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http://www.daihatsu.co.jp/info/recall/others/201001-3/index.htm
私のタントはここの車両には該当しませんでしたが「異音&滲み」が確認されたため無償交換修理となりました。普段は奥方が乗っているため、私は異音とかには気づきませんでしたが、修理後に知人の整備士に聞いたところによると、初期のKF型が4~5万Kmウォポンのトラブルが多いとのこと。この猛暑下で冷却系のトラブルは死活問題。ただでさえKF型の水温設定が95~100度とかなり高めですので、一気に来る可能性あります。お盆シーズンに長距離乗られる予定の方はお早めの対策が吉です。
しかし3万キロ走ってないのにウォポンやられるというのは初めてです。今まで壊れたことなかったので。
ちょっと前の話ですが、ホームセンターに行った際、タントの前に乗っていた平成10年ワゴンR・RR(MC21)13万Km走行 がナンバーもそのままで駐められてました。嬉しくなって写真撮りました。

12万キロあたりからターボから少々異音がし出したかな~?くらいでエンジンの故障は一度もなし、スズキEg車は弱いという考えを払拭する車両でした。
後に足回りにビルシュタイン組みましたがちょっとオーバークオリティーだったようで…。
パワーウインド等の内装・計器系のトラブルが急に多発し出したので乗換となりましたが
ここにまだ存在していると言うことは、まだまだいけた… ってことですね。
で、いま何万Km走っているんでしょうかね?
余談ですが、この直後 展示してあるwave125見つけ衝動買いしています(^_^;)
なにか運命的なもの感じてたのかな~?
トヨタクオリティーのはずのダイハツ車が品質が悪いと言うのも考え物です。コストダウンのしわ寄せがこういう所にきているのでしょうが、結局あとで高いものにつくというのはもう学習しているはずなんですけど。