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1枚目の写真は『立柄橋から下流を望む』2枚目の写真は『穴沢公園前』3枚目の写真は『神弁橋カミの開き』4枚目の写真は『Gサン8/25(日)12:30までの釣果』日曜日は追いが良かったそうです。7月の小気味良いアタリが復活、Gサンは3枚目の写真のポイントに入り、3時間で7尾(4枚目写真)。ヒレが赤くなったり、潰瘍ができている魚皆無。掛かったアユをオトリにして、全く問題無し。流されていく魚体も今回は確認できなかったそうです。2枚目の写真『穴沢公園前』は不調続き。本当にポツリ、ポツリしか掛からないようで。現地に行かないとホントのトコロは判りませんが、写真では川の中央付近はアカが飛んでいるように見えます。現在ココ、『いかにもポイント』に成り下がっているみたい。立て竿系の巧い方は間違いなくここに立ちたがります。通称『大ドブ』が立錐の余地もなく、皆さんココに来るんですね。もう一日中オトリ入りまくり。追いがイイと数が伸びるんですが、ダメな日はからっきしダメ。以前の日記にも書いたのですが、カミ飛ばしでないと数が伸びないのです。エリア内に100尾の釣れるアユがいるとしましょう。20人で釣ればパーヘッドは5尾。単純計算ですが、2人で釣れば50尾となります。この大混雑なら、近くの清津川の方が数は伸びるかも。『人の行く 裏に道あり 花の山』こんな株の格言がいつものように思い出される人気の魚野川。天然ウジャウジャの神通川とは違うのです。さて、次回はどこへ?毎回お読みいただき有難うございます。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2013.08.26
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Gサンからメールで「BBQしてたら、あっと言う間に1.5メートル位増水した」とあり、国道交通省「川の防災情報」を調べてみると大河原で約80センチ土樽で約50センチの増水。この日記を書いている19時現在は下がっているようです。天気予報では雨の峠は今夜半、明朝6時頃まで雨が残るもよう。その後は曇りで最高気温は25℃~27℃となっています。微妙だなぁ。濁りは取れ、水位は下がるでしょうが、低水温、低気温、日差しナシ。絶好調だった解禁当初から見ると、プラス材料は『引き水』だけか。アカが飛ぶかどうかは今後の雨量次第。水位が下がり続けるならばソコソコ残るでしょう。さてGサン、明日は竿を出しますか?出すならどこにしますか?mits は『流れ(傾斜)のキツくない、大石の点在するポイント』と読みました。Gサン、アソコですよ、ア・ソ・コ!早々に諦めて人間のアソ…(以下略)釣行できないmits に憐れみのクリックを! さすればさらに一生懸命レポ書きます。 にほんブログ村
2013.08.23
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待てど暮らせど来ぬメール。17:00を過ぎても、コネ━━━━(`~´)━━━━!!!『便りの無いのは良い知らせ』か、否か。18:00になっても、You got a chance?(最近、よく使われる『夕方チャンス』使わせていただきました)19:00になっても。怒涛の入れ掛かりか?意気消沈のヤケ酒か?もう今日は連絡来ないから寝ようと思っていたところ(23:00)へ「穴沢公園前3人ボーズ」「元鳥小屋前で3尾拾って終了」「名だたるポイントはみんなダメ。瀬の竿抜けで拾うらしい」とメール(ヤケ酒か)。8/23(金)朝にもメールが来て「現在、大雨、雷注意報が出て、ゴルフは中止。結構降ってます」と。うーん、やっぱりなんかヘン。それほど条件が悪かったとは思えない。投網やコロガシが解禁になって、穴沢公園前は専用区外ゆえ、夜網が打たれた、と考えられないこともないが。注意しなければならないのは『日和見感染』。これは水温の低下ばかりでなく、解禁や投網、コロガシの喧騒、増水、濁りでも引き起こされると聞いた。こんなことでなければいいが。ゴルフが中止になっても、小雨になり、雷が止めば、Gサン、きっと川に入ると思われ。情報が入ればUPします。皆様のクリックが励みになります。よろしくお願いいたします。 にほんブログ村
2013.08.22
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Gサンから6時半に送られて来ました。やや増水。中毒Gサン、今シーズンは『魚野川中毒』。明日はゴルフだそうですが、今日、土曜、日曜とひとり合宿だそうで。昨日、雨が降ったので増水→引き水の好条件でしょうか。それとも水温が下がって朝は追いが悪いか。いずれにしても『魚野川は平日』のセオリーでいけば、心配はありますまい。ただし、前々回書いたように、ちょっと懸念材料があります。日曜日に釣っていたときも何匹かのアユが痙攣しながら流れ、7月に行ったときはタバコサイズでもキレイに出たアタリが小さくなり、全体的に追いが悪くなったような気がしたのはmits だけか?水着姿のおねいさんに釣られて操作が雑になっていたのかもしれませんが、mits の操作なんていつも雑。それに掛かりアユをオトリにしたときも、『持ち』が悪いような。養殖チャンに再登板、再々登板、再々々登板を命じました。それでも「釣る人は釣る」か。Gサンからのリポートが入ったら早めにUPします。皆様の“愛のクリック”でもっとマシなレポ書きます。よろしくお願いします。 にほんブログ村
2013.08.22
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朝6時の魚野川「穴沢公園前」のトロ。この後、阿鼻叫喚の…。前日夜、湯沢にいるGサンからメールが入ります。「1時間、土砂降り。明日はいいかも」ってことで、久慈川、魚野川、秘密の川のうち、どれにしようか迷っていたのですが魚野川にケッテーイ。Gサン、湯沢にいるのに用事で今日は竿を出せないって可哀想な…。世界陸上を見て、そのままスタート。6時には越後湯沢到着で大源太川を見ますが流れが細く、ちょっと厳しい。次に本流を見るとわずかに増水して、雰囲気は悪くない。大好きな『穴沢公園前』のトロも10センチ増水してナカナカです。雨が降って水温は下がったでしょうから朝イチは追いが悪いかもしれませんが、人気の魚野川。場所取りも兼ねて写真のポイントに立ち、養殖1本を丁寧に使って追いが良くなるのを待つ作戦敢行を決意、朝メシを食べながら、一応Gサンにメールを送ります。『穴沢公園前にいます』開始20分ほどでオトリよりひと回り小さいのが背掛かり。ふむ、こんなもんでしょ。交換して野アユを出すとかけ上がりで目印がクイッと動いて止まり、竿を煽るとぴゅうううううう、と走り、第2号。サイズはオトリよりひと回り大きいのですが、目掛かりでオトリに使えず、第1号をそのまま継続。そこにGサンがやって来て対岸から語りかけますが、2尾釣れたと指で合図、あとはよく聞こえないので適当に相槌を打ち、「お疲れさまーす」と釣り場からお見送り。養殖ちゃんを1本残してやりくりしながら追いが良くなるのを待っているとしばらくして見慣れた格好のおぢさんがシモから歩いてくるではありませんか。Gサン、ホントに中毒。用事を親戚に代わってもらったそうで。「オトリ貸して」聞けば、朝イチ出し掛かりがウグイで仕掛けが巻きついて1本ヘロヘロ、2本目根掛かりでロストだとか。シモでもあまり竿は曲がらず、「やっぱココだね!」とGサン。(これが悪魔の囁きでした)4尾釣っていたmits は2尾背掛かり、1尾が目、もう1尾が腹。追いが良くなったときのためにさらっぴんの養殖2号も舟にいます。弟子、かつ『元上司』「好きなの使っていいすよ」とここはミエを張るわけです。さて、Gサン、どれを持っていったでしょうか?答え;養殖2号トホホ。仕方ありません。弟子のためにオトリの1本くらい。順調に掛けるGサン、巧くなったなぁ。mits は数を伸ばせず、6対8でGサンに完敗するのでありました。昼メシを食っているとポイントは『公園前』ゆえ、BBQの皆様方が水遊びを盛大に開催、いつもは家族連れの父と子か兄ちゃんなので場所移動するのですが、この日、中にはボン・キュッ・ボンのおねいさんも2人いて、釘付けで動かず(動けず)Gサンとmits が釣られていました。ここ、追いのイイ時は逃げてきたアユが掛かるのですが、この日はそんなこともなく、午後の部はおねいさんに悩殺され、二人とも当然の“ボ”を喰らったのであります。教訓『やっぱり魚野川は平日がイイ』おそまつ。ダメなオトコに愛のクリックをお願いします。 にほんブログ村
2013.08.17
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さて、 回復傾向で期待がふくらむ久慈川か? 好調さがちょっと『夏枯れ』気味の魚野川か?『お盆の間は殺生をしてはイカン!』という亡父の言い付けを守り、今年もせっせと仕事に励むmits です。毎年、『新規開拓』と称して、ひとつは新しい川に出かけます。今シーズンは依田川の解禁日にGサンと釣行しましたが、走行距離200キロ超にしてはもうひとつの評価でした。ただ、出張中のGサンを迎えに行き、お駄賃にかってもらったコレ、美味しかったッス。閑話休題。タイトルの『盆明けどこで釣る?』ですが、この酷暑で盆が明けても盆隠れの状態。数年前なら一も二も無く、この時期でも水温の低い『大芦川』だったのですが、ここんとこイイ話皆無。毎年恒例の冷○○も出たようで、型は良いようですが数が出ないようです。mits の自宅から近く(それでも100キロ超)ここのアユも旨いだけに、ちと残念。湘南・静岡方面はこの時期、海水浴帰りの渋滞にどっぷりハマり、帰宅が深夜になることもあるので当然パス。那珂川、鬼怒川は当てズッポウで行っても“ボ”を食らうのがオチ。Dマス予選に出てた頃から検量に並んだことの無い川なのです。支流の武茂川も、この間レポしたようにアユの気配が希薄。栃木荒川もここ数年行ったことがありません。故郷の利根川・利根漁協管内は本流に放流ナシ。この時期になると利根川本流で面白い釣りが出来たのですが。利根川の渋川市付近も報知の予選があった頃の話ですし、十年くらい前に話題になった吾妻川も情報が少なく、リスク大。そうなると年券のある久慈川か、今年も好調な魚野川か?まず、シーズン当初から良かった魚野川ですが、ブログを漁っていると気になる記事が。釣り荒れや土用隠れ、盆隠れなら得意の『泳がれ』で何とかなるかと思うのですが、例のアレが出ていると書いてあります(写真付)。天然遡上があるとは言え、ほぼ100%放流依存の川。やられると極端に追いが悪くなり、オトリ・ローテーションも厳しくなってしまう。それだけにちょっと心配です。行きたいポイントもあるのですが…。で、久慈川ですが、先週月曜の高水が引いて、もうmits が行った8月5日(月)よりも低くなっています。朝涼しいうちにオトリを捕って、昼は支流の八溝川で遊び、夕方狙いが首尾良くハマれば型揃いで20尾もイケるかも。なんて皮算用が通じるほど甘くないのがこの世界なのですが、リスクを少しでも回避するのが、鮎の川から遠く離れた鮎師の性(サガ)。実は一度行ってみたい『新規開拓』の川があるのですが、それはナイショで。万一、行ったら赤裸々告白します。皆さんの盆明け釣行は決まりましたか? 友釣り情報はこちらをクリック! にほんブログ村
2013.08.13
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息子の母校はさいたま市立尾間木中に1-3で敗れ、桐蔭学園中に0-2、横須賀市立浦賀中に2-3と惜敗、全中出場はなりませんでした。今年の全国中学校サッカー大会の開催は『岐阜県』。夏休みを2日残しておいて、応援+鮎釣りツアーを画策していましたが果たせませんでした。ですが一歩前進。なんせ関東大会も初出場なのですから。いつの日か鮎竿を担いで、全中サッカー応援に行きたいものです。尾間木中、桐蔭学園中、浦賀中のみなさん、おめでとう。待ってろ、全中鮎(そんなのないか)にほんブログ村にほんブログ村
2013.08.09
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千葉県千葉市を中心に中学校関東大会が開催されています。息子の母校が出場していますが1回戦を突破、2回戦に進出しました。2回戦の相手はmits のご近所(徒歩3分)で全中にも出場実績があるさいたま市立尾間木中。強豪です。mits はどちらを応援するかと言えば、やはり帯同審判でお手伝いをしていた息子の母校かな。息子のときは都大会の常連ではありましたが、関東大会出場は叶いませんでした。顧問の先生とも大いに飲み、夢を語り合ったものです。がんばれ!本郷中!! 全中まであとひとつ。にほんブログ村にほんブログ村
2013.08.07
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何度かイイ思いをさせてもらった『武茂川』。今シーズンはアユが薄いようです。以前にも書いたように、久慈川釣行の際は鬼怒川、那珂川、武茂川を見ながら走ります。特に武茂川はこの『新太郎橋』から川を覗き、アユがうぢゃうぢゃヒラを打つのが見えて久慈川釣行を中止、武茂川でイイ思いをさせてもらったことが何度かあります。Gサンもここで友釣りの面白さを倍増させたと思われ。今日も橋の上から覗いてみました。時折アユらしいハネがあり、ところどころ食んである石も見えますがいかにも薄そう。久慈川へ車を走らせます。7時に到着したときには既に2人が竿を出していました。夏休みということもありますが、月曜なのに車3台、横山オトリ店の前にはもう2人がやっています。前回久慈川釣行時より30センチ水が高く、アユも大きくなっているということなので、安心のメタコンポ0.1号、ハリは早掛け系7号4本イカリで9時開始。オトリはいい感じで泳ぐのですがぴりっとしません。5分、10分、15分…。25分でようやくオトリと同サイズが掛かり、その後5分で2尾目が掛かりますが追い星から腹にハリ掛かり、おまけにオトリにした野鮎の目に逆バリが刺さってトホホ状態。さらに下がって取り込んだのがカミの人にはよく見えたのでしょう、mits のポイントは奪われ、仕方なくトボトボと歩きます。ようやく「ここなら。」というポイントに移動。養殖オトリ出すとすぐに追いがありましたが直後にふっと軽くなり、確認するとハリ折れ。いつも使わない去年のぢゃなくて、この間巻いたハリだぜ。ただこのポイント、居付きの鯉(50cm超)がいるのでヤツかも。さて、こうなると『瀬』で元気クンを獲るしかありまへんな。中硬々の9.5m竿で養殖クンに背バリを打って勝負です。緩い流れでは掛からず、30センチ増水して立派な本格的波立ちでずががががああああああああん下る下る下る下る(約30メートル)。身切れを心配しながら一気抜きでどすんとタモに収まったのは22センチ。トロに戻るも背掛かりなのに泳がねぇ。負荷が足りないのかしらん。で、ちょこっと刺激を与えると今度はどぴゅううううううううううんと猛スピードで泳いでポイント通過。そうこうしているうちに雨でランチタイム。午後の部はゴミに弱い金属糸を避け、ナイロン0.2号に張り替え。午後イチ、水中モゲでハリを7.5号3本イカリに替え、なんかイマイチな感じなので目印を深めに取ると泳ぎが変わり、ずるずるっとシモへ動いて止まりました。軽く竿を煽るとびゃびゃびゃびゃびゃびゃぁぁぁぁぁぁんんと疾走。ひぃこら言いながらトロ瀬を下って収容。二度目の雨。毎日来られる地元の人々は撤収しましたが貴重な休みのmits、夕方確変モードゆえ続行です。くるぞくるぞくるぞくるぞくるぞくるぞ。ほらね。やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて。こらこらこらこらこらこらこらこら。アドレナリンどばどばどばああああああ。そりゃ!ナイロンは伸びるので良型はびよーんと抜けてきます。ようやくペースがつかめてきたところで三度目の雨。大子清流高校で38mm/hとは。小康状態になって引き上げる6時頃には濁流、さらにその後も上流で累積100mm近い降水で『消防団待機水位』を超え、『氾濫注意水位』の2.9mまで達し、久慈川はリセットモード。しかし天気予報ではこれから晴れ続き。回復の早い久慈川なら週末は楽しめるハズ。結果は14尾(写真が途中で切れていますが込み16尾)。追いが良く美味いけど小さい魚野川も好きですが、ずどどどどどどおおおおおおおんんという強烈なアタリとぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぁぁぁぁぁぁんんという痛烈な引きも友釣りの魅力。さて、次回はどちらにいたしませうか。クダラナイ文章に最後までお付き合い有難うございます。クリックでさらにクダラナイ事を書きます。 にほんブログ村
2013.08.05
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Gサンのフェバリット・ポイント『鶏小屋前』。7/28朝は立派な“荒瀬”ここに4人立っちゃあ…朝起きて国土交通省『川の防災情報』を見ると久慈川下野宮は1m近く増水。こりゃダメだってんで次に魚野川を見ました。周辺でかなり降ったようですが水位テレメータは微増水。即クルマに飛び乗って越後湯沢に向かいます。「こっちもかなり降って、濁ったんだよ。」とはオトリ店のご主人、柿崎サン。上の写真ではほとんど濁り無く見えますがふだんの魚野川と比較するとほんの少し濁りを感じます。「水温も下がったから、朝は追いが悪いかもな」ぢゃあ、ゆっくり仕度しようかと思っていると「下流は濁って釣りにならないからお客さんが上がって来るゾ。今日は混む」と柿崎サンまたまたご託宣。げっ!慌ててGサンの定番、上の写真の『鶏小屋前』で場所取りを兼ねて仕掛けの点検や朝食をとっていると大型観光バスの団体様がご到着になり、mits がオトリを出す頃にはこのうちの10名様以上がズラリと『鶏小屋前』から『大ドブ』に並びます。上の写真の範囲に4人も立った日にゃあ掛けても下がれませんぜ。それでもと思い、7時にスタートしますが、一発目は強引に抜いて空中分解、水中モゲを二発やらかし、三発目でようやく1尾取り込みますが型が小さく、シモに並んだ人たちの竿もあまり曲がらないのでここを見切ります。下流は竿1本間隔で人が立ち、仕方なくカミにトボトボ歩くとmits のフェバリット・ポイントにひとり分の空白。なぜか1級ポイントがダメで2級、3級ポイントが良かった。解らない…友釣りの奥は深い。当然1級ポイントには竿を出している人がおり、止む無くシモの2級ポイントへ鶏小屋前で獲って使わなかったチビ鮎を『泳がせ』の基本通りに手元の水中からリリースすると出し掛かりの見本のような出し掛かり。で、3連チャン。ここは対岸にも釣り人、BBQのギャラリーも多く、萌えますポイント探しの人が何人も通るのですがスルー。なぜか?このポイント、波が立っていないので水中を見通せるのですが友釣りの定石、鮎師の常識『赤茶の石を避ける』のです。赤茶は腐れアカの証拠、と思うのがフツウなのですが、この川にはピンク系の石があり、白系統の石も多い。この石に珪藻が生えると一般的な鮎河川で見る暑さで焼け腐れしたアカに見えなくもない。実際はそうかもしれません。1級ポイント、所謂『いかにもポイント』に釣れるアユは少なく、2級、3級ポイントのチビアユを掛けるのが今の魚野川かもしれない。実際に見た面白い光景を紹介します。ご夫婦と思しき二人連れが対岸で友釣りをしています。男性は瀬落ちの1級ポイント、女性はそのシモの2級ポイント。男性は鮎用ウェーディングシューズに高そうなウェアでフル装備。女性はチェスト・ウェダーで竿を持つ姿もいかにも初心者。女性に掛かります。取り込みとオトリ交換は男性がやってあげ、「竿先曲げるな、目印キープ」と鈴子陽一サンがのたまった基本に忠実。「オトリが泳いだら、付いて歩け」と『犬の散歩釣法』をこれまた忠実に守ります。結果はmits が見ている間は8対4で女性に軍配。男性は焦って操作し過ぎ、ここでは女性の釣り方が正解。ポイントも、この日正解なのは女性の立った2級ポイントでした。「アタシの勝ちね」とか言われたんだろうなぁ。友釣り愛好者が増えるのは良いことです。でも男性のアタマはチンチンに煮えたぎっていたろうなぁ。「掛かった~。早く来て~。取り込んで~。オトリ替えて~」ふたりが同時に掛かり、待てど暮らせど来ぬ人に業を煮やした女性が上手に寄せて、糸をつまんでタモに入れたとき心の中で拍手しました。mits はアタリが止まった12時半昼食。その後は風が強くなり、ペースもガクンと落ちて15時前から雨も強くなって撤収。チビばかり15尾ですが、風が強く、雲が出ると追いが悪くなり、チャンスの少ない日だったような気がしましたし、『見える範囲で竿頭』が目標のmits ですから、まずまず満足。でも次回は親子ドンブリの気配にハラハラしながらやりとりする久慈川のスリリングな友釣りに行きたくなりました。追伸;得点は2点とも柿谷ですが、我が家では当然30mドリブルでキーパーをあの体勢に崩した原口元気がMOMです。駄文に最後までお付き合いありがとうございます。クリックでさらに良いレポ書きます。 にほんブログ村
2013.07.28
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tenguさんが釣ったポイントだそうです。いい雰囲気です。mits のも含めてかもしれませんが、いくつかのブログに「魚野川で釣れた」という日記が掲載され、土日は大いに賑わったようです。7/18(木)にtengu さんが8:30~15:30で17尾、また行った中毒Gサンは投票を済ませて15:30から6尾、今日は16尾で早上りだったようです。今週は雨の予報なので、川がリセットされると面白くなるでしょうがちょっとアカ腐れ、場荒れ気味とか。それでもソコソコ楽しめるらしいッス。ネットでの情報発信がプラスに作用し、若い釣り人も多く、クラブの例会なんかも多く行われています。そうなると日釣券や年券が増収、次のシーズンの放流も確保される、と。不振漁協の幹部の皆さん、一度見学に行ってはいかがですか?「自分たちさえ釣れれば満足」「ヨソ者にみんな持っていかれた」だから碌な稚鮎も放流せず、チマチマ自分の支部にだけ放流量を増やそうとする、結果、収入減、いわゆる縮小均衡に陥っている漁協の多いこと。オトリ屋さんで的確なアドバイスがもらえ、結果が出ればうれしくなって情報発信したくなるのは道理の今の世の中。mits、次回も故郷を素通りして行くのでしょう。しかし、「人の行く裏に道あり花の山」。久慈川のアユがだいぶ大きくなっているようで、迷うmits なのであります。駄文ご購読感謝いたします。皆様のクリックでさらに張り切ります。 にほんブログ村
2013.07.22
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この写真は立柄橋から上流を見たところです。photo by 中毒Gサン魚野川に惚れ込んだ中毒Gサン、今シーズン年券を購入。7/14(日)14尾、15(月)13尾、16(火)は午前中だけで7尾。Gサンは友釣り7年目。魚野川は2年目で5回目くらいか?ヘタクソmits が言うのもナンですが、ウデはまだまだ。でも格言どおり『一、場所。二、オトリ。三にウデ』なわけで、日曜の9時頃、mits の釣る対岸に突如現れ、姿を消したかと思うと夕方再び現れたときは「ツ抜けしたよー」やるね、Gサン元々海釣りはやっていたので、引き寄せの竿捌きなんかはmits より上。最近は場所さえ良ければ、友釣りで不覚をとることも。これで不調時の打開策の抽斗が増えてくれば、ニギる時はハンデ無しになりそう。日曜、mits が27尾、Gサンが14尾でGサンからのメールに「あと2日で抜いてやる!」と書いてあり、2日目13尾で並ばれ、3日目午前中のみで7尾。 中毒Gサン7/16(火)午前の釣果。込み9尾ウデも上げましたが、やはり“場所”。河原も整備されており、草刈りや障害物の除去はもちろん、ポイントも、初心者が安心して釣れる場所が点在します。今シーズン、未体験の息子にデビューさせるなら、この川の、あのポイントと決めています。天然遡上が少ない分、久慈川ほどではありませんが、泳ぐ鮎が見える川、今年の魚野川もホンモノです。クリックが更新意欲を向上させます。宜しくお願いいたします。 にほんブログ村
2013.07.16
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サッシの網戸張替えが終わり、山の神から釣行O.K.が出ました。さて久慈川と魚野川のどちらにしようか。mits のウデでは“数”はどちらも似たようなもんでしょう。ツ抜けすればまずまず。20釣れば万々歳。“型”は今の時期、久慈川。もう20センチ前後が揃います。“味”は魚野川。自宅から200km以内でイイ味のアユは行ったことがある川では大芦川と魚野川。まだ行ったことのない神流川やいくつかの支流にも美味いアユがいると言われていますが。土曜日、釣天狗のご主人と話すと10(水)、11(木)と久慈川へ行ったそうな。「濁りでつれない上、舟の中のアユが煮えて死んだ」とか。暑かったからなぁ。それでも連休後半は多少涼しくなる予報。どちらにしようか決心がつかないまま、ZZZ…目が覚めると1時半。よしっ、ってなわけで朝早くから釣れる魚野川に決定。途中の利根川はダム放流で川霧が立ち込め、片品川、薄根川をチラ見しましたが、アユの姿が見えず、(この時刻では当然か)赤谷川はポイントが判らず当然スルー。三国峠を越え、魚野川に着くと、もう竿を出している人が数人。オトリ屋さんには続々同好の士が到着しています。お茶をいただきながら前日から釣っている常連さんと話すと「緩い流れのほうがイイみたい」ふむ。アユの溜まりそうなポイントに一目散。7時にスタートして絞り込みから開きの下10mにオトリを入れると5分待たずにメタコンポ0.05号に小気味良い、ぴゃぴゃぴゃぴゃーんのアタリ。黄色い17cmを慎重に取り込み、いつもの『泳がれ』。カミに飛ばして、絞り込み直後のキツイ流れで、ふつうの川ならいただき!のはずが???この後も良いオトリが取れ、何度か瀬の芯まで泳ぐのですが掛かるのは何故かウグイかタバコ・サイズ。そのうち、追うアユの付き場が理解でき、そのシモからカミへ泳がすとぷるぷるぷるるん、ちゅんちゅんと掛かるように。早掛け系の6.5号4本イカリで掛かり優先。浅掛かりでロケットも数発ぶちかまします。試合なら泣きますが、バレるのは掛かっている証拠。周囲に数人のライバルはいましたが、意気消沈させるには掛けること。接近されればシモへ逃げてドチャラで掛け、ドチャラに人が集まればカミのさっきまで人が立っていたヘチで掛ける。多くの方が友釣りのセオリー通りの釣り方でやや苦戦しているようでした。教科書に書いてある一番ポイントの流れには追うアユがいないのです。さらに、mits の釣ったポイントにオトリを入れるのですが、糸を張り過ぎて中層を泳いでいるか、底で動かないことが多いようです。「とにかく掛ける」というmits の術中にまんまとハマっているとも言えますが『底を這い回ってカミに泳ぐオトリ』には野鮎が反応し、焦って引かれたオトリや底を切ったオトリにはあまり反応しないようでした。中毒Gサンは合流する前に元鳥小屋前で14尾とか。月曜は13尾のGサン、大満足のご様子。mits は30いったかなと思いましたが、フレームショットでポロリ1、根掛かり放流1、空中分解多数で27尾でした。mits 魚野川での自己記録ですが、柿崎さんの話では平均よりやや上。メタコンポで根掛かり放流した後、ナイロンの0.15号に替えたのは失敗だったか。型が落ちてきているのでハリを5.5号にしたのもどうだったか。20超えたと思ったところから、試行錯誤してみましたが数伸びず。メタルからナイロンに張り替えると今まで掛からなかったアユが掛かることがあるものです。今回は違いました。花水木オトリ店のご主人の話では「もうひと雨ほしいなぁ」とか。確かにアカがやや不足気味。水が高くなって、へチの石にコケが付くと小アユも成長するでしょう。あと半月もすると面白くなる感じ。アユは沢山いるし、実家の母が『アユ天ぷら』大好物なもので小アユもキープしました。スミマセン。中毒Gサン、年券買ってたんですね。混雑必至ですが、今シーズンも期待できそうな魚野川。帰省のときは道具持っていこうかな。最後まで駄文にお付き合い感謝。クリックでモチベUPし、さらにレポします。 にほんブログ村
2013.07.14
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6/30(日)早朝の久慈川町裏です。いつものことですが早く着き過ぎ(汗)解禁日に初めて行った一回きりの川とホームグラウンドでは比較するのに、いささか難しさもありますが依田川の印象について書いてみたいと思います。まず自宅からの距離ですが、依田川200km、久慈川160km依田川が約40km遠く、魚野川湯沢地区とほぼ同じです。日釣券は依田川2,100円、久慈川1,500円年券は依田川12,600円、久慈川8,000円水は依田川に軍配を上げたくなりますが、水温は低いものの、特にキレイとは言い難い。川底にゴミが散見されますし、岸近くまでアシが生えているのは富栄養化の証拠、とも言います。鮎の味も“これは!”と言うほどでもなく、久慈川に比べて、ワタの中に砂が無いというのが+1点くらい。これなら大芦川や魚野川(上流)のほうが美味いと断言します。釣れる時間帯についてですが、依田川は朝早くから釣れるそうですが久慈川は午前中、追いが悪いことが多いと思います。次に『障害物』。久慈川は岩盤の川ということもあり、比較的根掛かりし難いと思いますが依田川は平均的な部類。石に直接ハリ立ちしてしまうようなことはありません。ただし依田川、名物の『草刈り』で雑草やアシが流れて来てメタコンポ0.07を2回プッツンしました。あれ、どうにかなりませんかね(メーカーの消費戦略か?)。「一人一瀬」ならともかく、解禁日とはいえ、支流にあの人出ではいささか戦意喪失でした。今は千曲川全川が解禁しているのでそれほど混雑はしていないでしょうが。それから、放流河川にありがちなのですが、アユの濃い場所と薄い場所が偏っている印象を受けました。アタリや引きといった『釣り味』は申し分ありません。さすが琵琶湖産主体の川。放流量も上小漁協管内で4.5tとは立派(ただ2年連続減?)。 6/30(日)の釣果。真ん中のご臨終は心臓一発。 決して『引き殺し』ではありませんので(滝汗)高速代を節約すると久慈川までは片道3時間弱ですが、依田川は3時間では厳しいかな。解禁期間は依田川<久慈川で依存のないところでしょう。さあ、7/10(水)は魚野川が解禁です。駄文最後までお付き合い感謝いたします。クリックでモチベUPをお願いします。 にほんブログ村
2013.07.09
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6/22(土)解禁日の依田川。期待したのですが…。とにかく凄い人出でした。空いている所を探して上流へと車を走らせますが、釣り場も駐車スペースもままならず写真の橋まで来てようやく駐車スペースとなんとなく入れそうなポイント。上の写真の最後が瀬ですが、シモの瀬落ちは去年の解禁日は80尾だったとか。Gサンと橋のカミの瀬に陣取り、mits は出し掛かりで好調なスタートかと思いましたがその後が伸びず、6尾(+ヤマメ1尾)。Gサンは親子ドンブリやバラシで『ボ』を食らいます。 依田川の釣果。mitsは最初のオトリで掛けたので6尾が舟残り。一番下はヤマメ。 6/30(日)リベンジを期して久慈川へ。0.15号のナイロンで親子ドンブリ2発。1本は付け糸の接続から、もう1本は2重にした3回8の字の結び目から。狂的KOJIサンに「作った年度を書いておけ」とアドバイスされ、それの書いていないヤツでしたから2011年より前に巻いた仕掛け。それぢゃあ弱くなってるわナ。舟残り込み14尾。7/5(金)は雨が止んで、暑くなる予報でしたが(それゆえ休みを取ったのに)14時まで雨が残り、水温も上がらず4尾で撃沈。あーあ、土曜か日曜にすれば良かった。 クリックお願いします。モチベUPで皆さんのお役に立つ情報をお届けできるよう努力します。<にほんブログ村
2013.07.08
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6/7(金)自己新の37尾を釣ったわけです。しかし、“反省点”と書いたように・ナイロンのツケ糸が細かったのではないか。・太軸のハリを使うべきだった。この2点が解決されていればもっと数が伸びたかもしれません(あくまで『かも』ですが)。まずはナイロンのツケ糸について。この日はメタコンポ0.07の水中糸にナイロン0.25号のツケ糸。よく、「金属糸のツケ糸は金属糸の号数の4倍」と言われ、その通りにして問題ありませんでした。ただ、mits はオバセを多く取るので、瀬落ちのタナから平瀬を釣っているとき、掛かった直後に糸フケを取るのが遅いことがあり、この日も“ダンゴ”を二度もやってしまい、仕掛けを2本ダメにしました。二度目は夕方のゴールデンタイム入り端だったので、ナイロンでも大丈夫だろうと0.15号に張り替えます。6/2(日)ナイロンで通したときは水中糸0.15号に0.4号のツケ糸でした。さらに泳ぎが良くなることを狙ってツケ糸を0.25号にしたのが間違いでした。全くオトリが泳いでくれません。野アユ(中)、野アユ(大)、養殖と取っ替え引っ替えしてみますがダメです。意地になって泳がせようと色々試しましたがダメです。0.15号の水中糸にツケ糸0.25号では細過ぎて負荷がかからず泳いでくれない。ゴールデンタイムの一時間半、ボウズでした。次に“ハリ”。バレや水中モゲは追いの問題もあり、一概にハリのせいにできないこともあります。しかしながら今回、mits は“身切れ”を数回やらかしました。下野宮地区の瀬は段々瀬が多く、下流に走られると次の白泡、またその下の白泡と『抜き所』(ムフフ)に神経を使います。言い訳するとシーズン2日目で身のこなしがまだまだだったことウェダーで動きが鈍かったこと中硬々の竿だったこと段々瀬でこんなに走らされる準備ができていなかったこと等々の要素が重なり、ドピューン!と何発のロケットを発射したことでしょう(ムフフ)前のブログにも書いたようにベストのポケットには2本ヤナギや3本チラシもありました。でも、このハリに自信がありません。理屈では軸が回転して身に刺さるのは理解できるのですが。改良トンボ7号の3本イカリも少し持っていました。このハリは掛かり傷がベロリと剥けてしまい、痛々しくて敬遠してしまいます。『瀬用のハリ』も入れておけば…。初期でも地元の久慈川釣法の方々が太軸のハリを多用する理由が少し理解できた、今さら勉強になった一日でした。皆様のお役に立ちましたか?モチベUP にクリックお願いいたします。にほんブログ村
2013.06.11
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暗くてスミマセン。込み39尾、別37尾です。従兄のアドバイス1.オトリを取ったら、トロで粘るな。2.段々瀬で拾え。3.瀬落ちとヨレを丹念に探れ。これで数が伸びました。37尾。動き回って、疲れました。【反省】・太軸のハリを入れとけ(ヤナギ使っても良かった。バレ、身切れ多発)。・ナイロンにナイロンの付け糸は細いと動きが良くない。モチベUPに、クリックしていただけると有難いです。にほんブログ村
2013.06.10
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これは昨年8月の写真です。岩盤が泥をかぶっているのがよく解ります。去年の久慈川、上の写真のような状態が終盤まで続き、はっきりと『アユがいない』と解り、行くのを止めました。アユが多くいる年は写真の岩盤がハミによって磨かれます。今年6/2(日)に撮ったはずの写真がなぜか保存に失敗、比較できないのが残念ですが、全面ピカピカとはいかないものの、かなりの部分ハミで磨かれています。それだけでなく、今日の昼休みに見ている大子町ライブカメラで何年ぶりかで釣り人がタモに納めるのが見て取れました。ここ数年、釣り人が友釣りをやっているのは判るのですが、昼の、やや弛みがちな時間帯で、それもMy 昼食後の10分か15分間で釣れているのを見ることはありませんでした。支流押川との合流点ですから、メジャーポイントです。朝夕は釣れているのだろうと思いますが、この時刻に見たのは数年ぶり。東京のオフィスで悶々としています。それにしても、大子町様、最近になってカメラの置かれ方が不安定。揺れて見づらいッス。しっかり固定してくださいね。お願いします。ブログ村にお戻りの際はこちらからだとアナタにも幸運が! ↓ ↓ ↓にほんブログ村
2013.06.04
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興津川、狩野川の解禁に出撃できず、6/1(土)もNG、待ちに待ったMy 解禁。日立の従兄に電話してみると32尾でも泳がせやっていた人がもっと釣っていたという。むむっ鶴川(桂川の支流)にしようか久慈川にしようか迷っていましたが即、久慈川にケッテーイ。ちゃらのサンのブログでご本人は27尾とか。(でもちゃらのサン、2日目は53尾だって)「結構混んだ」という従兄の言葉に刺激され、朝5時に到着。だれもいませんが、岩盤は磨かれ、アユの跳ねも見えます。その後続々競合がやってきて、駐車スペースは満車。慌てて年券(8,000円)とオトリ(@400円*2尾)を買い、従兄から聞き、跳ねの見えたポイントへ向かいます。水温17度、気温13度では追いが悪いだろうと最初のオトリで周囲がだれか釣れるまではガマン。『減水はナイロン』のセオリー通り、0.15+ツケ糸0.4号でスタート。(結局、最後までこれで通しました。途中一度張り替えましたが)竿も中硬々9.5mで久々の『泳がれ』装備万全。6時スタート。1時間に2度ほど水中モゲがありましたが、「オトリ替わらず」です。7時に薄日が差してきてようやく第一号。タバコサイズ。第二号は突如目印を消し込むアタリ。???口掛かりに見えましたが、タモに収めるとハナカンから下が付いていて根掛かり放流されたか親子ドンブリで切れたと思しきオトリアユです。これで予備オトリができたことになり、根掛かり放流回収オトリを使ってみますが芳しくなく、周りもポツポツ竿が曲がってきたので養殖2号登場。ここからまずまずの釣り。ただ、シーズン初日ということとナイロンということでアタリが取り難く、目印がだいぶ動いてからオトリを手元に戻してみると 逆バリが外れていてあぁ、あれアタリだったんだと反省(モゲた後。トホホ)また、何をやっても動きが悪くイライラしながら、ふと50cmマルチを縮めた直後にスーッと動きが良くなる、なんて『泳がせ』の基本中の基本を今さら思い出して、また反省。さらに面倒なので付け糸を結ばず、通しにしていたナイロンの細糸は付け糸によって負荷が適度にかかって、むしろ泳ぎが良くなること。金属病だなぁ。「友釣りの基本はナイロン」を今さら再認識。昼食前に何とかツ抜けを、と思いましたが果せず、9尾。昼食・昼寝後3時に再開。横山オトリ店の前のトロ瀬には等間隔で人人人人人人人。入るスペースがありません。すぐ傍に障害物や大石の巻込みがあって難しいポイントではあるのですが、本流から用水路への分流の入口にだけ空白が。ここでじっくり粘って1尾取り、カミ泳がせでもう1尾取ってすぐ上流にいるライバルを戦意喪失させる作戦はまんまと成功。(だってヘロ×2オトリをいくら引っ張り上げたって無理ムリ)夕方5時近くなって、皆様退却。帰り仕度をしながらも自分の立っていたポイントが気になるギャラリーの視線をたっぷり浴びながらひとりトロ瀬でプチ入れ掛かり。再開後は7尾、トータル16尾はMy 解禁日では最高釣果です。「去年の倍入れた」という漁協情報も自分の目で見て、実際に釣れなければ眉に唾を付けたくなりますがヘタクソ(強調)mits でも16尾。川の中にアユもかなり見えます。でも、減水で場荒れも早そうなので、水が動けば、期待大。例年になく、久慈川としては小ぶりなアユですが、成長も早い川なので、今シーズンは楽しめそう。最後までお読みいただき感謝。クリックでアナタも爆釣! ↓ ↓ ↓にほんブログ村
2013.06.03
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親父は器用な人だった。舟やオトリ缶は木製で自作、タモはシーズン終了後に柿渋で防腐・防水処理を施し、クリスマスツリーに使ったモミの木でタモ枠を作ったりもしていた。ハナカン回りの仕掛けは1センチ近くもある真鍮のハナカンの上にビーズ、その上に自動ハリス止めが付いていた。逆バリと掛けバリをハリハリスに結んだタイプ。逆バリは伊豆袖5号とかだった記憶がある。晩年はイカリも使うようになったが、1本バリか2本ヤナギのことが多かった。ハリは矢島型だったか。それでもアユは釣れた。竿はカーボンが出てから、ほぼがまかつ一辺倒。やはり群馬では人気があるのだろうか。それも拾ってきたものがほとんど。親父はよく竿を拾った。亡くなった後に物置を整理していたら奥の方から釣具屋の包装紙の付いた竿ケースと竿袋が大量に出てきたのには笑ったが。親父もmits 同様、山の神には畏れがあったのだろう。mits が結婚後、友釣りを再開して最初に買ったのがダイワの“瀬音ML90中硬々”という竿。たしか370gくらいの、今考えれば重い、入門竿だが、親父と二人で出掛けた関越月夜野橋シモのトロ瀬でこの竿を使ってプチ入れ掛かりを演じてしまった。帰りの車中でボソッと「カネ出すから、その竿1本買ってくれ」シマダ君のお母さんがバイトしていた上州屋の社員価格で2本目の瀬音お買い上げ。親父は「mits がボーナスでプレゼントしてくれた」と母に伝えていたらしい。孝行な息子である。親父の棺にはそのダイワ瀬音ML90を入れた。まだあんな重い竿で天の川のアユを釣っているだろうか。 にほんブログ村
2012.11.08
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親父はほぼベタ竿、オモリの引き釣りオンリー。ただ、mits には「いいオトリが取れたらオモリは外せ」と教えた。当時はまだのんびりした友釣りで舟をベルトに結んでいる釣り人は少なく、じっくり寄せて竿を担ぎ、つまみ糸を掴んでタモに落とす。オトリを交換したら使っていたアユをタモに入れたまま木製のオトリ缶に入れるのが一般的。すると岸に置いた竿から勝手にオトリが泳いで行って、戻ってきて竿を持つとあれっ掛かってる、なんてことがよくあるほど利根漁協のアユは多く、追いが良かった。竿を持ってオトリを沖へ出そうとした直後にちゅん、もあった。得意技「泳がれ」はもうこのときに運命づけられていたのかもしれない。親父は格言通り「石を釣る人」だった。この川の、ここには昔からいい石が埋まっていて、いいアユが付くというのを熟知していて、特に晩年は老いもあったのだろうと思うが、あまり動かなかった。20釣って帰ることは少なかったが、ボウズもなく、たいてい7、8尾か、ツ抜けすると倅にちょっぴり自慢したものだ。がつがつせず、穏やかな友釣りが似合う親父だった。眼鏡を掛け、キャップをかぶった小さなちょっと丸まった背は村田満に似ていて、河原に立っている姿は遠くからでもすぐに見つけられた。メガネの頃の村田さんの昔のビデオを見ると在りし日の親父を思い出す。にほんブログ村
2012.11.07
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父の残してくれた一番の遺産がこれだ。親父は長男。mits の叔父にあたる弟も4人のうち2人はやるのだから、祖父もやっていたのだろう。ただ、大勢いる従兄弟の中でもやるのは日立の従兄とmits だけらしい。高校に上がった時、親父は忠告した。「鮎釣りは大人の釣りだ。もう竿は自分で買え。鑑札も自分で買え」タモやベルトは親父のお古を借りていた。タビは三馬ゴムの3Lを買ってくれた記憶がある。竿もそれまでは親父のを使っていたが、自己調達せよという。中学までは監視員が来てもたいてい顔なじみで、並んで竿を出していても「倅に教えてるんかい。高校生になったら鑑札買ってな」てなもんで見逃してくれていた。が、背丈も180センチ近くなり、時に入れ掛かりを演じていたりすると「ガキの遊び」に見えなくなっていたようだ。何より「道楽は自分の稼いだカネでやるもんだ」と言いたかったのだろう。「大人の釣り」まず、立派な社会人になれ、というエールだったのか。今でもときどき思い出す言葉である。 にほんブログ村
2012.11.01
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折れた銀影MT早瀬抜90の穂先。パーツ10,500円 トホホ。車の通算走行距離の数字に7が五つ並び、「こりゃイイことありそうだ」と鼻歌混じりでGサンと魚野川に到着、初めてのGサンに、「一か所で粘らずに、瀬のポイントを探ってオトリを取り、午後からチャラ」とコーチしてオトリ取りポイントに散ります。「視泉堂のサングラス2本、23センチ以上か20尾以上の人に。先着優先」なんて花水木オトリ店ご主人の言葉は忘れていましたが、朝一、オトリ店カミの開きで一発目からドーン。mits の親指から小指の幅は21.5センチなのですがわずかに大きく、袋ダモに印刷されているメジャーでも25センチはないようですが、23センチは超えている感じ。ムフフ。すぐ検量に行けばよかったものを物欲しそうに見られるのがカッコ悪いと思い、そのまま釣り続行。網入れ前の休日とあって、混雑した川で右往左往。午後からGサンと一緒に釣りたいと思っていた穴沢河川公園前のトロに行ってみると右岸には誰もいず、左岸に3人。状況を観察しながら、右岸で竿を出します。某社のテスターと思しき方が連続で竿を絞り、好調の様子。昼近くなって左岸に陣取った方々が引き上げ、左岸に移ったmits にもオトリよりもひと回り大きいサイズが。ここはGサンのために釣り場を温存です。「こりゃイケる。Gサン呼んで来よ」ってんで、時計を見ると、ナイ、ない。トホホ。でも仕方ありません。サッカーのレフェリー用に買った2千円足らずのデジタルウォッチです。2個同時に買ったのですが、片方はもう2年以上前に電池切れ。動いていてもバンドが劣化して切れてしまうことが過去にもありましたから。駐車場に戻ると5尾釣ったGサンは談笑中。mits も話の輪に加わりつつ昼食を摂りますが内心は焦ります。サガントリオは午後、穴沢河川公園前に行くだろうと予想しました。狙いは我々と一緒だろうと。(Gサン、急ごうよ)腰の重いGサンを急かすようにして、道すがら事情を話し、穴沢河川公園前のトロ左岸に立ちます。サガントリオのうち2人も来ますが瀬落ちの特等席にGサン、そん次にmits 。Gサン、3連チャン。mits 、ボ。一番シモのドチャラの方が2尾ほど取ったようですが、そのうちいなくなって、「さて、そろそろ逆転モード」とドチャラに動き、オトリ交換しようと思って、舟を開け、タモに出したところで、23センチ、大ジャーンップ。少しの間、戸惑うようにその場に留まっていた23センチちゃんはムダと判りつつもmits がそーっとタモを近づけるとびゅーんと泳いでいきましたとさ。おしまい。トホホ。2回目。そしてGサン、さらに2尾掛け、1尾脱走、mits 後半「ボ」のまま試合終了。竿を畳もうとメタカラマンのカバーに爪を掛け、下に引いたら力入れ過ぎたか穂先がポキッ。帰宅して調べると10,500円也。3回目のトホホ。Gサンに負けたのは実力通りかもしれませんが、なんとトホホの起こること。実は、日記には書かなかったものの、7月28日に行った時にも名刺サイズのチャック付きビニル袋に入れ、ベストに入れた現金11,000円をロストしています。だれか拾った人いませんかぁ?ハァ、いろんな物を吸い取る、魔物の棲む川「魚野川」。ご愛読有難うございます。もっと参考になる鮎ブログはこちらから。 ↓ ↓ ↓ にほんブログ村
2012.09.09
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先日、Gサンとランチした時、「金曜日は接待で土曜はヘロヘロだから、日曜日なら、いくぜ」と言われ、山の神と折衝しました。結果、明日のランチmits 持ちでO.K.が出ました!ハンデはmits 1対 Gサン1.5です。場所はGサンが三面川の帰りに関越道から見え、「やってみたい」と思っていて、mits が「イイ鮎です」と吹聴した魚野川。混雑必至ですが果してどうなるか。雨が降って状況は改善したようですが、木曜日は水温が下がって追いが悪かったとか。今日(金曜日)と明日はオトリが入るでしょう。ここにきて気温が下がっているので、アユの付き場が変わる可能性も。抱卵が始まるとアユの付き場は荒い瀬から緩やかな流れになるのは良く知られています。この前の日曜日も使い古した野鮎には婚姻色が出ました。落ちの準備をするアユが出てきてもおかしくない状況です。釣れるアユの大きさと「バレたらハリのサイズUP」を考え、7.5号3本イカリを選択したmits に、柿崎さんは「渇水は小バリ。チラシも効くよ」とのたまいます。これは、たくさんいる遊びアユのじゃれ追いも掛ける考えもmix されているか。千曲川、桧木内川、三面川でますますウデを磨いたGサンとシーズン通して不調で欲求不満がたまっているmits。負けられない戦いがソコにあります。結果をお楽しみに。他にも鮎釣り情報満載の「ブログ村」はこちらをクリックしてください。 ↓ ↓ ↓ にほんブログ村
2012.09.07
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関東地方にもまとまった雨が降り、水が動きました。今日、昼休みに大子町ライブカメラを見ていると、PCの画面でも濁っているのが分かり、合流する押川の水との差がかなりはっきりしているのに、すでに釣り人が3人オトリを引いています。そうです、久慈川は濁りに強い川。正しい日本語では「久慈川のアユは濁りに強く、多少の濁りなら釣れる」となります。なぜか?それは常に少し濁っているからでしょう。例えば、国土交通省「川の防災情報」の茨城県県北地域の水質観測所を見ていくと久慈川は「榊橋」が該当します。榊橋の濁度はまったく濁りが無いように見える時でも5.0から7.0で、5.0未満になることはあまりありません。一方、調査を止めてしまったようですが那珂川の勝田橋水質観測所の濁度データは濁りの無い時は3.0とか2.0です。このことから、久慈川は那珂川に比べると常にうっすら濁っているというのが解ります。久慈川のアユのワタに若干の砂が入るのもこのためでしょうか。そのかわりと言ってはナンですが、前述のように久慈川は多少濁っていていも釣れる。ただ、従兄は「シーズン当初はアユが濁りに慣れていないから、濁ると釣れない」とも言います。下流の榊橋で濁度30くらいであれば、中流の大子町付近はもう笹濁り程度で、イイ状態のことも多く、「読み」も必要です。週末の天気は雷雨の予報も多いようです。落雷や急な増水には十分注意して爆釣ラストスパートを!他にも鮎釣り情報満載の「鮎ブログ村」はこちらから! ↓ ↓ ↓ にほんブログ村
2012.09.05
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9/2 朝6時半頃の魚野川東電湯沢取水口カミ付近。最近はパッとしないそうです。「今週末はお休み」なんて言っておきながら、結局、また魚野川に行ってしまったmits です。久慈川という選択肢もあったのですが、関東地方の天気予報が芳しくないのと、魚野川湯沢地区のアユがかなり美味だったこと、そして前回、ツ抜けできたことが魚野川チョイスの理由になりました。前回オトリ花水木の柿崎さんから受けたアドバイスを参考に7時45分に瀬からスタートしますが、オトリが替わりません。カミに常連の方が見えたので、しばらく観察。(その間も当然竿は出していましたが、当然無反応)彼は短竿でピンポイントを探り、ポンポンと抜いていきます。mits もそこを通ってきたわけです。段々瀬脇のチャラにはぴゅんぴゅん走るアユがいて、mits は「あぁ、こんなにたくさんいるんだ」と素通りしてきた所にオトリを入れてテンポ良く掛けています。7mくらいの竿で手尻も短く、ピンポイントにオトリを空中輸送して反応があれば一発。当然、ちょっとした根掛かりは頻発するようですが、そうなると見切って次のポイントへ。なるほど、これが「足で稼ぐ」か。渇水の魚野川上流、瀬の川幅は10m、最近流行の短竿がここでも有効なわけですね。で、陽が高くなってくると追いが悪くなり、ランチ&お昼寝タイム。15時頃から再開して、18時頃まで粘るそうです。渇水でポイントが限られているので、「いかにも追う鮎がいそうなポイント」は必ず誰かがオトリを入れる。朝と夕方、「まさかポイント」で見切りを早く。これが今の状況での魚野川湯沢地区のセオリーだとか。HPに載った「初めての草加市の方」の19尾の写真はmits も現場で見ていました。mits は5尾。まだまだです。お読みいただき感謝。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.09.02
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mits は夏季休暇を2日残しています。例年なら帰省と平日釣行で完全消化間違い無し、なのですが今年は故郷のお祭りが土日にぶつかったことと「これはイケる!」とインスピレーションの働く日が無いまま、気が付けば8月も今日が最後。ようやく週間天気予報にが現れ、日照り続きの関東地方にもひと雨来そう。今週末は先週より状況は悪化していると判断して、お休みの予定。時間潰しにmits のimpressionにお付き合いください。【天上糸】 これはもう、東レのフロロ天糸にトドメを刺します。コスパ(上戸彩ちゃんの真似してみました)がイイ。30m巻で標準小売価格1,000円ですが、先日、上○屋で840円、いつも買っている釣具屋さんではもっと安い。これで何の不便もありません。べたつかず、捌きがイイ。色はナイロン水中糸と区別するため、透明でなければイイ。結束部分のしなやかさも適度。「しなやかさ」は、あり過ぎるとベタついてしまい、なさ過ぎると切れ易くなったり、メタカラマンから外れ易くなるから。伸びもフロロの特長がふつうに生かされ、伸びず、伸び過ぎず、が適度。他のメーカーも30m巻がほとんどですが、実勢価格が1,000円を超えてしまってはこれと勝負にならないでしょう。PE天上糸も何度か使ってみました。水中糸に金属を使うとき感度が良いのは問題無いのですが、特に大型を掛けた時、ハリハリス、逆バリハリス、結束部のような弱い部分から飛んでしまうことが何度かありました。アユの身が柔らかいと身切れしたこともあったような。フロロの少ないけれど適度な伸びがショックを吸収していたのだと思いますが、PEにするとそれがなくなってしまい、飛んだのではないかと。さらに今シーズンからはメイン使用の竿を中硬々から早瀬抜にしたため、(長さも9.5mから9.0mと短くし)PE天上糸の出番はなくなりました。ソリッド穂先や柔らか目の竿にはマッチするかもしれませんが、硬めの竿には「難あり」。で、この糸に勝る天上糸はmits の抽斗にはありません。ただひとつの不満は、釣具屋さんに置いてないことが多い。たぶん並んだ天上糸はこの天上糸から売れていくだろうし、釣具屋さんは利益の多い商品を売りたいだろうし。この間も4軒目でやっと発見。皆さんはどんな天上糸をお使いですか?他の鮎釣り情報はこちらから。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.31
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中毒Gサン、三面川2日目のポイント。 「岩沢橋上流部」だそうです。mits も聞いたことがある、一昨年あたり「束釣り」が続出したポイントです。 岩沢橋遠景。緑に癒され、アユに心躍る風景です。結果は昼までの2時間でツ抜け。午後は奥様と観光のため、泣く泣く引き上げたとか。0.15号+付け糸0.3号でナイロンの泳がせをやったそうです。「犬の散歩」も効いたと。mits の言い付けを守ったんだね、よしよし。(ウソです)渇水でキツネ系の7号3本イカリが良かったそうですが、使い切って一角にしてから、バレたそうです。専用区外でコロガシをやっている人はひと引き2、3尾ずつ、あっという間に50、60攫っていったそうな。アユはいますが、やはり渇水で追いは悪いようです。でも、アタリは綺麗に出、掛かるとその疾走は力強く、感動の2日間だったとか。「いろいろ勉強になったヨ」とGサン。さてその学習効果をどこで見せてもらいましょうか。お読みいただき有難うございます。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.28
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「本日の釣果。10本。」 シンプルなメールです。余計な事を書いてないところに自信と喜びが漲っています。「ツ抜け」です。いいなぁ。型は13~21cmと見ました。戻ってきたら、昼飯でも食いながら状況を聞き出してリポートします。お楽しみに。お読みいただき有難うございます。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.27
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写真を見た瞬間思いました。「泳がれ」最適フィールドぢゃん。【中毒Gさんを知らない方のために】Gサンはmits の前の会社の上司です。現在は常務取締役です。もう20年以上前から誘っていたのですが数年前、ようやく久慈川へ連れて行き、強烈なこの釣りを体験してから、最近は財力と時間にモノを言わせて(昔はアレにモノを言わせてひぃひぃ言わせてたらしい)解禁は興津川、千曲川の解禁にも出掛け、阿仁川、米代川、桧木内川、藤琴川に遠征、(帰省するという口実。故郷は岩手)今日は「奥様と一緒に小旅行」と嘯いて三面川、だそうです。「神通川行こうぜ」なんて言い出すのも、時間の問題。どうかGサン得意の「突っ張り釣法」で広い範囲を探れずに釣れませんように。って、元上司を呪ってどうすんだ(笑)Gサン、バカを多めに取って、目印は水深の1.5倍、オバセの量でスピード・コントロールだよ。同郷の名人のゼロ釣法を真似しても、オトリが底を切って泳ぐだけで掛かりが悪いよ。渇水はナイロンのナチュラル泳がせだよ。金属は泳ぎが硬いよ、スピード・コントロールが難しいよ。「アユの居場所はオトリに聞け」だよ。さて、Gサン、何尾釣れるでしょうか。釣果報告をお楽しみに。最後までお読みいただき有難うございます。皆様のクリックが次回への励みになります。 にほんブログ村
2012.08.27
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あゆ 花水木オトリ店から300mほどカミの瀬。朝7時頃です。大渇水ですねー。マイクロセブン様、いつも書き込み有難うございます。確かに、父は14,5も釣ってくればドヤ顔で帰宅したものです。カーボン竿、泳がせ、引き抜き、金属ラインあとイカリバリですかね。大昔、父の道具箱にはヤナギ、チラシ、1本バリだけだったような気が…。このあたりが友釣りのイノベーションかと。あとは高速道路網の発達ですか。mits もこの恩恵にあずかっているわけですが、なかなか。では、8/26 魚野川リポートを。6時半に花水木オトリ店到着。すでに川には人が立ち、次々にオトリを求める車が入って来ます。オトリ店の方のアドバイスでは、「足で稼ぐ」渇水でポイントが限られ、連日攻められているので瀬のピンポイントを丹念に探ること。そうすればツ抜けするが、イイ人で20だろうと。ふむ。みんなオトリ店からシモへ向かいますが、天邪鬼mits はカミを狙おうっと。で、7時半スタートで11時45分まで「ボ」(やっぱり)。最初、瀬落ちのトロの入り口でバラし、その後も含めバラシ3連チャン。これで完全にアタマに血が上りました。「オレにだったら掛かる」「絶対掛けてやる」根拠の無い自信と馬鹿な意地で4時間15分を棒に振ります。「ここんとこ朝から良かったが、今日は少し涼しいかなぁ」というオトリ店の方のひと言を参考にすべきだったかもしれません。さらに「瀬の白泡のでオトリを取る」というアドバイスも。11時半に決心して動きます。写真の瀬の一番シモで目印が消える強烈なアタリで1発目(本日最大22.5センチ)、そのシモの段々瀬で2発目、瀬落ちの深瀬で3連チャン。ようやく野鮎がストックできて朝のトロに戻ると、そこはキレイに草を刈られた堤防で大勢の家族連れがBBQ、(夏休み最後の日曜かっ)mits の釣り場は子供たちの水遊び場と化していました。しかしこれ、以前小倉川漁協のお話のときにも書いたのですが、バチャバチャやられて逃げたアユが掛かることって、結構あるもの。ナワバリのバランスが崩れるからですかね。カミの朝イチ、バラシ3連チャンの瀬落ちに子供がいればシモ、シモのくるぶしくらいのドチャラで子供たちが遊べばカミ、ナイロン0.2号、付け糸0.4号25センチで大得意の「泳がれ」です。これが奏功。野鮎オトリがどこへ行こうが基本、付いて歩きます。放した直後、ビューンと飛んで下流のくるぶしドチャラへ泳いで、竿と糸がほぼ一直線になって(通称タコ揚げ)も、これは室田サンの本で読んだ「ゴロタの送り釣り」と勝手な解釈で放置プレー。すると水深がごく浅く、中層を泳ぐわけではないので掛かるわけですよ。掛かった瞬間、アユが水面から飛び出すこともあり、爽快爽快。バラシも多いですが、とにかく徹底的に「泳がれる」。オバセ派のmits ですが、水深が浅かったこともあり、とにかくアタリが気持ちいい。目印の下がなんかゴソゴソ、目印が流れた、なんていうのはなく、ナイロンなのに、ふわふわズズズン、びゃびゃびゃーん、どっぴょーん、がつがつがつがつ。まあ途中、ひっくり返った舟の蓋が開き、数尾脱走されましたが。 本日の釣果。最大22.5センチ(メジャー置くのを忘れました。陳謝)舟には2尾のオトリと11尾の掛かりアユが残っていました。オトリ屋さんの言うとおりに瀬の白泡から始めていれば、なんて野暮は申しますまい。理解力、判断力も含め、これが実力。拙い写真でもお判りいただけるかどうかですが、ここのアユ、もちっもち、ツヤっツヤ、ぷりっぷりで香りも抜群。久しぶりに自分用にキープ。花水木オトリ店の方も初来店を告げると実に親切にいろいろ教えてくれ、上の写真のポイントまでmits を車で送ってくれました。専用区は9月15日以降、投網が解禁になるそうですが、もっかい行ってもイイかも。初めて魚野川の価値が判った一日でした。★★☆あとひとつ数の部分はmits に主因があるのですが、大満足でした。長駄文を最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.26
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今さら説明しなくてもご存知のメダリストの皆さん。道路標識がジャマでスミマセン。「営業行ってきまーす」なんて会社を飛び出し、銀座線に乗ると、「銀座で降りても、地上に出るには時間が掛かります」てな車内アナウンスで新橋へ。ここは数年前まで通っていた駅なので、どこを通ればベスポジに行けそうかが解ります。この写真を見れば判る方は判りますが、今は「宮越珈琲店」になっている側の新橋交差点です。ちょうど「銀座の柳」の石碑よりも少し交差点寄りの所、パレードの終わりの地点です。35年の東京生活でこんな人出は初めてだなぁ。TVでご覧になった方の多いでしょうから多くは省きますが一番可愛かったのは鈴木聡美。一番愛想が良かったのは澤兄貴。一番はしゃいでいたのはフェンシングの太田。やってもイイかも、東京オリンピック。最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次回への励みになります。 にほんブログ村 にほんブログ村
2012.08.20
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今年の関東近郊は全般的に不調のまま後半戦から終盤を迎えました。好調が伝えられているのは神奈川県早川、新潟県魚野川、山梨県桂川、長野県千曲川。 栃木県鬼怒川も場所によって良い所があるようです。不調と言われているのは那珂川、狩野川、興津川、久慈川といったメジャー河川。利根川はもう何年も不調のままですが、酒匂川がちょっと見直されているようです。まぁ、釣り人の絶対数が少なく、ひとりあたりの数が多いともいえますが。1980年代までは解禁日に小田急が「鮎釣り電車」を走らせていたくらいですから。各メーカーの試合も南関東大会といえば酒匂川でした。今シーズンは「だれが行っても、ソコソコ釣れる川」が稀。米代川、阿仁川、越後荒川、三面川もここ数年ではパッとしない部類に入ります。で、みなさん神通川ですか?てことは、JR東日本管内の鮎が芳しくないってこと?でもホームグランド河川を持つ人はマル秘ポイントで数を伸ばしている人もいる。自然が相手ではありますが、今シーズンはもう絶望的なのでしょうか?はたまた一回台風でも来て、被害が出ない程度に川がリセットされると釣れ出すものなのでしょうか?余談ですが、Gさんから貰った写真のタブレット。 釣りの最中に持ち歩くのはどうしてもさっぱりしたお茶系になりがち。そうすると塩分が不足して、ピキッと足が攣ります。「予兆があったらこれはイイぜ」と勧められました。Kabayaというお菓子メーカーの製品ですが、ここの宣伝カー(もちろんカバ)は伝説のもので、知らないPR担当者はモグリ。PRでも何でもありませんが、最近「塩アメ系」売ってますね。残暑厳しき折、熱中症対策も忘れずに、シーズン終盤がんばっていきましょう。最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.18
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横山オトリ店前、8/17(金)朝6時頃。食まれた石が少なく、やはり絶対量が少ない?8月16日昼過ぎに雷雨があり、減水が酷かった久慈川も少し増水、その数日前にも夕立で瞬間的に1メートル増水して「水が動く」が現実になりました。例年ならこんな日はツ抜けは堅く、20も読める状況です。8時半に合流するGさんにオトリを取ろうと朝7時から竿を出します。いつもなら反応のあるポイントが音無し。オトリ用のポイントをあきらめ、本命ポイントにオトリを入れ、45分でようやく22センチ。写真でお解りのように、川全体が「黄土色」。前回釣行時より食まれた岩盤の露出が多くなりましたが、大半の石は腐れアカのまま。Gさんが合流して、「水神淵」へ向かいます。mits 3尾、Gさんが1尾釣ったところで遠かった雷鳴が近くなり、稲妻も見え始めたので昼休憩。「川の防災情報」で下野宮のテレメータを見ると数センチの増水。さらに状況が良くなると踏みましたが結果には結び付きません。13時から15時まで、二人ともボ。いつも夕方に釣れる写真のポイントに移動、オトリを入れた途端、ガガッとアタリと目印の動きがあったもののスッと軽くなり、点検してみると逆バリが飛んでます。瞬間接着剤を使わなかったのに…。そして親子ドンブリ2連発。せっかくイイ感じになってきたのに…。それから2尾追加しましたが、とにかく今シーズンの久慈川、難しい。ま、これはアユの絶対量が少ないからでしょう。いつものシーズンなら、この時期は大きくなった放流モノが2割、天然遡上と思われるオトリサイズが8割なのですが、今年は20センチを超えるものが多い。「数より型」と割り切ればいいのかもしれません。【タックル】竿;銀影MT早瀬抜90、水中糸;メタコンポ0.07、鼻カンハリス;ホンテロン0.8号、ハリ7.5号3本イカリ、4本イカリこれで使い古した下付け糸(0.4号)の結び目とやはり使い古したフロロ0.5号の天上糸の結束部分から切断。これからはさらにワンランク太めの仕掛けを。最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次回の励みになります。 にほんブログ村
2012.08.17
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GREEとDeNAが釣りゲームのデザインでも裁判、先日判決が出たとニュースで知った。いくつかのTVゲームでやった程度だが【釣りゲーム】の奥が深いものには出会っていない。ひと昔前、PC用ソフトで友釣りがあると聞いた気がするが定かでない。状況やタックルが複雑なので難しいと当時は言われていたが現在ではそうでもないはず。それにしても出っ歯さ●まはともかく、リアルフィッシング派のmits にとってはその魅力は全くもって不明。珍しい大物を釣ってSNSでみんなから賞賛されるのが堪らないのか。さる調味料の消費者キャンペーンでオンラインゲームのレアアイテムをプレゼントするというのをやったら、瞬く間にスーパーの棚から当該商品が消えたという。主婦の間でも流行っているらしい。我々がガキの頃は室内遊戯は少なく、親からは「外で遊んでこい!」と言われたものだ。夏の間は来る日も来る日も延べ竿持って川遊び。小学校高学年になると、よく根掛かりのオトリを潜って外して、百円もらって得意になっていた。イマドキはそれほど外遊びにリスクがあるのだろうか?確かに川へ行くと、「ここで遊んではいけません」という立て札を目にする。管理責任のアリバイ。mits の頃もルールはあった。でも、自己責任原則はしっかり認識されており、誰かに責任を転嫁するといったモンスターペアレントは少なかった。小学生は薄根川しか行ってはならない。利根川本流、片品川は中学生になってから行くこと。ただし、ダム放流のサイレンには十分注意、川の上流の山に真っ黒い雲がかかって涼しい風が吹いてきたら要注意。今で言う「ゲリラ豪雨」でサイレンが鳴らなくても急激に増水する、などと理科の外山先生が教えてくれた。教師にも何人か「鮎キチ」がいて、授業の1コマの半分くらい友釣り話で潰してしまう、今と違っておおらかな時代。親から聞かされ、教師から聞かされて関心を持たないはずがない。以前にも書きましたが亡父から「好き嫌いばかりしていると、大きくなれなくて鮎竿なんて持てねぇゾ」と言われ、泣く泣く椎茸やトマトを丸呑み。DAIWAが子供フィッシングに力を入れていますが、なかなか広がらないんですかね。まずは玉ウキ・カミツブシ・袖バリでもあんま釣りでも、釣り堀でない、実際の川に魚がいて、君でも釣れるんだ、というのを体験させてあげたいなぁ。取り留めない放言をお読みいただき感謝。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.08.13
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Gサンが遠征した桧木内川。この日は減水だそうです。角館漁協ののぼりが見えます。先週、Gサン帰省ついでに桧木内川で竿を出したそう。昨シーズンイイ思いをしたGサン、入念な下調べで、8月5日(日)、一日限りの「東北の鮎」と勝負。遠景ゆえ、想像+Gサンのリポートから推し量るに、関東同様、「減水でガマンの釣り」だったようです。「減水はナイロン、増水はメタル」とは、いささか昔の格言で、今はメタルの性能も格段に良くなりましたが、mits なら、ここはナイロンで得意の「泳がれ」でしょう。(ただし、水深にもよりますが。当日は股下位だったようです)あのバイブ当たりが気持ち良くて、メタル中毒になってしまうのも理解できますが、基本はナイロン(キリッ)。ゆったりとした流れにはふわわわわぁーんて感じのナイロンのしなやかな泳ぎが適していると考えます。釣れる鮎の大きさにもよりますが糸の太さも細過ぎないことがキモ。メタルや細いナイロンでは猛スピードでポイントを通過してしまうことは誰でも経験しているでしょう。じわり、じわりまるで焦らすように飛ばし、時にスパイラルやゼロとオバセの繰り返しで誘ってみます。でも一番は長く、広く泳がせる。カミへ泳いだら、ひたすら付いて歩く。「犬の散歩釣法」ってヤツですが、100メートル、いや50メートル歩けば必ず釣れます。これで釣れないのは、・逆バリが外れている(途中で掛かって水中モゲ気付かず。よくあるケース)・掛けバリが尻尾に絡んでいる(これは泳ぎが悪く、ゴトゴトするので判る)・中層泳ぎ(糸太過ぎorオトリに問題or糸張り過ぎ)・追うアユがいない(網を打たれた後とか、地合が悪い等様々な要因)・オトリ大き過ぎ(でも100m歩けば、大オトリでも追うアユは結構いるもの)等が考えられます。Gサンのケースでは釣れた鮎がタバコサイズ、オトリが大きく、なかなか追ってくれなかったようです。そのため、ローテーションが確立できずに苦戦したもよう。思い切って「動く」手もあったのではないかと思います。最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次への励みになります。 にほんブログ村
2012.08.12
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なでしこをTV観戦して寝落ち、家を出発したのが8時半過ぎ。最近ほとんど雨らしい雨は降っていないようで、この時期には見たこともない凄まじい減水です。横山オトリ店の生簀に水を汲み上げるポンプの取水ホースが今にも露出しそう。こんな時になんとか釣りになるのがこの付近では「水神淵」。 「水神淵」です。水が普通の状態(+20センチ)だと写真手前の石でも釣れます。11時45分スタート。今年の横山オトリ店のオトリは悪くなく、0.07メタコンポの目印から下を2メートル取っても浮かずに力強く泳ぎます。ヘチから磨かれた岩盤にグイッ、グイッと目印が二度沖へ出たところでぴょぴょぴょぴゃらぴゃらぴゃらぴゃらーんというバイブレーションとともに目印がカミへぐいーん掛かった後、カミに逃げるのはデカい証し。ただ、意外にすんなり寄ってきます。案の定、出目金。下の写真の皿に乗せた上から2番目のヤツです。23センチ。これはオトリにならず、養殖ちゃんもヘロヘロゆえ、養殖ちゃん2号、登場。しかし、このあと3連続バレ、モゲ。少し下流の流れの緩い所でオトリサイズを取ったのが30分後。このあとも、とにかくバレ多発。ハリはいろいろ試してみますが止まりません。写真一番上の24センチ肩掛かりでしたがこれを掛けた時が本日のクライマックスでした。結束さえ間違いなければ、0.07で24センチは中硬々ならどおってことないのですが、メイン竿を新しく(早瀬)したため、アユは止まるのですが、ちょっと心配でした。トロということもあり、ぶりぶり振り回されるかと思いましたが竿を利かせるとイイ感じで「いなし」ができ、取り込めました。異論はあるかもしれませんが、久慈川、今シーズン中に復活の可能性があると思います。写真の最も下の2尾はオトリですがその上の数尾は釣ったもの。川の中をこのサイズがぴゅっぴゅっぴゅと横切ります。それより小さいサイズも群れて泳いでいます。「もう大きくならない」という説もありますが、一部は釣りの対象になるハズ。写真では解り難いかもしれませんが、 追い星の無いアユも混じっています。水が増え、アカの状態が良くなれば、きっとナワバリを持つ。いつものシーズンより、かなり遡上が遅れたのではないか。だから、これから。まだまだ諦めません。最後までお読みいただき感謝。皆様のクリックが次への励みになります。 にほんブログ村
2012.08.10
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関東地方はシーズン全般の不調に、小雨による減水でまさに「土用隠れ」状態になっていましたが、今日は久しぶりに広範囲で雨となりました。従兄からの入電で、久慈川も少しずつ良化の兆しが出てきたようです。どこにいるか判らなかったアユが【一等場所】に付き出して、上流の少しの降雨で「水が動く」と掛かるようになった、とのこと。ただし、絶対量が不足していること、減水でチャラはダメらしく、深場の良い石に追うアユが付いているようで、久慈川釣法に分があるかもしれません。皆さんもお使いの国土交通省【川の防災情報】の水位では「山方」が28cm、「下野宮」で11cmの水位上昇が見られました。こうなると活性が上がり、いままで群れていたアユが追い始めたり、ナワバリを持ったりします。従兄曰く「3分の2が20センチオーバー、残りの3分の1がそれ以下」だそうです。鬼怒川、那珂川でも少しずつではありますがイイ話が聞こえてきました。さて今週末、ホーム(自宅から150km)で勝負してみますか。最後までお読みいただき有難うございます。クリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.08.06
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正面に見えるのが沼田西中。隣が「新地蔵橋」です。利根川本流には放流されていません。8月4日(土)、5日(日)と帰省。もちろん、竿は持ってこない。不評。釣れない。4t放流しているらしいが、大半は薄根川。赤谷川に1t、片品川にはわずか300kg。さらに7/22(日)150kg、7/31(火)500kg を薄根川に追加放流したらしい。それでも新薄根橋から釣り人は見えなかった。 正覚寺から大峰山、谷川岳方面を望む。mits が記録を出した月夜野I.C.下も今は昔。日釣り券3,500円なんてデフレの世の中を無視しているとしか思えない。お役所仕事と非難された道路公団だってNEXCOになってから「休日1,000円」を実施し、今でもETCなら休日2,000円ちょっとで首都圏から遠征可能。これでは努力している魚野川にみんなが行ってしまうのは自明の理。魚野川の日釣り券2,600円との差900円はたぶん首都圏からの湯沢・石打あたりの高速代の往復差額くらいか?魚野川が大混雑しているのなら、日釣り券が安ければ「魚野川混んでるから、寄り道して竿でも出してみるか」と思わせる金額はどうでしょう?関東はごく一部を除き不振に見舞われ、「どこか釣れる川はないか」とみんな血眼になっている。自分達さえ釣れれば本当にイイのか?愛する故郷だからこそ、敢えて何度でも言わせてもらう。最後までお読みいただき有難うございます。クリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.08.04
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もうどこかで語り尽くされているのかもしれませんが、民放のロンドン五輪を見てね!キャンペーンのCMソング、昭和30年代以前の生まれで、関東に住んでいた男性なら誰でも一度は耳にしたことがある曲を思い出すのです。「ロンドン」(絶対パクってるだろ(笑)でもyoutube にUPしてあるのは流石!)福富太郎さんの「踊り子キャバレー・ハリウッド」今なら絶対掲出不可能と思われるJRの車内にポスターを出していた「キャベバレー日の丸」「ブルームーン」というのもチープなCMやってました。番組本編もCMも「お色気」容認のおおらかな時代でした。今でも、大塚や巣鴨の「その辺」を通るとちょっとドキドキします。下らない話でスミマセン。クリックで真剣な鮎の話題を! にほんブログ村
2012.07.31
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過去にも取り上げていますが、注意しなければならない時期になりました。天気予報で「落雷や急な河川の増水に注意してください」としばしば出てきます。増水は全く予兆が無いわけではなく、上流にダムがあればサイレンが鳴る、濁る、流れにゴミや泡が増える、そして言うまでもなく、水かさが増していることに気が付いたら、かなり急な増水です。こんな時は迷わず川から上がります。「上流のあの山に黒い雲がかかったら危ない」などの情報はオトリ屋さんが知ってるもの。知らない川へ行き、オトリ屋さんから離れ、他の釣り人がいない時は、朝オトリ屋さんでオトリを買う時に仕入れておくべき情報ですね。問題はカミナリ。落雷は土砂降りの最中ではなく「小降り」が怖い。以前も書いたのですが、夏のゴルフで雷雨が来て避雷小屋に避難、小降りになったのでクラブハウスに戻ろうと小屋を出たところで目の前の杉の木に落雷、肝を冷やしました。また昨夏、朝霞、所沢方面の西の空にいわゆる「ゲリラ雷雲」が発達した際、楕円状の雲の中心部は雨のカーテン、カーテンの外周で稲妻がバリバリしているのを目にしました。担任ではありませんでしたが、野上先生の教え子も農作業中に雷雨に遭い、小康状態になって雨宿りを止め、家に帰ろうと歩き出した直後、雷が落ちて亡くなったと話してくれました。だがしかし、なぜか、何故か遠くでゴロゴロ始まるのは吉兆。水や気圧が変化、鮎が敏感に「これから餌が捕れなくなる」と思うからでしょうか。追いが良くなるのです。ふだんから入れ掛かりなどはほとんど無いmits何度か従兄や周囲の人に窘められたことがあります。ウデのイイ、賢明な皆さんは愚かな行為は止めませう。「命有ってのモノダネ」二度と友釣りができなくなってしまうかもしれません。いきなりの落雷にご注意を。最後までお読みいただき有難うございます。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.29
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7/28(土)10時半頃の魚野川・五十嵐橋のシモです。写真の方が釣りました。このポイント、超難しいと花水木のHPにも書いてありました。十数年ぶりの魚野川。姥島橋のたもとの石打RFCというオトリ屋さんへ11時ころ到着。 地元長岡ナンバーはモチロン、「群馬」「高崎」「所沢」「練馬」「大宮」「足立」「釣れている」という情報に加え、土曜日ということもあり、オトリ屋さんの駐車場に10台ほど、友釣り専用区の上限旗までの堤防上道路にさらに10台、そこからmits の釣った五十嵐橋までにさらにさらに数台の車。出遅れ感は否めず、ノンビリ12:06スタート。1尾目のオトリをド始めに根掛かり放流、初アタリ空中分解、ようやくタモに入ったら出目金、これで「守り」の釣りになってしまい、残念!写真の場所は専用区外ゆえ、8月1日(水)からは網がはいるそうです。先行の方もいましたが、早いうちから一等場所に陣取れれば、鮎はうじゃうじゃ。ハリもチラシで遊びアユをじっくり攻めれば、釣れますかね。去年の興津川の解禁ポイントに似て、ホントにGさん大好き流れでしょう。0.15ナイロンでカミ飛ばし、常に泳ぐオトリを使って広く探れば数は伸びます(きっと)。このポイントだけで全体を推し量るには無理がありますが、「アユは小ぶりだが、数は多い」「釣り荒れ」「水が動けば(雨待ち)」「仕掛けは(今のところ)細めで」といったところでしょうか。川の水はとてもキレイですし、もう一度挑戦したいポイントです。十数年ぶり、行き当たりバッタリ、午後からの釣りでしたが、★☆☆星1つ最近の噂に違わぬ、好調さが垣間見えた半日でした。 オトリ2-根掛かり放流1+4で5尾。小さいですがmits のウデならこんなモン。最後までお読みいただき有難うございます。クリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.28
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三連休の大貧果というより今シーズン、まだプチ入れ掛かりが一回。6/30の久慈川でほんの一瞬、3連チャンくらい。新竿に「釣りグセ」を付けなきゃってことで、日立の従兄に電話を入れてみますが、「減水し過ぎ。鮎がどこかに行っちゃった」通い慣れた従兄が一日釣って5,6尾では我々ではボウズ覚悟で行くしかないでしょうが、日本海側の河川はいくつか好調な川があるようです。魚野川もそのひとつ。mits は3回ほど行ったことがありますが、冷水病が酷く、良い思い出がありません。でもこのところ好調の様子。実釣リポートをお楽しみに。最後までお読みいただき有難うございます。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.26
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今年も友人から写真が送られてきました。冬場はスキー、スノボで賑わう玉原スキーパークがたんばらラベンダーパークとして夏場の営業をしています。日中の最高気温は25℃「ラベンダーが見ごろだよ。是非涼みに来て!」てなことで、竿は持たずに行こうか、魚野川も今年はイイらしい、千曲川もまだまだイケる、平日なら南甘も、などと心がチヂに乱れるmits であります。最後までお読みいただき有難うございます。クリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.25
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mits の逆バリです。白い矢印の部分に最も力がかかり、飛びます(たぶん)貧果に終わった釣行後、三連休なので一日休みが残っていたので、仕掛けのパーツを補充することにしました。逆バリの飛びも防止策を考えながら、まずハリを巻くことに。リバイバル発売の時に買った「あーだ」7.5号を3本イカリと4本イカリで数本ずつ巻き、久慈川リベンジ用に。瞬間接着剤をイカリの根巻き糸に付着させている時、馬鹿なmits もやっと気が付いたのさ。切断するのはアユが掛かり、尻ビレが切れ、強い力で引っ張った直後、瞬間接着剤で固化した逆バリの結束部分とハリスとして1本になった部分の境目(上の写真の白矢印部分)に力が集中して破断するんだよね。であれば、その境目付近を固化させなければイイわけで、以前tomo さんから教えてもらった「一滴トレー」を思い出し、瞬間接着剤が最も力がかかる白矢印の部分まで浸透させないようにすることで、固化が防げると考えました。爪楊枝の先にほんの少し(直径0.5ミリほど)瞬間接着剤を付けハリス留めに近い部分だけにしか液剤が行き渡らないようにすることで柔軟性を失わないだろうと。さてどうなりますことやら。お読みいただき有難うございます。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.17
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「月居温泉滝見の湯」の写真です。 こちらは日帰り入浴の方の入り口土曜日、mits 3尾、Gさん1尾。従兄は7尾でオトリに使えそうなのを数尾置いていってくれました。宿泊は三連休で混んでおり、奥久慈館や思い出浪漫館、福寿荘、大子温泉やみぞ、芋の里といったところはすべて満室で断られ、月居(つきおり)温泉滝見の湯白木荘を予約。一泊2食6,000円(税・サ込み)でした。町で管理しているようで、飾りっ気は無いのですが ご覧のように、こぢんまりした露天風呂もあり、お湯も無色無味無臭のアルカリ泉でなかなか良ぅござんした。日帰り入浴も350円ですのでオススメです。食事も養殖アユの塩焼きなんか出ません。山菜たっぷりでビールが進みます。一泊2食6,000円の温泉付き「釣り宿」と考えればどこにでもある俗っぽい料理で高くふんだくられるよりイイ。今回、鮎釣りに星ナシですが、月居温泉滝見の湯白木荘には★☆☆あくまで一泊2食6,000円の温泉付き「釣り宿」ですから。お間違えなく。で「A級戦犯の書展」なるものがあり(ここでやっている理由不明)、巣鴨プリズンで書かれたという書が掛けてありました。ほとんどが号でサインしてあり、判ったのは平沼騏一郎だけでした。 重光葵の書もあったようです。閑話休題。さて、7時から朝食、8時にチェックアウトして川を見ながら北上。テレメータによれば22時頃、福島県側のごく一部で豪雨があったものの、水位も上がっていないようです。濁度も昨日、久慈川に到着したときと変わらない感じ。釣り人も昨日よりは増えています。このまま水が澄めば回復は昨日より早く、条件は良くなりそうです。オトリを活けておいた横山オトリ店に到着、若の表情は冴えません。「厳しいと思う」昨夜の雨が冷たかったせいか川霧が出てしまい、おまけに濁りが酷くなって、さらに雨もポツポツ来て、先行者がいたこともあり、早々に宮川橋を見切ります。八溝川はすでに見える範囲で6人も竿を出しており、諦めて最もポイントを知っている横山オトリ店前へ。アカが付き切った時節なら多少の濁りには強い久慈川ですがまだ不十分であろうことは想像に難くなく案の定、ボGさんも根掛かりで2尾ロスト、mits も根掛かりで1尾失い、乾坤一擲胸まで浸かって対岸に泳ぎ、トイ状になっている深場のホレにゴク楽背バリを打ってオトリを沈めると深場特有のズズンというアタリ。ヨシッ!と思う間も無くなんと、張り替えたばかりの水中糸が上付け糸の結束から親子ドンブリ(泣)こうしてGさん共々意気消沈。あとでGさんがおれだけダメだと言ったのに買った梅塩飴のせいにして15時に早上がり。帰りに見た八溝川は竿を曲げている人も見えましたが本流は星をあげることのできない釣行でした。 アユは大きくなっています。最大22センチ。オトリ4+従兄より4+mits 3+G 1-mits 2-G 2=8尾舟残り(泣)最後までお付き合いいただき有難うございました。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.15
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ひたちなかでGさんの奥様の実家で草刈りを終え、118号を北上、今日はGさんVOLVOの助手席ゆえ、久慈川の状況が判ります。テレメータ【榊橋】の濁度が15この程度の濁りなら釣りになります。しかし、三連休というのに釣り人はまばら。このところの久慈川の状況そのままの人出です。大子の町まで来て、ようやく数名が竿を出している程度。ただし下流の榊橋より濁りは取れているようで、「笹濁り」少し期待に胸を膨らませ今シーズン初久慈川のGさんが年券を買うというので横山オトリ店へ向かいます。支流八溝川にも2人ほど竿を出しているのを見ながら到着。オトリ店の若とともに従兄が待っていました。オトリ店前は従兄が竿を出したようですが1時間半ほどあちこちにオトリを入れ1尾。やっと岩盤にうっすらアカが付いた程度で追いが悪いようです。上流の宮川橋で11時半にスタート。橋シモの瀬落ちにオトリを入れますが無反応。前回良かったポイントを次々探りますが、追うアユがいれば一発で来る白泡の中や石囲みのモヤモヤ大石回りを泳がせ、時に誘ってみてもダメ。流れの筋を横切って、沖の駆け上がりをウロウロ、「これならどうだ!」の動きでも期待ハズレ。カミの中洲のヘチから大石へ斜めに泳がせて、ようやく小さなアタリから本日第1号が口掛かりでタモに収まりますがそれからバレ、バレ、バレ最初にバレたのでハリを7号から7.5号に替え、逆バリからの長さも変えてみるのですが止まりません。3本イカリも試してみましたがアタリが非常に小さく、水中モゲも多発して、イライラが募ります。それでも反応はあるのでGさんを呼び、並んで釣っているとGさんの目の前でエラ掛かりをポトリと落として嗤われ頭の中沸騰ヨレヨレのオトリを自分が下がることによってカミ竿状態にしてスパイラルで掛けます。これも口掛かりで、ままよ、と抜き、空中分解したのを何とか掛かりアユだけキャッチして師匠の面目を保ちます。この後もモゴモゴッとしたアタリが出るのですがほとんど取り切れず、夕方の横山オトリ店前にわずかな望みを賭けて移動。ここでも2度掛けますが、やはり取り込めず、失意のまま一日目は納竿となりました。お読みいただき有難うございます。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.14
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Gさんからメール。「相談があるんだ。昼メシでも食わない?」ふむ、何だろ。「今度の3連休行くだろ?」「そのつもりッス」「実は草刈りを手伝って欲しいのよ」「ヘッ?」「アゴアシマクラ+オトリでどうよ?」茨城にある、Gさんの奥様の実家の草刈りをする時期なのですが奥様が腰を痛めてしまい、できないとのこと。そこでmits と2馬力でちゃっちゃと草刈りを終わらせ、一泊して久慈川で土日竿を出そうというプランです。モチロン、即O.K.さぁ、久慈川での対決は今シーズン初。それも2日連続で友釣りができるなんて。むふ~ん、イイ話。さてどのポイントへ行こうかしらん。三連休だから混むだろなぁ。良く知る所か、新規開拓か。ただし、これはmits もよくあることなのですが、実績ポイントに固執して貧果に終わることが多い。こんなハズぢゃない、ここなら必ず掛かるハズ、と元カノの幻影を追い求めるようにストーカー宜しく執念深く攻め、時間だけが虚しく過ぎて、気が付けばボ。こんな経験、皆さんもありませんか?こんなときこそ、どちらか一日は初めてのポイントで緊張感のある釣りもまたイイもの。やるぞ!Gさん、1.5倍のハンデはもうカンベンしてくだせぇ。最後までお読みいただき有難うございます。クリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.10
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数年ぶりの横浜中華街(東門?)荒天に週末の釣行を諦め、数年ぶりで横浜中華街へ。昼時に着いて、まずまずの人出ですが、通りを歩くと片言のニホンゴでお兄さん、お姉さんが「アマグリ、オイシヨ、タベテミテ!」と1メートルと措かずに寄って来ます。すると息子が「もらっちゃダメだぜ」はて?キャッチセールスなんだそうです。押し売りなんだそうです。試食とばかりに、一個口にした途端、強引に腕を掴まれ、屋台に連れて行かれ、高い甘栗を買わされるハメになります。社会問題ネタを息子に教わりました。今までなら、mits が薀蓄を垂れていたいたようなことを息子の方が知っていたことが、やや衝撃でした。こういうところにトシを感じます。ニュース感度が落ちています。よく見ると通りのあちこちに「甘栗の押し売りにご注意を」てな看板が立っているぢゃありませんか。ホントに1メートル間隔で次々に我々を釣ろうとする、甘栗エサ1個ぢゃ釣られませんぜ。鮎釣りネタじゃなくてスミマセン。鮎釣りはこちらをクリックしてください。 にほんブログ村
2012.07.08
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残業が終わらず、帰宅して即落ちしてしまいました。面目無いッス。有楽町ニュートーキョー本店のランチを頬張りつつ、嬉しそうに話し始めたGさん、まず釣り場を尋ねると「佐久穂町」とのこと。mits はてっきり更埴地区かと思っていました。 千曲川佐久地区「佐久穂町」のGさんが釣ったポイント写真の堰堤からカミは放流が無く、専用区でもない上限のため、ほとんど友釣りの人はいないそうです。このため、解禁日でも見える範囲で4、5人、アタリが遠くなると、朝から誰もオトリを入れていないポイントで釣って、メインの瀬落ちの終わりのモヤモヤを少し休ませては釣っていたようです。しかし残念なことに、このポイント、専用区でないため、解禁一週間で網が入ります。それでかつ、7月12日(木)には成魚放流もあると聞きます。Gさんの釣り方ですが、前にも触れたようにゼロオバセ。ただ、ゼロを気にするあまりオトリが底を切っていることがままあり、オトリが弱ると全く掛からなくなります。そんなときのために、ゴク楽背バリを勧めるのですが、ノーマルに拘るGさん。千曲川の解禁日でも基本は自分のスタイルを踏襲、ただしmits と一緒に行った桂川で釣れないときに対面の上手な人をじっくり観察したそう。「とにかく巧いヤツは引っ張らないね」そうそう、意図的に引っ張ってから弛めて、潜らせて誘うこともありますが、Gさんの場合、中層泳ぎを防止することが肝心。やはり良い石があり、「張らず、弛めず」でその石に付くアユがポツポツ釣れたそうです。当日朝は水温も低く、台風の出水でまだアカにムラがあったので、その後一週間経過して解消に向かっていると思うがハミ跡は確認してほしいとのこと。Gさんの周囲に人は少なかったのですが、20は軽く越えたであろう人と【競技】のアカ竿でほとんど釣れなかった迷人とポイントで差が付いたようです。Gさんが釣った写真の場所も去年までは中洲の向こう側が釣れたのに、今年は手前になっていたそうな。さて今週末、mits んとこの山の神からお許しは出るか?久慈川? 鶴川? はたまた薄根川??最後までお読みいただき感謝します。皆様のクリックが励みになります。 にほんブログ村
2012.07.05
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