時、ホテルにパスポートを預ける。大丈夫か?明日の朝には、返すとの事。外国人はパスポート携帯は必須との事。けっきょく、当日はホテルの外にはでられず。現地時間で22時前…。それにしても、明るい。日本時間では20時ごろ…ちょっと、西に来るだけで、こんなに違うのか?仕方が無い。今日はホテルで大人しくしてよう。って、ムリにきまってんじゃぁ~んo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oホテルの中のお散歩だけしたさ。で、ロシア最初の夜は、終了。
2002年07月04日
ウラジオストクに行く。でも、何度も言ってるように4日間だけ。(短すぎ)地図も持たず。ガイドブックも持たず。飲み物と、食べ物の情報だけを仕入れて(って、十分なんだけど)明日出発。9:00に新潟行きの飛行機。15:40(だったと思う)で、ウラジオストクへ。19:00ごろ到着夜着かぁ…殆ど時間がないなぁ。打ち合わせは一切していない…今回は、フリーのみ。この調子じゃ、とりあえず、一緒に現地まで行って、同じ部屋に泊まるけど…別行動になりそう。まぁ、イイヤ。こういう事もOKの子なので、その辺は安心。このパターンの場合は、逆にそのほうが良いと思う。下手に、相手に合わせようとするともめる原因になる(←経験上。他の人はどうか知らないけど)そういえば…お土産に【ピロシキ】を頼まれた。って、ムリじゃないのか?今回は…・ビーツ・ウオツカ・キャビア・マトリョーシュカ・何とか焼き(焼き物)・何とかパンと比較的、手に入りそうなものばかりを頼まれた。ムリそうなのは…【ピロシキ】ぐらい。良かった。今回は、そんな滅茶されなくて(≧∇≦)って、ビーツは持って帰ってきていいのか?う~ん。どうにかなるか…キャビアは…確か、持ち出し制限があったような…はぅ…今から調べ物やな。って遅すぎる?(≧∇≦)б i г z д a ё k ж i з z и a й c л c п h ф i н z ч a ц k ш i 旬は、昨日無事にペットショップまで。まるで、餌を与えられて無い子の様に【がつがつ】入れてもらった餌を食べてました。とりあえずペットショップのお姉さんに『何か、注意することはありますか?』 と、聞かれ『贅沢だけはさせないで下さい。』 と答えた私…本当に餌もらって無い子みたいだわ。P.S. 旬にはきちんと餌は与えてます。(体型見たらわかるとおり)動物虐待ではないのでご安心を(≧∇≦)
2002年07月03日
今日、旬を預けに行く。一日早いが仕方がない…いくのイヤだなぁ。出来れば、近所の病院にと思って聞いてみたんだけど…極端に言うと【命の保証は出来ません】といわれた。(って、そんな言われ方はしていないけど)「何かあったら、即、対処することは出来ますが、環境が変わって受けるストレスだけはどうしようもない」との事。たしかに、突然環境が変わることになるので、可哀想だと思う。しかも、ペットショップまで、ケージを持っていくことが出来ない。全く違う環境で、一週間いることになる。これが冬だったら、うちで面倒見てもらうんだけど…はぁ…やつにそういうことを求めるのはやめよう。旬とはしばしのお別れ。って、うちに来てから初めてじゃん。こんなに、長くいないのは…あっ└|◎o◎|┘!打ち合わせ…全然してねぇや。まぁ、どうにか成るだろう(≧∇≦)
2002年07月02日
前回の「めげたメール」の事ではなくってよ。2年ぐらい前に、メールをもらった。しかも、夜中の3時過ぎ。「美智です。元気?最近連絡くれないから寂しいわ?どうしてるの?時間があったら連絡してね」といった内容。美智?美智って知ってるといえば、この世で3番目ぐらいに私が嫌いな女しか思い浮かばないんだけど…そんな女と当然ながら、メールのやり取りなんてする訳がない。という事で、夜中ということもあって、ほっといた。朝にでも【間違ってますよメール】を送ろうと思って。しかし、この女、何度もメールを送りつけてきた。アンタ、さっき「暇ならメールしてね」って書いてるだろうが!( ̄‥ ̄)=3「なおき~? どうしたの?忙しいの?全然連絡くれないから…」当たり前。私は当然、「なおき」ではない。5分おきに「連絡がない。」「寂しい」を繰り返す、バカ女。これ以上付き合ってられんのでメールを送った。「失礼ですが、あて先をお間違えじゃないでしょうか?もう一度アドレスの確認お願いします」この時点ですでに4時。即行メールが来た。「なんで?アンタ誰?何でそんなメールするの?ふざけないでよ。」……「間違いだから、もう一度アドレス確認してください」再度メールを送る。「私は間違ってない。ちゃんと確認してるよ。あんたは一体誰?ふざけんな」……お前がふざけんな!( ̄‥ ̄)=3タイトル:お前こそ誰やねん内容:こんな真夜中に、メール送ってきて、しかも、間違いだ教えてんのに、何をナメた事いうとんねん。二度とこんなふざけたメール送ってくんな。メアドから、住所突き止めて、止めさしに行くぞ(←これは嘘)それから、ぱったりメールが来なくなった。この時点で5時前。6:30頃また来た。今度は…「スイマセンでした。私が間違えてました。でも貴方怖いですね」これって…謝ってないだろ?どう考えても。本気で止めさしに行けばよかったよ…そういえば、私も悪態メールを送った事がある。以前、かなり腹が立ったことのある子。文句は言わなかったけど。そういう子だと思って、諦めた、というか、関らなかった。その子のところに、間違えて…「やってる事と、人に向かって言うてる事が全然違うやん。そんなんやったら、何やったって、一緒やで。人に文句言う前に、自分のことよう考えたらええやん。」といった内容。これは全然、関係のない子のことなんだけど、その子に取っても良く当てはまること。よく読めば、違う内容も入ってるから、明らかに自分のことじゃないってのもわかるんだけど。気が付いたのは、一週間たってから。ン?何でこいつ宛に?あらら。名前が、前後してるから、間違って送ったのね。酔っ払ってたからわかんなかったわぁ~(≧∇≦)気付いた時点でも、音沙汰なし。その日、たまたま、飲み屋さんで逢ってしまったから、思い出しちゃったのかも(≧∇≦)気付いて即【ごめんねメール】は送ったけど、またまた音沙汰なし。あらら。まぁ、仕方が無いわ。私が悪いから。今度から、あて先の確認はしっかりしようと思った出来事でした(≧∇≦)б i г z д a ё k ж i з z и a й c л c п h ф i н z ч a ц k ш i そういえば、昨日は結局、トワは来れなかったので、話は聞きだせず。なんだか、ビクトルが日本に来たら、「私の家にスティしてもいい」と、言い出しているらしい。トワ…一体、なに考えているの?最近の若モンの気持ちはよく判らないわ(≧∇≦)
2002年07月01日
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