
午前中の教室を終えてから、ランチして、
それから、六本木ヒルズ映画館にて、「マリリン7日間の恋」を
友人と鑑賞。
先日、マリリンのイブ・モンタンと共演の「Le't make love」を観たばかりで、
マリリンの魅力を再発見したばかりだったので、
彼女の苦悩と魅力が半々の実話であり、
俳優もマリリンもローレンスも似た顔の俳優で作られたところが、リアリティを
持ってその頃の苦悩と喜びが伝わってきました。
若きころ、わたしはマリリン・モンンローにハマり、彼女の自伝を読んだり
したので、隣のかわいこちゃん的人気と、少々知的では無い役どころが多く
大スターになりながらも、報酬が他の主演女優より安かったり、ワンパターンな
役どころしか回ってこなくて、スタニス・ラフスキー・システムの演劇メソッドを
学ぶために、リー・ストラバークの門戸を叩いて演技の勉強をしたことなど、
実はマリリンが努力家で、天才的な才能もあったのですが、ステレオタイプな
イメージ先行に苦しみ、薬に頼るようになるという・・・・そんな苦しみを
抱えつつの、淡くも救いのある一時の恋を、美しさと可愛さと天真爛漫の
中に潜む苦悩が垣間見え、映画はコメディが多いのですが、あくまで
マリリンの実態に近いリアリズムを追及して、彼女の
素の姿に迫っているのだなぁと感じました。
そうそう、マリリンの頬のほくろは付けぼくろなのですよ。
映画ではやっていなかったけれど、モンロー・ウォークという有名な
お尻を振って歩く姿は、ハイヒールのカカトを片ほう削ってアンバランスに
して、歩いているからなの。
彼女が目指していたのは、本当はメイクアップ・アーテーストだったのよ。
映画の中ではそういったことは出てこないのですが、
モンローファンなら知っているかもね?
だから、彼女はなかなかのアイディアウーマンだったのですね!
インテリ作家のヘンリーミラーと結婚するところは、オードリー・ヘップバーン
と似ているかも。知的な男に憧れるってところがね?
それにしても、若き日のマリリン・モンローは、光を放ったように
美しいオーラを放っていました。何しろ、世界中の男性を魅了し、
アメリカ大統領、J・Fケネディも魅了したのですから・・・・。
特別な幸福と、特別な不幸を合わせ持った女優さんだったのだろうな?
って想うのです。
彼女は生まれながらにそんな光輝くスターの星をもっていたのでしょうね?
下の写真 こちらが本物のマリリン・モンロー

即興小説 『さくらと野良猫』 2015.04.05 コメント(2)
日記 『芝居と映画満喫日』 2015.04.05 コメント(2)
即興小説 『真珠の耳飾りの少女』 2015.04.03 コメント(6)
PR
Calendar
Comments
New!
ダニエルandキティさん
New!
そら豆さん
New!
USM1さんKeyword Search
Freepage List