本日夕方から、ドラゴン・タトウゥの女を観てきました。
なんとなしに、気になる顔だったのです。この主演女優の顔ピアスが。
大変秀逸でした。緻密に丁寧に作品が作られていて、
サスペンスとハードボイルドで、封印された謎の恐怖・・・
ラブロマンスもあって、最後には切ない気持ちに・・・
すっかりハマり込んで見入りました。
ダニエル・グレイグとルーニー・マーラの主演二人が
最高にかっこいいのね。
世の中にはこんな気の毒な女性がいるんだろうなぁということ・・・。
けど、すごく頭が良くて天才的なんですよ。
監督はデビット・フィンチャーでした。

三週間くらい前に観たディカプリオの「エドガー」も素晴らしかったです!
あれで、ディカプリオは、アカデミー主演男優賞間違いなしと
想ったのですが・・。すごい老け役を演じて、マーロン・ブランドーに匹敵するなぁって。
彼の生涯の伝記なのだけれど、男同士の恋愛が清く描かれていて・・・
近年はお姉系で、皆カミングアウト出来るけれど、
時代がそれを許さないからひたすら男らしく振る舞うのです。
そんな悲しみが観るものに伝わります。
ディカプリオは、アメリカ俳優の中でダントツの演技力なのですよね?
と私は昔からそう思っているのです。
J・エドガー・フーバーは生涯独身で、FBIに貢献するんです。
FBIの初代長官で、若き頃と晩年を交互に交差しながら描かれています。
この二作は、一人で行ったのですが、
今年観た映画で二作とも特別に素晴らしかったです。
ただし、気楽に楽しいという映画ではないので、それはあしからず。
** 本日も18:30分からあります。
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