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2008年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



テロップしか見てなくて、出演者の意見までは聞き取れず。
音量めっちゃデカイんだけどね。
これ以上上げることに抵抗があり、なんだろ、聞き取れないのよ(笑)


インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

の著書、母里啓子は医学博士で、
元国立公衆衛生院疫学部感染症室長なんだそう。

ウイルス学の専門家。


テレビでこんな発言ある意味、大問題!

勇気あるなあと思うけど、
こういう人がもっと増えてくれれば、
予防接種の選択も広がるかも?

どっちにしろ悩むんだけどね。。。




で、インフルエンザワクチンについては、


「効きません!」と断言してしまいました。


ひょえ~っびっくり


変異が早くワクチンが追いついていないから意味がないそう。

今打ったとしても既に流行遅れってこと。。
インフルエンザのワクチンが出来た当初から分かっていたそうで、
なんだか、意味がない。


効かないし、副作用の方が怖いので、打つべきではないそうです。

肝機能障害などの副作用があるそう。


とにかく免疫力をつけて、
自然に感染して抗体を作ることが一番の予防になるそう。

感染しても抗体だけ出来て、発症しない場合もあるし、
どれだけ抵抗力(免疫力)があるかってこと。



色々調べてショックなことが。。

効かないもんだからって、
集団接種が中止された、1994年って、中学卒業した年だよ。。。
めいいっぱい接種したってことか。。。(笑)

昨シーズンは念のためって、接種したしな。確か2500円だった。


この本についてのブログ結構ありました。
どうぞ

さすがにテレビでは、金儲け云々までの発言はしてなかったですが、
予防接種って結局そういうこと。。。
本には色々書いてあるんだろうな。。。


あと予防接種で怖いなあと思うのは水銀。

予防接種1回で、有機水銀であるチメロサール(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)1~10μgが注射されます。有機水銀は神経系に蓄積され障害を起こします。ワクチンの中には、安定剤として、ホルマリンを含むものもあります。 引用



それでも、来年も受けようって人もいるだろうし、
選択は個人の自由。
受けちゃって、えーっ・・・って、人もいるだろうけど。。


Amazon.co.jpの方が内容が詳しかったので、
引用します。

出版社/著者からの内容紹介
 インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です
 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

 本書には次のようなことも書かれています。
 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。

出版社からのコメント
「インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんのいるお母さん、ご高齢の親を持つ方たちも同じでしょう。そのどなたも「あのワクチンは効く」と思っているはず。じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。
本書では、「なぜ効かないか」、その理由を、ウイルス学者である著者がわかりやすく解説します。それだけでなく、はしかなど一般のワクチン投与をどう考えたらいいかも教えてくれます。私たちはウイルスやワクチンについて、これほど何も知らされていなかったのか、と驚く内容ばかりです。

著者からのコメント
 インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか? 
小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?
小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?
年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?
年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?
 インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう? でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。
どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。






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最終更新日  2008年01月19日 09時41分51秒 コメント(8) | コメントを書く


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