
夜になって、TVを観ていると、「アシタスイッチ」という番組がありました。
石田衣良さんと建築家の坂口恭平さんが出演していていました。
坂口さん考案の、1坪ハウスみたいな可動式の家が面白く、
17000人の独立国家を構想してしているという、びっくりな
坂口恭平さんとそれはどうかなぁと、反論した石田衣良さんの
対話がとっても面白かったのです。皆さまご覧になりましたか?
その坂口さん、河川敷などに行き、ホームレスの方々と仲良くなり、
O円で造ったハウスを工夫しながら、住んでいるホームレスハウスに感銘を受け、
如何にお金を掛けずに、理想的且つ、ローン無しの便利な家を造るか
思考錯誤の上、1坪くらいの二階建て、土台に車輪が付いたハウス
を造ったのですが、基本的に古材を利用しているという、後は、昔の
家の窓などを利用して、ちょっと和風で涼しげな面白い感じ。
一人用な感じでした。
3万とか2階建てで5万円くらいで出来るようでした。
彼の夢の話は頷けるし、面白いけれど、現在会員が1700千人いて
それで国家を造るっているのが、ぶっ飛んでいて、いいなぁ・・・。
けど、石田さん曰く、豊かさがあった時代に育った人の発想で、
やったら、いずれ、問題が出てくるって言っていました。
若者が全てソレでいったら、この国の経済は成り立たなくなると・・・。
そのハウス、どう考えても、子供込みでは住めない感じ。
けど、アイディアとしては面白いんじゃない?
暫く前には、津波で流されても、浮くシェルターを造った会社というのも
TVで紹介していたし、何かの考案、発明は、必要は発明の母で、
如何に資金を掛けずに造るかというのが、震災後の日本の在り方では
あるなぁ~なんて。
浮いて、流されても大丈夫なシェルターなんかは、わたしも考えたりしたの
です。けど、本当に造って販売していると言うのだからね~。
この坂口恭平さんの稼働1坪ハウス(ネーミングは違うかも?)
も、、需要があれば、被災地の廃材なんかで造ったらいいんじゃない?
って思うのですが、被災地の親子たちを、熊本に疎開させたという
行動派な方なのでした。
わたしもね、田舎の家を被災地の方々に使って頂こうとしたのですよ。
けど、申し込みが無く・・・津波にやられた訳だから、
海から500メートルということで、難しかったのでした。
わたしは、家がこれから可動式は賛成で、車輪よりも、
家を持ちあげて運ぶヘリコプターみたいなのがあって、
空に持ち上げて、空から家を移動できるっていうのが理想だと思うんです。
大体土砂崩れとか、津波とか、洪水とか、車輪が付いていても
災害の時はあまり役に立たないし、空からが、一番だろうと。
そうなると、軽い必要があるけれど。
けど、車輪も付いて、おまけにいざというととき用に、
空が飛べる羽が付いている家で軽い家がいいなぁ~。
宮崎駿のアニメに似たようなものがあったかな?
あの方は予言者です。何しろ、放射能に汚染された風の谷が
日本に出来てしまったのだから・・・。
その後、ちゃんと、天空のラビュタなんてお城だっかな?
ああいう漫画創作している訳だしね・・・。
では、とりとめがなくなるので、このへんで・・・。
*イラストと内容は関係ないです。
日記 『夢は破れたけれど』 2015.04.12 コメント(123)
日記 『一から出直し』 2015.04.10 コメント(3)
日記 『ノイズとイラスト』 2015.04.09 コメント(2)
PR
Calendar
Comments
New!
ダニエルandキティさん
New!
そら豆さん
New!
USM1さんKeyword Search
Freepage List