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今日は 小5ゆりあちゃん(仮名)の 発表会後初のおけいこです。今までおけいこしていた教本と大きく拡大コピーした 合唱の伴奏譜も一緒です。それは ゆりあちゃんの希望で 昨年の7月から練習している伴奏譜です。 伴奏曲を弾きたくて! 2月中は 練習を続けていましたが・・・3月に入って 発表会の練習に忙しくなって 手が回らなくなったので「発表会が終わって 気持ちが変わっていなかったら また続きを練習しましょう。」と言って 伴奏曲はお休みにしていましたが発表会が終わった今も ゆりあちゃんの気持ちに変わりは無い様です。おけいこしていなかった2ヶ月弱の間に 逆戻りしてしまった所を さらい直した所で 今日は時間切れでしたが・・・次回から 続きの練習を始められそうです。15段中残す所 後5段。若干、同じ繰り返しも出て来るので 実質それよりは少なめと思うけど・・・練習し始めて 一年後あたりには 仕上がりそうな気配~あくまで 『気配』なだけだけどmitsukaのお教室の生徒達は ず~~~っと練習し続けられる所がスゴイです。途中で 投げ出さない所がスゴイです。「大変になったら 曲変えていいよ~」と いつも言っているのですけどmitsukaの場合・・・同じ曲を 一年間教え続ける事は 全然平気だけど同じ曲を 一年間練習し続ける事には 耐えられそうもありません。
2008年04月28日
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今日は 中1になった さつきちゃん(仮名)のおけいこです。さつきちゃんは 少し前から中学生になったら ピアノを続けようか やめようか悩んでいました。その事を ずっと悩み続けていたのかそれとも ピアノに来た時だけ思い出して悩んでいたのか本当の所は わからないけれど5月からは 部活動も始まるので 時間変更もしなければならないのに相変わらずはっきりしないままです。そして 首を傾げながら ようやく言ったのは・・・「中学になって 大変だと思うから 習字かピアノ・・・どっちか一つにしようと思って・・・ だけどどっちもやめたくなくて・・・」さつきちゃんが 習字かピアノかの二者択一で 悩んでいた事は知りませんでしたがママに どちらか一つにしなさいと言われているのでもなく自分もやめたくないのにどうして 今一つに決めなくてはならないのか よくわかりません。 「どちらもやめたくないのだったら 両方続けたら良いのに~ それで『大変だな~』と思う時が来たら その時考えれば良いんじゃないの」と 言って さつきちゃんを帰しましたがあの様子では まだまだ悩み続けて・・・悩んでいる内に5月のおけいこ日になって・・・次のおけいこ そのまた次のおけいこ日がやって来て5月中は おけいこに来ちゃいそうだけど・・・そんな事をしている内に どうすれば良いのかきっと さつきちゃんにも 見えて来るに違いありません。そうして さつきちゃんが どんな決断を下すのかを考えるとドキドキしちゃうけどそれまで さつきちゃんの曖昧なおけいこ時間をどうしよう
2008年04月24日
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今日は お教室一の眠り姫 小5あさかちゃん(仮名)と音を間違える度にショックを受けて床に転がってしまう 小2まさや君(仮名)姉弟の最後のおけいこです。「今日は家庭訪問で 学校が早かったから 眠くならないと思う。」と元気に あさかちゃん。まさや君と二人競い合うように 色々な出来事を話してくれてお話しているだけでも おけいこ時間が終わってしまうそう。楽しいおしゃべりタイムは程々にして まさや君から おけいこです。やっぱりいつもの様にピアノは弾きたがらないけれど・・・パッと弾けそうな曲を 教本の中から選んで弾きます。パッと弾けそうな曲を 自分で見つけられる所が まさや君のすごい所だけどパッと弾ける曲を パッと弾いた後は もうそれ以上弾こうとしないのが困った所。それで最後に 発表会で弾いた『のりもの』をもう一度リクエストします。それは嫌がる事無く 自信たっぷり得意そうに 2回繰り返して弾いてくれました。「良い音で弾けたね~」と 拍手を送って これで最後のおけいこを終わりにします。そして お姉ちゃんのおけいこを待つ間 今まで 絶対にさわろうとしなかった クラビノーバを「弾きたい。」と言って来ました。まさや君は タンバリンやウットブロックでさえ 滅多に手を出さないと言う経歴の持ち主なのでこんな風に 自分から申し出る日がやって来るなどとは 夢にも思いませんでした。最後のおけいこに バージョンアップしたまさや君を目の当たりにして嬉しくもアリ 寂しくもアリ。。。とにかく お姉ちゃんが おけいこしている間中 ヘッドホンをつけて 楽しそうにクラビノーバを弾き続けた まさや君でした。あさかちゃんは・・・教本の中から パッと見て パッと弾けそうな練習曲だけを拾い出して出来る限りたくさんの曲を片付けて今日一日で 今までもらった事がない程の山盛りの花丸に囲まれて最後のおけいこを終わる事が出来ました。二人がお教室に来る事を 特別に嫌がっているとは思えないけれどだからと言って やめると言う事にも 特別な意見がないわけでこう言う状況で 二人がおけいこをやめる事については 全然賛成できないけれど毎年「やめさせる」と騒いでは また思い直して ここまで来たママの頑張りに ささやかな拍手を送ります。ほとんどの面倒を見続けて 送り迎えをしてくれた ばあばには「ご苦労様でした。」と伝えて 大きな拍手を送ります。そして 最後に・・・ここまで頑張った自分に山盛り拍手を送ります。あさかちゃんとまさや君が去った後には この7年間のお礼の和菓子の詰め合わせ30個入りの箱が残されてクリーミープリンは大好きだけど・・・だからと言って クリーミープリンを30個もらっても困るけど絶対辛党のん兵衛なmitsuka・・・ 30個の和菓子をどうすればいい。お教室のレッスン規約に 『アンコ物お断り』って書くわけには行かないか。。。
2008年04月23日
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発表会が終了して・・・引きつった顔が 元に戻らないまま 1週間を過ごして今週に入って 硬直していた筋肉が ようやくほぐれて来た感じ。自分の体内に それ程、大した分量の筋肉が存在しているとも思えないけれどとにかく その微量の筋肉が 緊張を緩めてくれたおかげで 少し体が楽になった。そうしてまた 今日から mitsukaのお教室の一年の始まりです。この一年もまた・・・ どんな事に出会おうとも 慌てず騒がずボチボチ頑張り抜く覚悟です。
2008年04月22日
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未だかつて出合った事のない感動に 鼻の奥をツンツンさせながらもそんな思いに浸っている間もなく ホールの退出時間はせまっています。一刻も早く 集合写真を撮り終えなくてはなりません。はげ落ちた化粧のまま 集合写真の真ん中に居座るmitsuka。 今年もまた 写真うつりは期待できそうもないけれど後方にいる生徒達を見回せば 誰もがピッカピカに輝いてみんなのそんな顔が見れたmitsukaは幸せだから・・・一人ヨレヨレだったとしても良しとします。写真撮影が始まって・・・小1はるなちゃんが ちょっぴり甘えた声で言ってきます。「せんせ~笑顔だよ~笑ってぇ」はるなちゃんのその言葉に 今日一日の自分が いったいどんな顔をしていたのかそれを考えるとトホホだけれど頑張れるだけ頑張ったので 今の自分に悔いはありません。そうして・・・(来年の発表会はどうしようかな~)と 集合写真に納まるヨレヨレmitsukaのお腹はペッコペコで死にそうやたらに長い発表会日記となってしまいましたが・・・最後まで お付き合い下さった ごく少数の奇特なる皆さまには 厚くお礼申し上げます。発表会後のお教室退会者が相次ぐ恐怖のこの季節。mitsukaの弱小ピアノ教室の明日は暗いけど出来る限り続けて行きたいと思っておりますのでご声援の程よろしくお願い申し上げます。それでは しばしご機嫌よう
2008年04月21日
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散々準備に手間取って ようやく発表会最後の全員合奏です。今年は 思う様な曲に出会えなくて とても悩みましたが・・・ゲド戦記の『テルーの唄』に決めました。生きる事の寂しさ辛さを歌った歌詞が 今の世にとてもフィットしていると思ったからです。とても素敵な歌詞と曲ではありましたが・・・ラスト全員で合奏するには 寂しすぎる曲だったかも知れません。メロディーベルから始まってエレクトーン、キーボード、フルート、ピアノ、大正琴とありったけの楽器が 徐々に加わって 歌も入って最後は全員が曲に参加して終了です。全員合奏を嫌がっていた 小6しょうた君は最初は歌詞カードで顔を隠していましたが 徐々に顔を表して歌い終わった時には 顔面の歌詞カードは消えていました。ペンギン歩きでパン君お辞儀を披露してくれなかった 小2のかずま君は得意な歌詞の所に来ると 一歩踏み出してマイクを握り締めよく覚えていない歌詞の所に来ると 一歩退いて退いた時には まさや君に マイク前に出るようそそのかします。でも まさや君は 人前では 絶対そんな事はしません。そんな風に ちょっと寂しげな『テルーの唄』を 元気いっぱい歌った後はmitsukaの弾く『星に願いを』にのせて2008年発表会のピカイチ賞まきちゃんの『終わりの言葉』です。まきちゃんが お辞儀をして舞台から去った後は年齢の大きい順に2、3人ずつ お辞儀をして舞台を去り最後から 3番目に残された『10人のインディアン』組のお辞儀が立派に済んで気持ちが すっかりハイになった かずま君は・・・一番後ろから 阿波踊り状態で舞台から去って行く事となりました。ペンギン歩きもパン君お辞儀も披露してくれなかったけれど最後には期待を裏切らなかった かずま君に2008年発表会ひげじいさん賞を送ります。最後から 2番目は 新米ピアノの先生ともみちゃんリハーサルの時に もっと前に出てお辞儀をするように言ったのにやっぱりともみちゃんは ライトのあまり当たらない位置でお辞儀をします。ともみちゃんは もっと前に出るべきだと思うけれどそこが ともみちゃんの可愛い所でもあります。そして 生徒全員が舞台上から去った後は・・・残る自分も演奏を終えて と言う程の演奏はしてないけど舞台中央に進んでお辞儀をします。先生らしく ちょっと『微笑み』を浮かべて・・・果たして その『微笑み』が世間に『微笑み』と映ったかどうかは疑問だけどとにかく余裕のあるフリをしつつお辞儀をして その瞬間 客席からの拍手により力がこもった気がして ビックリしつつその拍手に送られて 舞台横にたどり着けば・・・ 今度は 生徒全員が 私の方を向いて・・・ 大正琴の生徒さんから それこそおチビちゃん組までが 懸命に拍手をしていました。そうして舞台横は 拍手で一杯となりみんなの気持ちが一つになったと思えた素晴らしい瞬間でした。 最終回へ続く~
2008年04月21日
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発表会後半 年配演奏者の後は 可愛らしく『10人のインディアン』組の登場です。小2はるなちゃんの会場中響き渡る『礼』の掛け声に そろってお辞儀をした後は 危なげなく10人のインディアンを演奏する事が出来て めでたしめでたし~みんなが あんまり立派過ぎて ちょっぴりつまらないのは・・・mitsukaだけかも知れないけどそうして 若干の連弾・アンサンブルコーナーの後は お話のコーナーです。今年のお話は 『長靴をはいたネコ』 です。お話は最小限だし 曲事態とても短いものですが連弾は自分の好き勝手な速さで弾けないので結構大変です。一人が弾けたら もう一人が間違えてを繰り返しつつも絶対途中で止まったりはしません。 曲→お話→曲→お話~の流れを それぞれが止める事無く弾き通して全員でお辞儀をする頃には 演奏者全員にオーラの様なものさえ漂い始めます。それは 実にささやかなオーラだけどこのコーナーが終わると 新米ピアノ先生ともみちゃんの演奏です。ともみちゃんが演奏している間は ラストの全員合奏の準備で頭がいっぱいでともみちゃんの演奏をじっくり聞いている余裕もなくて手伝うだけ手伝ってもらっても ともみちゃんの事は ほったらかしだけどともみちゃんは もう立派に育ったのでmitsukaが ジタバタしている様子から何かを学んでくれたら それで良しと言う事で~ 残すは最後の全員合奏です。大した人数はいないけれど それでもピアノの位置まで変えるので 準備に とても手間取ります。
2008年04月20日
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次は 大正琴の合奏です。怪我や都合で発表会に参加できない生徒さんが何人か出たおかげでたった5人の寂しいメンバーで 発表会に参加する事になりました。もっと早くにこうなる事がわかっていたら 生徒さんは「発表会には参加しない。」と言い出していたに違いありません。大正琴の生徒さんは 子供の頃に音感を鍛える教育を ほとんど受けていない上に年齢が高くなってから おけいこを始めたので一曲弾けるようになるまでには とても時間がかかります。そして舞台に上がると とんでもなく舞い上がってしまうので もっとも ドキドキなるプログラムです。そんな大正琴のリハーサルでは・・・東さんが めがねを忘れてしまった事が発覚して大慌て~家族が 会館まで めがねを届けてくれる事になりましたが・・・今、始まるリハーサルに めがねが間に合うハズもなく東さんは ほとんどリハーサルに参加しないまま 本番に臨む事となりました。東さんは 一人でそれなりに弾く事は出来るけれどみんなで弾く時は ひたすら自分だけのペースで弾き続けるのでその事を心配し出したら止まりません。早くから会場に来て 散々暇にしていたのに めがねを忘れた事には なぜ気付けなかったのか今さら そんな事を思った所で仕方ないけど・・・そうしていよいよ本番直前の舞台横・・・いつもマイペースな東さんが しょんぼりしながら言います。「先生 私は音を出さないようにしますから・・・」その東さんの一言に 今まで 大人の生徒さんに「ダメ」と言う表現を使った事はありませんでしたが「それは ダメです。」と 大声を出してしまいました。そんな自分にびっくりして 慌てて声のトーンを落として伝えます。「参加人数が減ってしまって たったこれだけしかいないんですよ。 一人分でも音が減ってしまったら どんどん寂しくなってしまいますからね。 変な音を出してしまったとしても そんな事を気にしないで 最後まで頑張りましょう。」mitsukaのその言葉に みんなが大きくうなずいて いよいよ演奏の時です。緊張しきった生徒さんは 同じような箇所で 我先にと暴走し出しますが要所要所で 元の正しい場所に戻って来る事が出来ます。その繰り返しで 最後はキレイにそろえて終わる事が出来ました。その演奏具合は 決して上手とは言えないけれど・・・終わりよければすべて良しみんなが音を揃えようと 一生懸命頑張った事に意味があって もうそれだけで十分に違いありません。 ようやく終わりが近付いて~
2008年04月19日
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次は 大学生になったまきちゃんの事を書きます。まきちゃんは 受験があるからと 今年の発表会を辞退していましたがまきちゃんが そう言ってるのは 本当は受験のせいではなくてピアノのスタートが遅かった自分に引け目を感じているからなのです。確かに まきちゃんのピアノは バリバリではないけれどひたむきに頑張るまきちゃんの内面がにじみ出る演奏は とても心を打ちます。ジョージウィンストンの『あこがれ/愛』を一年近く練習して来て 発表する決心をした まきちゃんに 2008年発表会のピカイチ賞を送ります。思春期の憂鬱を迎えたもえちゃんの高1になったお姉ちゃんのなみちゃんは3人兄姉妹の真ん中で 親の愛からはみ出てると感じてか いつも寂しげでしたが・・・受験のおかげで親の注目を一心にあびる事が出来 満たされた気持ちの中で積んだ練習のおかげで本番でも 実に穏やかな演奏を披露する事が出来ました。そのお兄ちゃんの 高3けんた君は 妹に親の注目が注がれたおかげで第一子に集中する親の過干渉から逃れられ・・・これまた 実に穏やかにおけいこに通って来る事となり・・・ちょっぴり大人な演奏を披露してくれました。これでまた けんた君の大学受験が始まるとけんた君に 親の意識が集中して けんた君はイライラし・・・なみちゃんは 元の寂しげの不機嫌モードに戻って・・・もえちゃんは 今度は「お兄ちゃんばっかり」と また嘆く事になると思うけど誰もが 自分に与えられた環境の中で頑張って大きくなって行くに違いありません。『世界中の誰よりきっと』を希望して弾いた 小5みなみちゃんはメロディーを弾けるようになるだけで 相当な苦戦を強いられたので伴奏部分が ちょっと寂しい『世界中の誰よりきっと』になってしまいましたが とりあえずの体裁を整えて発表できてみなみちゃんも家族も大満足のようで それが何よりに違いありません。中3になったゆきちゃんは 発表会で弾く曲は アニメ曲専門でしたが昨年の発表会で 新米ピアノ先生のともみちゃんや ピアノ科進学を目指し始めたまみちゃんのピアノ演奏を聞いて今年は 発表会の定番『アルプスの夕映え』に挑戦しました。初っ端いきなりつまずいてあわやこのまま止まってしまうかと ドキドキしましたが その直後は見事に立ち直り最初のつまずきを忘れさせてくれる演奏で締めくくる事が出来ました。やはり 発表会定番曲の舞台での栄え具合は素晴らしい~ピアノ科進学を目指し始めた 高2まみちゃんの演奏は 少々暴走気味ではあるけれど趣味でおけいこに来ている子達とは あきらかに異なる演奏となりまみちゃんのこれからが ますます楽しみとなりました。大した人数はいないけれど・・・全員の事を書いていたら いつまでたっても発表会日記が終われないのでソロは これ位にして 次のコーナーに進みます。 その5へ続く~
2008年04月19日
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次は 小5あさかちゃん、小2まさや君姉弟の事を書きます。まさや君は・・・この一年間ほとんど 音を間違える度にショックを受けて 床に伏せていた あのまさや君です。まさや君は オルガンピアノの教本にのっている『のりもの』を気に入って 気に入ったと言うよりは パッと見てパッと弾けそうだから 選んだと思うけど・・・このままでは あまりにあっさりし過ぎている曲なので・・・若干のアレンジを加えて 発表会風な一曲に仕上げて行く計画を企てていましたが結局『のりもの』は 『のりもの』のままで2回繰り返すだけと言う事で 発表する事になりました。8小節をただ2回繰り返しただけの『のりもの』だったけれど まさや君の力強い演奏に 満足しています。まさや君のおねえちゃんのあさかちゃんは・・・mitsukaのお教室でナンバーワンの眠り姫です。疲れると すぐに眠りの世界の住人となってしまいます。発表会の後半でも 疲れが出て来たのか・・・今にも眠ってしまいそうな様子に ハラハラドキドキしましたが小5にもなって 発表会の途中で寝てしまうような事は いささかありませんでした。あさかちゃんは まさや君より もっと強力に パッと弾けないものには手を出そうとしなかったので最初の三年間は ほとんどピアノにさわろうとしませんでした。 なので こんな風に3ページに及ぶ『おもちゃのシンフォニー』に手を出してくれる日がやって来るとは 夢にも思っていませんでした。あさかちゃんの演奏は 今にも消え入りそうだけど あさかちゃんがピアノの音を出しているだけで・・・それだけでいい。さて この姉弟のママ 毎年発表会前になると 「練習しないし 全然弾けるようにならないからこれでピアノはやめます。」と 言って来ます。毎年そう言っては その言葉を撤回してここまでやって来ましたが・・・そろそろ本当にやめる方向で話が進んでいる気配です。まさや君は 一緒におしゃべりをしている時は とても楽しそうだけれどピアノは弾きたがらないので もうこれで お仕舞いでも良いかなと言う感じ。あさかちゃんは ここまで来たので 6年生まで続ける事が出来れば区切りとしても良いし あさかちゃんの自信にもつながるとは思うけれどあさかちゃんとここまでやって来た7年間の密度があまりに濃かったので・・・ここで あさかちゃんが おけいこをやめたとしても mitsukaに悔いはありません。発表会終了後もう一回だけ 今月のおけいこがあるので その時に 笑って「良く頑張って来たね。」と お別れできます。このお別れの後は・・・『良く頑張ったな自分』と 自分で自分を誉める事にします。 その4へ続く~
2008年04月18日
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この冬・・・ しょうた君は 両親の愛を 受験生のおねえちゃんに奪われてしまったと感じて大荒れでしたが今は中1になったもえちゃんも その事で不機嫌モード一杯でした。おけいこに来ては「おねえちゃんばっかり」と 訴えて・・・その事を ピアノ教室に来て訴えたからと言って 何の解決にもならないとは思うけどそう言う事を どこかで発散できるもえちゃんは しょうた君程には 荒れなくて済んだようです。が それに加えて 最近のもえちゃんはおけいこ中は やけにボンヤリしているし言われてない練習ばかりに精を出して来て おけいこの進み具合が今一つな具合。そのおかげで 発表会の曲の仕上がりも危ぶまれましたが発表会では 何とか格好をつけられて めでたしめでたし その演奏ぶりは悪くはないけれど (もえちゃんならば もっと弾けただろうな)と言う感じ。そしてこの傾向揃いも揃って中一生トリオに 顕著に表われて・・・もしかして 思春期の憂鬱か その3へ続く~
2008年04月18日
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発表会当日の午前中は リハーサルから始まります。それぞれがソロを一通り弾き終えてから その後のコーナーはプログラム順に進めます。並び方から退場の仕方まで決定して リハーサルを終了したのは 開場5分前。毎年リハーサルに手間取ってと 言うよりも 予算の都合で会場が借りられないのでリハーサル時間が少なすぎるからだけどあわや開場時間に食い込むかと思われる ハラハラドキドキリハーサル。今年も開場時間までに 切り上げられて良かった。本当の所は 時間がないから無理矢理切り上げただけだけどそして そんな中でも 大急ぎで みんなに伝えます。「変な音を出してしまったとしてもガッカリしないで 最後まで頑張りましょう」小心者で体力も根性も持ち合わせていない自分。。。すでにここまででヘトヘトもう一頑張りする為に ユンケル飲んで頑張ります。それなのに・・・今年はユンケルを用意し忘れてしまいました。ユンケルが良く効くとか そう言う事よりもユンケルを飲んだから大丈夫と思う気持ちが大事なワケで・・・『溺れるものは藁をもつかむ』とか『苦しいときの神頼み』に他なりません。そんな事は わかっているけど・・・結構ショックどんな事になろうと 時間になれば 発表会は始まるワケで・・・ユンケル飲んだつもりで頑張ります。 そして 今年の一番奏者は 小2になった はるなちゃんです。はるなちゃんは リハーサルでは ほとんどパーフェクトに弾けましたが一番奏者と言うプレッシャーが大き過ぎたのか普段間違えた事のない所で 変な音を出してしまいました。でも はるなちゃんは その事にめげる事無く最後までしっかり弾き続ける事が出来ました。次は 小2になったかずま君。ペンギン歩きのパン君お辞儀をmitsukaに期待させていた あのかずま君です。・・・が 小2生になった かずま君はもう ペンギン歩きもパン君お辞儀も披露してはくれませんでした。ちょっとお兄ちゃんになった かずま君は『ひげじいさん』を見事弾き通すと 立派なお辞儀をして舞台袖に戻って来ました。そんな風に演奏が進行して行く中 舞台袖では かずま君の妹の小1になったはるなちゃんと発表会前に連弾の練習をすっぽかしてしまった 小6しょうた君が一人弾き終わる度に 自分の出番を心配し続けて「出番はまだ」と客席に戻ろうとしません。仕方がないので 出番待ちの椅子に座って待つ様に言いましたが・・・結局 出番を待っている間中 舞台袖のあっちをウロウロ、こっちをウロウロ~出番でもない子が 舞台袖をチョロチョロしているのは ちょっと邪魔~舞台袖にい続けて ようやく出番が訪れたはるなちゃんははるなちゃんにとって ほとんどパーフェクトに ピアノを弾き通し満足げに 舞台袖に戻って来る事となりました。しょうた君はドミファと弾き始める所 レファソと弾き始めて音がおかしい事に気付いて 今度は1オクターブ高い音で レファソと弾いて・・・今まで 一度もそんな風に弾いた事がないのに これが本番の恐さです。それでも もう一度 元の場所に戻って ドミファソ~と無事弾き出す事が出来ました。「この曲なら 誰かに聞かれても恥ずかしくないから 弾いてもいい。」と 最近何でも恥ずかしいお年頃のしょうた君が気に入って決めた『聖者の行進』です。発表会参加2回目のしょうた君のドキドキソロ体験でした。 その2へ続く~
2008年04月17日
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発表会1週間前から始まる mitsukaのお教室の注意事項お教室に入って日の浅い生徒 デリケートなハートの持ち主には 特に念入りに~ 運悪く変な音が出てしまったとしても ガッカリしてないで 次に出す音の事を考える事。 万が一 音がわからなくなってしまったら どこでもいいから弾ける所から弾く事。 それが とんでもない所に飛んでしまったとしても そんな事まで お客様にはわからないので気にしない事。 一番大切なのは ここまで頑張って曲を仕上げたと言う事なので どんな音が出ようと 最後まで弾き抜く事毎年しつこく同じ事を繰り返し注意しているにもかかわらず みんなが嫌がらずに聞いてくれたおかげで・・・ 発表会直前のmitsukaのお教室は ピアノの音がほとんど聞こえない 静まり返ったピアノ教室となった。こんな事を クドクド言っている間に 1回でも多く練習させた方が意味ある事かも知れないけれど演奏の失敗に立ち直れない様なショックを受けてしまう子が出ない事を祈って 発表会の日を迎えます。明日こそ 発表会日記本編にたどり着けたら良いけれど・・・
2008年04月16日
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発表会が済んで・・・翌日もその翌日も 一日中ほとんど 眠ってすごした。発表会の準備で 普段、使っていない脳を酷使し過ぎたせいかそれとも これを燃え尽き症候群とでも言うのかそれ程までに 燃え尽きたとも思えないけど・・・とにかく何も考えられなくて ボンヤリ過ごすここ数日。もう発表会日記を書くのはやめようと思ったけれど今日は ちょっとだけ元気になれてこのままでは おけいこ日記が完結しない気がして来た。誰かに叱咤激励されているワケでもなく発表会で大事件が起きたワケでもないけど・・・今週のおけいこはお休みだし 発表会日記をボチボチとつけて見ようか。どこまで書けるかは わからないけど
2008年04月15日
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mitsukaのお教室にいらして下さる ごく少数の奇特なる皆さまおかげ様を持ちまして 今日の発表会を 無事終了する事ができました。発表会の成功をお祈り下さいました皆さまには 厚くお礼申しあげます。発表会に遅れてやって来る事になっていた2名は・・・リハーサルには参加出来ませんでしたが 本番開始時刻には 会場に到着して悩みに悩んで決めたプログラム順を変更する事無く 進行する事ができました。と言う事で 今日はこれまで~ちなみに mitsukaの今日の運勢・・・ 『運気明けて 吉事あり』
2008年04月12日
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いよいよ明日は発表会~ この所 不安な気持ちばかりが先行していましたが発表会前夜の今は 意外に落ち着いた感じ。しっかり眠れる自信はないけど明日は どんな事に出会おうとも 慌てず騒がず 落ち着いて行動する事を誓います。そして mitsukaのHPに遊びにいらして下さる ごく少数の奇特なる皆さま~どうか 明日の発表会の無事を祈って下さいませ。あつかましいお願いではありますが・・・そして明日の運勢は・・・見るのはやめました。もしも明日が 良くない日だったら ショックだから mitsukaの外見は大きいけど 中身は小粒なので~~~
2008年04月11日
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発表会とお葬式が重なってしまった鈴木さん(仮名)から 「プログラムの順番には間に合わないけれど 発表会の時間内に会場に行きます。」と 連絡が入った。そして 今日は 試合と発表会が重なってしまった 高3けんた君(仮名)のおけいこです。一昨日のメールでは 出席が絶望と思われたけんた君でしたが試合開始は朝一番の上 試合会場が近場だったと言う事が判明して試合後 急いで会場にかけつける事になりました。発表会当日 雨を降らせるべく(我こそは雨女)と お声をかけて下さった 心優しき皆様には 厚くお礼申し上げます。おかげ様で 前夜、雨乞いの祈りを捧げる必要もなくなりました。そして 今日のおけいこの終わりに「発表会の日は あんまり慌てて来ると危ないから 気をつけて来てね。 一番最後の全員合奏が終わった瞬間に会場についたとしても ピアノ弾いてもらうからね~」と言うと 小さい時から ほとんど表情を変えた事のないけんた君が 嬉しそうに『二~ッ』としました。けんた君は いつも辛そうな顔をしているのでけんた君にも こんな顔が出来るのだと思ったら ちょっとホッとしました。これで この一年頑張り続けた けんた君の努力が報われます。こうして ゆりあちゃんから始まった 発表会出場が危ぶまれた3件の申し出も何もしてないけど良い方向に向かって めでたしめでたし・・・と言っても 発表会が無事終了するまでは 油断出来ないけど 念の為、明日の運勢・・・ 『風雲に乗じて突っ走ろう。』
2008年04月10日
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高3けんた君の 発表会欠席の穴埋め方法を決定した所で・・・大人の生徒の鈴木さんから 電話が入ります。「発表会の日に お葬式が出来てしまって どうしたら良いでしょうか」すごく濃い身内と言う程ではありませんでしたが『体面的に参列しなければならないお葬式』と言う事で 悩んでいるようでした。私が お葬式の参列についてまで 指示を出せるハズもなく・・・自身で決断してもらうしかありません。「せっかく練習して来たのですから 都合をつけられるものなら都合をつけて下さいね。 発表会をやっている間に来てくれれば プログラム順に関係なく どこかに入れる事はできるので・・・ でも どうするのかは ご自身で決めて また連絡して下さい。」と 伝えて 電話を切った。今回は 発表会への出席が危ぶまれる事態ばかり起きてトホホです。ゆりあちゃんの「発表会を早めに切り上げさせてもらいたい。」から始まってけんた君の試合、鈴木さんのお葬式と二度ある事は三度あると言うけれどまさしくその言葉通りになってしまいましたが三度目の正直と言う位ですから不足の事態は これで打ち止めとなる事でしょう。鈴木さんが どの様な決断をしたとしても発表会は やれるようにやるしかないのだから・・・そうして 今日も気になる 明日の運勢・・・『天は自ら助くる者を助く。希望捨てず努力。』
2008年04月09日
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今日は 発表会参加がほとんど絶望的となった高3けんた君(仮名)の下の妹 中1もえちゃん(仮名)のおけいこです。「お兄ちゃんが 連弾に間に合わない時は ともみ先生が お兄ちゃんの代わりをしてくれるから大丈夫だよ。 お兄ちゃんが発表会に出るのは ちょっと無理かも知れないね。」「でも もし雨だったら 試合できないよ。」「ええっ そうなの~ だったら 雨が降ればいいのね。 ああ でもダメだわ。。。 先生・・・くじ運は全然ないけど 滅茶苦茶晴れ女なの。 どんなに大荒れの天気だったとしても 発表会の始まる時間には きっと特別良い天気になっちゃうから。 あ~っ もしかして 午前中だけ雨で 午後は晴れるって手があるよね。 発表会の前の晩は 照る照る坊主 逆さにつるそうか~」この素晴らしい思い付きに 気分がちょっと明るくなった相変わらず能天気なmitsuka。もちろん・・・本当に こんな事が実現すると思ってる訳じゃないけど
2008年04月09日
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発表会直前の『溺れる者はワラをもつかむ』心境のせいで やたらと気になる 明日の運勢~『悩む事を楽しむ。その余裕が難事を解決。』それを見て 明日は発表会前の重圧を楽しむ事を一人心に誓った矢先・・・高3けんた君(仮名)から メールが届きます。『発表会当日と 試合が重なってしまいました。 連弾だけでも間に合うようにしたいですが それも難しいかも知れません。』 けんた君は 高校に入って以来 サッカー部に所属しながら ピアノのおけいこにも通い続け今回の発表会で弾く曲は ほとんど一年近く練習して来ました。この後は 大学受験も待っている事だしもしかして けんた君とは お別れかも知れない発表会にこの巡り合わせが 残念でたまりません。この事を 悩んだ所で 解決の糸口はありっこないけど・・・また明日考える事にします。今までも 散々色々な事に出会って来たので この事で慌てたりはしないけど。。。
2008年04月08日
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先週のおけいこで 小5ゆりあちゃん(仮名)から 発表会の終了時間を聞かれた。発表会を切り上げても お出かけしたい所が 出来た様でmitsukaにとっては 全然歓迎出来ない事だけど ゆりあちゃんが 発表会を抜けられるタイミングを 提案してあげました。「ソロがすんで お話のコーナーは ナレーションもあるし連弾もあるから ゆりあちゃんがいなくちゃ困るでしょ。 その後だって ゆりあちゃんがいなければ 寂しくなっちゃうけど 全員合奏と集合写真は抜けてもいいよ。 でも そうしたら写真には写らないけどね~」それぞれの家庭において 色々な事情はあるだろうけれど・・・一年前から 日にちを『予告』して来た発表会人の生死にかかわる事以外は 何とか都合をつけてもらいたいモノだけどこれも人それぞれの 価値観の相違なので仕方ありません。そして 今日のおけいこで ゆりあちゃんちの決定の報告を受けた。「みんなで写真とってからお出かけする事にしたから 片付けは お手伝いできないけどいい」発表会を切り上げてまで お出かけしたがっている割には 最後の片付けの事を気にしている所に ゆりあちゃんちの人の良さが出ている気がして「お片付けは また出来る時に手伝ってくれたら良いので みんなで写真をとったら 急いでお出かけしてね。」と 言う事で 一件落着~そうして ようやく今日のおけいこが始まります。ゆりあちゃんちのマンションは ピアノの持込が禁止されています。それで ゆりあちゃんは いつもキーボードで練習しているので打鍵もペダリングの具合も今一つです。ピアノを持っている子が それらをキチンとこなせているかと聞かれたら困るけどそして 今日のゆりあちゃんは・・・「ペダルを踏む所は(ここで踏む~)って思いながら足をギュッてして練習した。」と ちょっと頑張って練習した事を主張していたけれど頭の中で想像してペダルを踏むのと 実際ペダルを踏むのとでは やっぱり感じが違います。それで 発表会前にもう一度だけ お教室に来て練習してもらう事にしました。ゆりあちゃんのおけいこが終わって ゆりあちゃんがその日の最後のおけいこだったので外まで 見送りに出たら 雨が降っていました。ゆりあちゃんちは お教室の前のマンションだけど春の雨は冷たいので 大き目の傘で ゆりあちゃんの肩を抱えながら マンションの入り口まで送りました。「お家に着いて 次のお約束の日に用事が入っていたらすぐ先生の所に電話してね。 でも先生がお家に戻るのと ゆりあちゃんがお家に着くのとどっちが早いかな~」 と言いつつ バイバイしました。 ゆりあちゃんは 嬉しそうに手を 大きくふります。 そんなゆりあちゃんの様子に 振り向き振り向き 3回目に振り返った所で 今日最後のバイバイです。 「もう いいから~早くお家に入ってね~」
2008年04月07日
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いつもなら 小6しょうた君(仮名)のおけいこ時間だけど今日だけ 別組の連弾のおけいこで 若干時間待ちの所。 そこへ やる気満々風しょうた君が お教室に飛び込んで来ます。「あれっ 次のおけいこは 木曜日だったんじゃないかな~」「ええ~っ なら早くそう言ってよ~」と プンプンしょうた君。「次のおけいこは いつもの曜日ではなくて 木曜日って話したじゃない」「聞いてないよ~」その通り しょうた君は 先生の話をちゃんと聞いてなかったんだ。ちゃんとお知らせにも書いてあるのに・・・でも せっかくしょた君は おけいこに来てくれたし ちょっとだけ時間もある事だし「本当の所 先生は 今日もおけいこしたかったのよ。 だけど そんなにお教室に通ってもらうのは大変かと思って遠慮しただけだから 今日も来てくれて嬉しいわ」「何だよ~~~いいよ~やらなくて~~~」「大丈夫 もうすぐ次の子が来ちゃうから そんなにたくさんはやれないと思うから さあ頑張って 練習~練習~」ここ数日の内に 連弾は ますますパキッと弾けるようになってほったらかしにされたソロの弾け具合はやっぱり怪しいけど・・・思いもかけず ピアノの練習が出来て めでたしめでたしそうしている内に 次のおけいこの小5の女の子2名がやって来て最近 やたらに恥ずかしがるしょうた君はその2人が来たあとは 気が散っておけいこになりませんでした。そして いつもより少し短いおけいこが終わると「この次のおけいこは 今日やった分の時間を減らしておけいこしてよ~」と言うとそそくさとお教室から出て行きました。しょうた君の背中が見えなくなる前に 大声で言います。「次のおけいこ時間減らす約束は出来ないけどね~~~ 次は 木曜日 だって事忘れないでよ~~~」やっぱり 次のおけいこの時も 直前に電話入れた方がいいかな。。。
2008年04月07日
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春休み怒涛のおけいこ三昧の日々はとりあえず今日まですべての発表会準備が完了した訳ではないけれど・・・準備すべき事が 徐々に整理されて 先が見えて来た感じ。進行上の不安は 相変わらずだけどそして そんな朝・・・洗面所の鏡にうつる ぼさぼさ髪の引きつった自分の顔にビックリした。おけいこに来ている生徒達が こんな顔つきをしている私を見てよく嫌がらないものだと思っちゃうけど・・・どの子も いつもより楽しそうなので まあいいかでも このままでは 今年の発表会の集合写真のうつりも期待できそうもありません。・・・結局の所 写真うつりが問題ではなくて 土台が問題なんだろうけどとりあえず 今日はおけいこの前に 美容院で髪をカットしてゲルクリームをいつもよりたっぷり顔にぬる事にします。無駄な抵抗と知りつつ。。。
2008年04月05日
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しょうた君との約束の時間30分前他の生徒のおけいこ途中だけれど 二人に確認の電話を入れて 普段はこんな事はしないけど・・・そうして しょうた君との約束の時間です。ソロのおけいこもあるので しょうた君との約束時間の方が少し早めです。なるべく忘れん坊さん家を先の時間にしておけば万が一 忘れん坊さん家が おけいこにやって来ない時でもいそいで電話をすれば 合わせが実現するしくみのつもりだけど・・・そこまで考えている割には この企ては ほとんど成功した事がありません。忘れん坊さん家には 連絡のつかない事が多いのでとにかく しょうた君は 元気いっぱいおけいこにやって来たけれど今週初めのおけいこで ほとんど仕上がっていたソロがボロボロになっていました。そして 月曜日にはボロボロだった連弾がパキッと仕上がっていてしょうた君なりに考えて 連弾の練習だけを頑張ったのだろうけどソロ、連弾のどちらも バランス良く頑張る事は 出来ないものだろうかと思うけどそうこうしている内に かずと君もお教室にやって来ます。合わせを始める前に しょうた君に「先週かずと君に待ちぼうけさせてしまったんだから おけいこ始める前に ちゃんと謝ってね~。」と 伝えます。すると しょうた君は 小さい声でしたが はっきりと「ごめんなさい。」と 謝る事ができました。かずと君も 恥ずかしそうだけど ちょっぴり二コッと笑って うなずいていました。いよいよ連弾合わせのスタートです。一人ずつ弾けば 最後までたどり着けますが 二人で弾くと かずと君が弾ければ しょうた君が間違って・・・しょうた君が弾ければ かずと君が間違うの繰り返しで二人で弾く事に慣れるまで 何度も繰り返し練習します。この冬中 大荒れで 2回弾けなかったら「ワケわかんね~」と 嘆き出していたしょうた君も 今日はやたらに嘆いたりはしません。何回か合わせている内に 段々と二人のリズムが合って来たので「それじゃあ 今度はお話と雷の音を入れてみよう。 お話が終わって 雷の音を出すから 雷の音が終わらないくらいで弾き始めてね。」一歩進めて 本番通りの流れで 練習してみると緊張感が増して またたくさん間違えて なかなか最後までたどり着けません。ここで 少し気分を変える為に お辞儀の練習をします。立つ姿勢から お辞儀の仕方と・・・最近 やたらと恥ずかしがるしょうた君は 嫌がってやらないかと思いましたが今なら「右を向いていて」と言えば ずっと右を向いていてくれそうな勢いで一生懸命頑張っていました。二人のお辞儀ぶりは なかなか立派なものだったので そんなに何回も 練習する必要はありませんでした。なんとなく気分が変わった所で 再び連弾の練習です。繰り返し練習して 気付いた時には しょうた君と約束した終わりの時間が過ぎていました。mitsukaの気がすむまで おけいこしていたら いつまでたっても おけいこを終わりに出来ないので予定時間を少し過ぎたところで 意を決して 今日のおけいこを切り上げます。しょうた&かずと組連弾の合わせ・・・残す所 あと1回
2008年04月04日
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今日は 先週小6しょうた君(仮名)のすっぽかしによって実現しなかった小5かずと君(仮名)&しょうた君組の連弾の初合わせの予定です。今週初めに ようやく二人が時間を合わせられそうな隙間を見つけて それぞれに 連絡します。しょうた君ちは ひたすら謝るペコペコママ かずと君家は・・・「金曜日の夜8時からおけいこしたいと思うのでよろしくお願いします。 その日は しょうた君の家に事前に電話を入れて 合わせられない様な事がないようにしますので・・・」と 伝えたら かずと君のママが「それでは 家にも電話を入れてもらえますか 家も忘れると困るので」かずと君ちママにしては やけに挑戦的な言い方でしたが 次の瞬間慌てて 申し訳なさそうに「あっ すみません。 あの・・・多分・・・大丈夫です。」と言い直した。先週忙しい中、せっかく都合をつけて来た かずと君ちは すっぽかされて気分が悪かったと思うので ついそんな言葉が出てしまったに違いありません。かずと君ちは いつもキチンとしているので おけいこの事を忘れたりはしないと思うけれど合わせが また実現しない様な事態が起きたら大変なので・・・「かずと君のお家で お約束を忘れる様な事はないと思いますけれど おけいこ直前に しょうた君の所に電話をして おけいこに来れる事を確認したら そちらにも 電話を入れますね。 そうしたら 安心しておけいこに来られると思うので」と 言って電話を切った。そして 今日のおけいこは・・・ 次に続く
2008年04月04日
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今日は 発表会の打ち合わせです。発表会の一通りの流れを説明して 舞台準備から照明をどの様にするかetc.進行上迷っていた箇所についても 相談にのってもらって・・・本番がどんな風になるのかと言う楽しみな気持ちが 少しだけよみがえって来た。発表会の練習を始めたばかりの頃は 本番がどの様になるのかとても楽しみにしているのですが・・・本番が近付けば近付く程に 進行が上手く運ぶだろうかと言う不安が募って 夜は眠れなくなってしまうし 発表会当日が 恐くてたまりません。 こんなに意気地なしな自分に ガッカリしちゃうけどここまで来たら・・・ ああ 早く終わりにしたい発表会
2008年04月04日
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今日は 発表会に参加しない 小5・・・ではなくて 小6になった りょうすけ君(仮名)のおけいこです。お教室にやって来て 順番を待つ間・・・発表会のプログラムに気付いたようで 中をのぞいている気配です。 りょうすけ君の弟のあきひと君が 発表会に出られない事を寂しがるのでこの子達がやって来る時には いつもプログラムをしまっていましたが・・・今日は その前のおけいこに追われて 片付け忘れてしまいました。りょうすけ君は プログラムをめくりながら「へええ~ しょうた君 発表会出るんだ~。なぜ出るのか聞いてみようっと」と 一人ボソボソと言っているのが聞こえて来ました。りょうすけ君が『しょうた君』と言っているのは上のお姉ちゃんが受験で ママからほったらかしにされた事が原因でこの冬 大荒れだった あのしょうた君(仮名)の事です。りょうすけ君としょうた君は 同じ学校のお友達なのです。しょうた君は お教室に入って日が浅いので昨年初めての発表会を頑張りましたが・・・お友達のりょうすけ君が 発表会に参加しない事を知って以来「りょうすけ君が発表会に出ないなら ぼくも発表会に出なくていいんじゃないの」と 事あるごとに言う様になってしまいました。りょうすけ君が「なぜ発表会に出るの」などと聞いたりしたら 最近すっかり恥ずかしい年頃のしょうた君「やっぱり発表会にでるのはやめる。」などと言い出しかねません。あんなに大荒れの冬を切り抜けて ここまで頑張って来たのに・・・おけいこ終了後 りょうすけ君が「プログラムもらっていい しょうた君出るんだね~」と 言って来たので「発表会に出るのは お教室に入る時のお約束なのよ。 だから本当は りょうすけ君ちにも 発表会に出て欲しいのだけど・・・ でも りょうすけ君ちには りょうすけ君ちの都合があると思って 何も言わないけど・・・ りょうすけ君ちが発表会に出ない事が 先生はとても残念なのよ。 だから しょうた君に『なぜ発表会に出る』なんて聞いたりしないでね。」と 言ってから プログラムを1枚あげて さよならしました。問題にすべきは・・・しょうた君が『なぜ発表会に 参加する のか』ではなくりょうすけ君が『なぜ発表会に 参加しない のか』なのに。。。「発表会に出ない子は お教室をやめてもらいます」位の勢いで 発表会参加を徹底させていれば・・・ こんな事で慌てる事もなかったのかも知れないけれど・・・ミラクルママであふれる今の世にそれは難し過ぎて。。。
2008年04月03日
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一通りの練習が済んで 最後に「発表会にお友達をご招待したい人には プログラムをあげるので言ってね~」「あたしは 5枚~」「ぼく3枚~」我も我もと 競い合うように手をあげる中・・・小2になった ちょっとした事にショックを受けて すぐ床に転がってしまう まさや君だけが 下を向いて黙ったままです。お姉ちゃんと二人で お教室にいる時は 言いたい放題な割には みんなで集まった時は ただ黙っているだけなので こちらから声をかけてみます。「まさや君は プログラムはいらないの」すると まさや君は 小さな声で「いらない。」と言いました。その言葉を耳にした 小2になったはるなちゃん(仮名)が これまたボソリと「プログラムいらないと思う。だってまさや君がお友達といる所見た事ないもの。」小2はるなちゃんのそのつぶやきは 決して意地悪な感じではなく素直に自分が感じたままを口にしただけのようでしたが・・・その言葉は聞こえなかった事にして その日の合わせの練習を終了しました。今日の合わせも無事終了して めでたしめでたし~と言う事で
2008年04月02日
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今日は おチビちゃん組10人のインディアンの第3回目のあわせです。何の混乱も起きずに 合わせの練習をすませ 舞台への出方とお辞儀の練習も始めます。小2になったかずま君(仮名)は緊張すると・・・ 腕が体にはりついて そのおかげでペンギン歩きになってしまうようです。 昨年の発表会での様子そして ペンギン歩きでヨチヨチと登場した後は パン君お辞儀をします。パン君と言うのは テレビに出ているチンパンジー!?のパン君の事です。私はほとんどテレビを見ませんが この番組は家族が 時々に見ているので 一緒に見る事があります。そのパン君のお辞儀と言うのは実に深くて 地面に手のひらが ベターッと着いて 一度下げた頭は なかなか元に戻りません。そのお辞儀ぶりは『できばえ』として見たら 誉めるべき事ではないかも知れないけれどおチビちゃんがやると 実に可愛らしいです。ところが その事に気付いた 妹の小1になったはるなちゃん(仮名)が・・・「先生 にいにのやり方はちょっと変だと思うんだけど」と 何度も訴えに来ます。「大丈夫 大丈夫 心配しなくても大丈夫だよ~」と はるなちゃんの意見を さりげなくかわして・・・発表会当日も かずま君が ペンギン歩きとパン君お辞儀を披露してくれる事を期待しているmitsuka。mitsukaは ちょっといけない先生です。 続く・・・
2008年04月02日
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4月1日 第3段の日記~こんな忙しい時に 一日に3回も日記をつけるなと 自分に叫んでいる所。そう言うワケで・・・忙しさを家族や人のせいにしている割には 自分で自分の首をしめているmitsukaです。今日の午後は 発表会のお話コーナーの通しの練習です。ピアノの弾け具合よりもナレーションの子を選出して 段取りを覚えてもらう事が一番の目的です。昨年までは・・・事前のおけいこで『なんちゃってオーディション』をして決めていましたがナレーションに決まっても 通しの練習に平気で無断欠席する子がいるので今年からは・・・合わせの練習に ちゃんと出席した子の中から決める事にしました。ただし 曲の仕上がりが怪しい子と どうしてもやりたくない子には この役を頼んだりはしません。今年は・・・昨年までナレーションで活躍した 中1生には引退してもらってその下の子達を中心に構成します。ナレーション引退を言い渡された中学生は ガッカリしていたけれどそのかわり アナウンスの仕事が回ります。「アナウンスには ちょっと大人のムードが要求されるのよ そのあたりの所 よろしくね」そして 始めてナレーションをもらった子は ちょっぴり尻込み気味です。ですが このナレーション・・・一度やって見ると 病み付きになるらしいです。次の年からは ピアノを弾く事より どんなナレーションをやらせてもらえるのかにばかりに気が行ってしまう子もいる位です。「ナレーションをやる為には まずは曲が綺麗に仕上がらなくちゃね~」ナレーション世代が 若返って確かに 中1生の方が 読みは上手だけれど・・・少々下手だとしても 年齢が下の子に頼むと やっぱり可愛らしいです。もっと小さい子に頼めば・・・もっと可愛い事はわかっていますが・・・そうなると 練習に費やす時間が膨れ上がって 自分がどんどん大変になって行くのでせいぜいここ止まりにしておきます。お話を入れて段取りを気にしながらのピアノの弾け具合は ボロボロだったけれど発表会での役割がそれぞれ決まって この後のみんなの練習具合が楽しみです。子供の練習ぶりは 発表会前10日から1週間になってからが勝負なので~
2008年04月01日
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ホールの抽選にもれて 手続きの必要がなくなったおかげで 大正琴のお教室に余裕で間に合う事ができました。そして 今日から母連れではありません。それは 母が大正琴をやめたと言う事ではなくて・・・今月から 母には自宅初心者のお教室だけにしてもらったからです。実は 母は すべての私の大正琴のおけいこに着いて来ていたのです。母が家にばかりこもって 精神面がとんでもない事になるよりはマシと考えて その事を 黙認していましたが このままでは 私の方がくたびれてしまうので母は 外のお教室に出かける時・・・「体調もよくないし 私は行かない方が良いかも知れない。」と 散々迷って私が いよいよ出かけようとするその寸前に「やっぱり行こう。」と 言い出します。そう言ったあとは 自分の身支度だけして さっさと車に乗り込みます。私は アンプやら楽器やら おけいこの大荷物を車につんでなおかつ母の分まで 一人で積み込まなくてはなりません。母は 全然よぼよぼではありませんけどそして お教室につけば・・・やっぱり自分一人 すたこらさっさと お教室に入って 準備が整うのを 着席して待つだけです。そして おけいこが済んだ後には私の様子について あれこれ注意が始まるのでたまりません。母は 男兄弟ばかりの末一人娘で お姫様の様に育ったので仕方ないけど・・・とにかく 母は 外のお教室には参加しない事になったので身軽におけいこに出かけられるようになって めでたし めでたしでも 私がそう思っている事は 母には秘密です。母は その事に気付いているかも知れませんが
2008年04月01日
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おけいこ三昧 春休み後半戦・・・今日は 朝一から 来年4月のホールの抽選日でした。今年の発表会で ワーワーしている最中に 来年の事なんて考えられないと思いつつもこの日の抽選に行かなければ 土・日にホールを借りる手立てがないので出かけます。もっとも抽選に出かけたからと言って 土・日にホールを 借りられると言う保障はないけれどそして 案の定 金・土・日すべての抽選にもれた。今年と数年前の合計2回だけ 土・日に借りる事ができたけれどそれは 競合する相手がいなかったとか ほとんど棚ボタ的に借りられただけなので 来年も借りられるなどと 期待はしていなかったし その事で 特別ガッカリもしてないけど・・・自分のくじ運のなさを再確認した位何しろ・・・子供の時から 当たればもう1本みたいなアイスさえ当たった事がないので抽選にもれて帰る道中・・・この会場は 2年続けて使ったのでそろそろ形を変えて 発表会を開催すべき時期が来たのかも知れないと考え出したら来年の発表会の 漠然とした企画が頭に浮かんで来て ちょっと楽しい気分になった。こう言うところが 自分の能天気なところですが 今は そんな先の事に気をとられている場合ではありませんでした。春休みの間に みんなの弾け具合を もうちょっとはマシにしなくてはなりません。おけいこ以外のナレーション、アナウンス原稿のまとめ 当日の進行表etc.普段ほとんど使わない脳を 酷使し過ぎて オーバーヒート寸前だけどまずは 春休み後半戦を乗り切るべく頑張ります。
2008年04月01日
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