2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
「年末」のうちに書こうと思っていたのに、時間はすでに「年始」になってしまいました。これまで美月の日記を読んでくださった方々に感謝します。これからもどうぞよろしくお願いします。*****今朝は起きたら雪でした。寒かった~!夫は車のタイヤ交換に息をあげ、息子は、部屋のエアコンがこんな日に限って故障し、凍死するところでした(?)なんだかんだやってるうちにマツケンサンバもすぎ、もう一年終わりだ~*****今年も頑張っていきます。いっしょに頑張りましょう。ただ、頑張りすぎないように。自分らしく、美月らしく、それなりの頑張り方で、また一年、無事に過ごせますように。みなさんに幸せがいっぱい訪れますように。
2004.12.31
公園に撮りにいったレイラとアヒルのツーショット。まあまあかわいくとれてはいたんだけど。。。日曜日、夫は朝から、レイアウトに苦戦している。妻は、朝はいろいろ家事があるからかたずけたい。夫は早く仕上げてしまいたい。「ねえ、これでどうかな?」「ああ、うん… もうちょっとレイラがはっきりしたのがないの?」「ないんだよ。レイラとアヒルさんと両方のベストショットはこれしかないの」「う~ん、いまいち…」って感じで、妻があまりまじめに相手にならなかったら、夫は「もうこれしかないよ。いいね。しらんぞ」と完成してしまった。。。( ̄Σ ̄;) でも、プリンタが古いから、最高品質でも、レイラが真っ黒になってしまう。(ま、もともと、真っ黒なんだから、しかたないけど)<ただの黒い犬>の年賀状ができた。。。かわいいレイラぴょんの顔が、な~んにも判別できない(;_;)夫は「ま、今年は仕方ないね」なんて言って「あ~完成、完成!」と満足そう。こんなことでもめるのもいやだから、今年は真っ黒な犬の年賀状でがまんすることにした。。。レイアウトも全体的にジジくさい。。。思うに、毎年、年末にはこのような光景がくりかえされてきたような気もする。進歩がない夫婦だ。。。来年こそは年賀状作成のイニシアチブをとろう。うん。今年はがまん ε=(ー。ー;)
2004.12.27
なんかやっぱ、年末っていそがしいよね~みなさん、お元気ですか~?今日は年賀状に使う写真をとりに地元の有名な大きな公園に行ってきました。というのは。。。そこには以前ニワトリが、放し飼いにされていて、まだ子犬のレイラをつれて行ったとき、なにも知らない無垢なレイラがニワトリさんの洗礼をうけた場所だったのです。*****こんにちは。あなたはだーれ? お友だちになりましょ。(byレイラ)こら!ガキのくせになめんじゃねぇ。あっち行けっ!(byニワトリ)バタバタ!!って、あやうくつっつかれそうになって、レイラ退散。以後、ニワトリは遠巻きに見る。*****で、その心の傷ももう癒えただろうし、来年は酉年、さ来年は犬年、このツーショットっていいんじゃない?ってでかけたんですが。。。ニワトリさんいなかった。きっと鳥インフルエンザとかで、処分されちゃったんだろうな。。。で、仕方ないから、やはり放し飼いされているアヒルとのツーショット、撮ってきました。アヒルも鳥、でいいかなぁ~?
2004.12.25
息子と母で最終回を見る。この絵は、流れ星を見た日記の時、H氏に「そういう時間もいいんじゃないの」と笑われたので、かなりあやしげであることは本人自覚。でもマリアがシンゴの小さかったときのことをいろいろ回想するシーンではじゎ~ん…とし、「なんで結婚しちゃうんだろうねぇ」にはうんうん、とうなずき…母は不覚にもうるうるしてしまった。そう、おぐら家はプチマザコン息子養成所なのかもしれない。一方、息子は・・・「大きくなったらお母さんと結婚する~」に「オレあんなこと言ってないぞ」「きょうまでありがとう」の人力車シーンには「オレはあんなこと言わないぞ」彼はマザコンにするには、非常に男気の塊のようなヤツで、母としてはシンゴくんの言うように「強くたくましいマザコン男」になってもらいたいと密かにヒソカに思う。でもまあ、実際は母はすぐに見捨てられるんだけどね。それもまたあっぱれじゃ。でも結婚式のシーン。バージンロード(?)を母と息子が歩いて入場し、花嫁に手渡す。あれっていいかもねぇ(爆)
2004.12.22
ちょっとへこみがちな日なんかは、ポジティブな言葉や癒しに満ちた本なんかを読むのもいいけど、この本もおもしろいのでオススメ。『へんないきもの』バジリコ株式会社 早川いくを イラスト・寺西晃ほんとうに地球に存在するへんな生き物たちについて書いてある本なんだけど、それが、実に無意味なバージョンアップで特化強化しているほんとにへんな生き物たちの大集合なの。帯のコピーが「どうしてこんなに変なのか! お前ら何なんだ」我家のお気に入りは「クマムシ」クマムシは「乾眠」という仮死状態になって摂氏150度の高温にも絶対零度(-273度)にも、真空にも、乾燥にも、6000気圧の高圧にも、放射線にも耐えて生き抜くことができる不死身の生物なんだって。でも、なんのために、彼らはこんなにケタはずれの耐久性を持ったのか?宇宙進出?核戦争で生き残り人類の後釜に座る?早川氏のコピーが実にテンポがよくておもしろい。クマムシ文明は、クマムシ高度成長期を経て、クマムシ経済は繁栄、クマムシワールドカップが開催、クマムシディスニーランド、クマムシソープランドができる。クマムシ社会に戦争は起きない。なぜなら全員生き残ってしまうから。クマムシは平和社会で永遠に繁栄する。クマムシ…体長50ミクロン~1.7ミリの微生物。ごく普通の水辺、苔の中、地中に多く存在する。イラストがまたいいんだなあ。実にユニークなビジュアルのやつらばっかり。ほんとにこんなやつらが身近に生きてるんだ。。。何の意味あって生きてるんだかなぁ。。。やっぱ、なんか、生態系のバランス上の意義があるのかなぁ。。。いなくても別によさそうなんだけどなぁ。。。でも、いるんだよなぁ。。。クマムシの他にも、ぜったいあなたのお気に入りになれる「へんなやつ」がいると思うから、ぜひ一度のぞいてみて。美月は時々クマムシのことも思うよ。
2004.12.20
ウサギとカメ、アリとキリギリス、いつもふたつのタイプの人間が存在する。私は慎重派の母に育てられた反動か、おっちょこちょいで、なりゆきまかせなタイプだと思う。似たものどうしが夫婦になり、その夫婦が育てるので、子どもも似る。だから、我家は三人ともA型人間なのに、熟考に欠け、人生に生意気なところがある。*****昨日は息子の三者面談だった。春と夏の面談は「来なくていいよ」の一言で行かなかったが、これが最後の懇談だし、と思いきって出向いた。「余計なこと言わなくていいからね」とクギをさされて。私大受験校を最終的に決める、のが今回の目的。しかし、大学受験は、われらが時とは、大幅に変わって、いろいろややこしいのだ。しかも、学部・学科も「人間科学学科」「社会科学学科」「環境情報」「政治政策」など、など、etc.etc.聞いただけでは、具体的に何の勉強をするのかよくわからないところも多い。センター試験も受験校によって受ける科目を選んだり、これを私大に利用したり、いろいろ、とにかく、「えーい、めんどうくさいわい!」ってかんじなのだ。私大は安全校・実力校・挑戦校、と2~3校ずつ受けるものらしい。息子は「どんなに風邪で体調悪くても、必ず受かるという安全校を一校入れとくように」とアドバイスされた。でも、本人は「行く気がないところを受けてもしょうがないよね」と考えるタイプ。うん、我家の人間には謙虚さが欠けているのだ。きっともっと慎重になるべきなのだろう。でもさ、人生では、なにをやりたいか、自分が納得できるのはどの道か、ってことも大事だよね。ムツカシイなあ。*****なんだかんだと言っても、1月のセンター試験、2月の私大、3月の国立、と長く孤独な戦いが始まる。あ~あ。
2004.12.19
この日記、いつもクライアントの要望に合わせて文章を書くライターとして、ここではあくまでも「自分らしさ」を出していこう、と思って始めたのだけど。けど、美月らしく、ってなに?美月ってなにもの?なんて考えること、たびたび。でも考えてみても答えがでるわけでなし、この問いかけは、もう子どもの頃からずっと自分にしてるようにも思うし。結局、答えなんてないんだなあ、きっと。そのとき、その時の、その、美月でいいんだ。と、自己満足ながら、とにかく続けていくつもり。その時、その時のホンネを書いていくつもり。あ~ 今日はなに書いてるんだか、いまいちだなぁ。。。わかってくれる人いるかなあ?ちなみに別に落ち込んでいるわけではありませんので。
2004.12.17
新興住宅街のわが街は、ちょっと前までコソドロがすごく多かった。ほんとに毎日のようにどこかで被害が続出だったのだ。そこで、「ご近所の○力」よろしく、自治会と警察のパトロールカーの巡回、地域のおじさんたちのチャリンコパトロール、あちこちの防犯看板、などなど…地道な努力を続けた結果、劇的に空き巣被害は減少、めでたし、めでたし、だったのだけど。。。今度は子どもをねらう変質者があちこちに出るとのこと。(子どもを狙うとは卑怯なり。 大人と勝負しろ。→ ちと、違うか…)そこで、愛犬家たちにミッションが下ったわけで。朝晩の散歩時に「パトロール中」という腕章をつけて歩いてくれとのこと。すでに他地域で実績をあげているらしい。で、先日より、「わんわんパトロール計画」がスタートした。しかし、これがまたよく目立つ蛍光色の腕章で。腕章をつけて歩いていると、子どもたちが寄ってくる。「おばちゃんはケイサツの人なの?」「違うよ。普通のおかあさんだよ」「この犬、警察犬?」「違うよ。家庭犬」「カテイケン???」「警察犬」みたいに「カテイケン」というものがあると思ったらしい。散歩のついでにコンビニに買い物に寄ると、店員もお客さんも「うっ?」という顔で私を見る。別に怖い人ではありませ~ん。あ、逃げないで、レジお願いしま~す。というわけで、なかなか気苦労ものだ。一方、レイラの方は、というと。。。「ここの治安は私にまかせて!」とりりしく歩いてくれたらまだいいものの、あいかわらず誰にでもしっぽふって、すりすりしてるわけで、こんなおバカなパトロール犬もないよなぁ。。。
2004.12.16
シュウくんちにでっかいツリーが飾られたのはこの前の土曜日。パパより大きなそのツリーは、サンルームの天井につっかえるほど大きかった。今時のシルバーとグリーンとブルーを使ったシブイ系のツリーは遠目にもシックに輝いているのが見えて素敵だ。シュウくんは王子さまのような真っ白なラブラドールで、人間の子どものいないI家の文字通りのおぼっちゃま犬。蝶よ、花よ、なんて古いけど、そんな感じで大事に育てられていた。シュウくんが、悪性リンパ腫で、もう手遅れとわかったのが春。パパとママは毎日、抗がん剤治療に連れて通い、パワーストーンを首に下げたシュウくんは奇跡的に夏を越え、秋を向かえ、冬に向けて頑張っていた11月の始め、ついに力つきた。壮絶な最期だったと聞いた。みんなで別れを惜しみ、シュウくんの頑張ってあきらめずに生きようとした意欲をたたえた。パパとママとおじいちゃんはシュウくんがいなくなってからも首輪とリードを手に毎日お散歩を続けた。。。そんな中で登場したXmasツリー。「ああ、少し元気が出てきたんだね」と誰もが喜んだのだけど。。。シュウくんがクリスマスにおうちに帰るときに迷わないように、すぐわかるように、でっかいでっかいツリーを買ったんだって。*****パパとママを励まそうとして、「クリスマスには亡くなった人も帰ってきてお祝いするって 外国では言われてるらしいよ」と言った仲間がいたんだ。みんなに「そんなこと言うから~」ってヒンシュクかってる。ここは、みんな派手にキラキラの電飾で家をライトアップしてるから、中には「ここって、…ラブホ…?」って感じのド派手な家もあるから、「迷わないように」って気持ちもわかるけど。*****「ペットロス」よく聞く言葉です。でも、ご本人にしてみれば、我が子を失った悲しみなのでしょう。まして、若いうちに病気で亡くしたので、悔やんでも悔やみきれないのでしょうね。誰もその悲しみから救うことは無理みたいです。時の流れの薬でじっくり治すしかないのでしょう。*****美月って、平和なヤツだなあ、と言われそうですが、他人事とは思えないなぁ、ということで。。。
2004.12.15
昨晩は双子座流星群が見られるということで、11時頃から、2階の窓を開け放して頭だけベランダに出して布団をかぶり、息子と犬とで「天体観測」タ~イム!オリオンはすでに東南の空に移動し、じっと見ていると、ほんとうにツーゥッと星が流れていく。しかも、次々と。。。息子が「よし!願い事を3回言ったぞ!」なんて言ったかと聞くと「T大合格」だって。そんなことじゃなくて、もっと現実的なことお願いしなくちゃ、と言うと「なんていえばいいのさ?」「だから、全戦全勝、とかさ」「だめだ。全戦全勝、長すぎて3回言えないよ」確かに、ゼンセンゼンショウ、3回言えば早口言葉大会みたいだ。母は、というと、息子が希望する大学に合格できますように、家族が幸せに暮らせますように、実家の母が健康で長生きしますように、etc,etc,…よくばりすぎて、ひとつも言えなかった。。。息子は来年はもうこの家にはいないだろう。都会のネオンの街中で星も見ないかもしれない。そして、今日のことはすぐ忘れてしまうだろう。でも母は2004年の12月、双子座流星群をこうやって2人と一匹で見たことをずっとおぼえてるよ。そして、最期に「いい人生だったなあ」って走馬灯にように過去がフラッシュバックするとき、きっとこのことも思い出すんだ。(あ、お父さん、仲間はずれでごめんね~)When you wish upon a starMakes no difference who you are Anythig your heart desires Will come to you
2004.12.14
ドラマサイトであらすじとワンポイントチェックを書くことをやっている。今年後半2クールは「新選組」の担当だった。そして、昨晩、ついに最終回を迎えた。実は私はかなり歴史オンチである。なのになぜ大河ドラマを担当したか?理由はオダジョーがでている。ただ単純にそれだけ。だからかなりこの担当はきつかった。歴史的背景の知識がないので、何度もビデオを巻き戻して見ないとわけわかんなかったし、ワンポイントチェックも何を書いていいやら、さっぱり思い浮かばなかった。幕末の志士に入れ込んでいた時期のあった息子のアドバイスを受けて何冊か歴史物の小説など読んだ。大河ドラマをこんなに真剣に見たのは生まれて始めてだった。でも、終わってみると、なにかすごく寂しい。最初はよかった。元気いっぱいの若者たちが、自分の力をためそうと頑張っているのを見るのは楽しかった。秋頃から、毎回、誰か死んでいくので、だんだん見るのが辛くなり、そして今は親しい友人をなくしたようなぽっかりあいた穴が心にある気分だ。歴史的に彼らのしたことが正しかったかどうかは知らない。ただ、 一生懸命頑張ったね。 えらかったね。 最期はうまくいかなかったけど、おかあさんはずっと見てたよ。 ずっと応援してたよ。 あなたの生きていたことを忘れないよ。そんな声をかけてやりたい感傷的な気分。。。*ちょっと検索してみたら、最終回のことをブログに書いている人が 結構たくさんいた。 みんないっしょの気分かな。。。
2004.12.13
晴れママさんのところでは「シーモンスター」がガチャポンからやって来るという数奇な運命をたどりつつも、元気に孵化、一度は♪ドナドナの調べとともにお嫁入りしたものの、めでたく出戻り、晴れママさんの愛をうけてすくすくと育っているらしい。こんな風にして子どもは生命の重さを実感していくんだろうなぁと思い、わが息子の小さな時のことなどを思い出していた。。。(これはまた次回のネタということにして…)今日の日経新聞朝刊の一面のテーマ連載記事にもっと驚く命に関するネタがあった。受精卵の養子斡旋。米カリフォルニアにこんな活動をする非営利団体があるという。不妊治療で余った受精卵を「ヒト」としてていねいにカウンセリングなどして「養子縁組」するのだそうだ。これまでに7年間で129組の夫婦が斡旋を受け、67人の子どもが生まれたらしい。費用は一回60万円以上。う~ん、不妊治療よ、どこまでいくか?もちろん本来は切実な子どもが欲しいという夫婦の希望を叶えるための不妊治療、否定はしない。しかし、どこかで線をひかないと、技術が先走って、倫理が置いていかれてしまうような気がする。命の尊厳についてなにかと考えさせられる今日この頃。受精卵をもらってみたものの、育てていたら、大きくなりすぎて…イメージしてた子どものタイプと違うし…なんて、そんなおそろしいことは、もちろんないとは思うけど。。。
2004.12.12
コウスケとラブはラブラドール犬の夫婦。どこかの犬舎で、ずっと繁殖に使われてきた。かわいい子犬を何度も生んだ。でも、奥さんのラブがトシをとってきたから、最後の2匹の生んだ子犬が育って、売られて行った後、もう使い物にならないと、二匹は捨てられた。犬の流行も小型犬に移っていって、ラブラドールのような大型犬の子犬は以前ほど需要がなくなってきていたし。ラブのおっぱいからはまだ母乳が出ていた。2匹で街をさまよっていたら、「いい犬だから、きっと飼い主が探してるだろう」と交番に連れていってくれた人がいた。でも、飼い主は迎えに来てくれなかった。何日か交番にいて、その後、保健所に移された。保健所にも誰も迎えに来てくれなかった。何日かたって、もう移動する部屋がなくなった日、ハラダさんという人が迎えに来てくれた。ハラダさんは、仲間とボランティアをしていて、こういう安楽死させられる運命の犬を保護してくれる人だった。ハラダさんちには、ラブラドールが3匹とシーズーが2匹いたけど、ハラダさんは優しくしてくれたし、ハラダさんのお友達も2匹を散歩につれていってくれたりした。コウスケとラブはこれまで、お散歩なんて行ったことがなかったから、最初リードをつけられたときは、どうしていいかわからなかったけど、だんだん毎日朝晩「お散歩」という時間があり、そのときにトイレをすませるんだということがわかってきた。これまで、躾けをされていなかったから、いろいろ人間との暮らし方もわからないことばっかりだったけど、だんだんいろんなことを教えてもらって、人間って優しいものなんだということもわかってきた。どうしていたら、人間に喜んでもらえるのかということもだんだんわかってきた。誰か新しい里親をハラダさんは探してくれるという。でももし見つからなくても、もう保健所には行かなくてもいいって。嬉しい。-----------------------もちろんこんなブリーダーばかりではありません。でも、お金もうけのためだけに、犬のブリードをしている人も存在しています。お金は、よーく考えなくても、大事です。お金が欲しいと誰もが願っています。でも、犬は生きているということを考えてほしいです。私はハラダさんのようにはなれませんが、コウスケとラブに愛情をそそいでくれる新しいご主人ができることを祈っています。
2004.12.11
ギリギリシスターズというのは、この日記にも時々来てくれるあきとさんが学生時代にご友人と(1号・2号)をすでに襲名しておられたのをお聞きして、そのネーミングの自分へのあまりの適合性に自ら勝手に(3号)を名乗らせていただいていたものであります。試験勉強の一夜漬け、その場しのぎのにわか勉強に始まり、大人になってからも何事もギリギリに仕上げて、それでこれまで事なきを得てきました。ところが、今回、それを覆す一大事が勃発したのであります。先週の水曜日、美月は突然、風邪にぶったおれてしまいました。それも、もう全身の各部所が一斉に文句を言って、「警告」赤ランプが「ウィーン、ウィーン」と鳴り響いているという感じ。だ、だめだ、もう体を起こしていられない…と、携帯を握り締めながら、意識が遠のいていきました。。。その時点で、土曜納品の論文40000字の原稿が、いまだ30000字あまりの状態。前週末に余裕こいて別の仕事を受けた私がナマだった…反省しきりながら、しかしでてくるのは咳とため息ばかり、文章はでてこない…結局土曜日の朝から家事を一切放棄してPCの前に一日座り込むも、字数はふえず。。。ボスから何度も連絡が入る、「今何字?」「35000」「うーん、きついな」結局、朝型人間のボスを夜中までつきあわせてしまい、なんとか形にして、月曜、クライアントの希望を入れて再加筆、OKとなったのでありました。今回、ほんとーーに、ギリギリ人生を深く反省しました。今年もあとわずかですが、わたくしおぐら美月は、(3号)廃業を宣言します。いや~ほんとに冷や汗タラタラだったのよ~ん!叱らず放り出さず、ずっとつきあってくださったボスの優しさに心より感謝して、来年はもっといい子になります。他にもこれまで、私のギリギリさに迷惑を被っておられた方もあるかもしれません。どうもごめんなさいでした。来年からは余裕をもって何事も努力します。えっ?来年のことを言うと、鬼が笑う?そんな鬼、どこにいるんだ。ここに連れて来いって!説教してやるから。でも、もしかして、来年も私の根性直ってなかったら、やさしく叱って、ね。いやいや、違う、来年は生まれ変わるぞ。
2004.12.07
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
