今日は恐怖の恐怖のアレルギー再検査でした。
ママ自身も恐怖で、とても一人で連れて行く勇気のなかった情けないママは
姫の大好きなねぇねに付き合ってもらうことに...
病院に近づくにつれ、気配を察知した姫は次第に表情がなくなり
白衣を見た途端にママにしがみつく始末。
検査前の診察の時でさえ火の付いたように泣き出してしまいました。
そして、検査の準備が整いママの手から姫が連れて行かれると...
それはそれは泣くなんて言葉では片付けられないほどの叫びに変わって
いました。
処置室のパーテーションの隙間から見える4~5人の白衣姿。
きっとその看護師さん達に姫は身動き一つできないよう押さえつけられていた
のでしょう...
戻ってきた時には汗と涙でびっしょりになり、泣き疲れ、腕に押さえつけられた
指の痕がくっきりと残っていた姫でした。
こんなにも時間が長く感じられるのはこの時だけかもしれません。
そして何より辛かったのは、“ママ”と言える様になった姫が泣きながら
か細い声でママ、ママと叫んでいた事でした。
今、思い出してもやはり涙が出てきそうです。
検査の結果は再来週。
もうこんな思いはさせたくない...だから今はただ治っていてくれる事を
祈るしかない、祈ることしかできないママなのです。
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