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今日は、保育園の授業参観。扉全体に(目の辺りだけ開いた)紙が張ってあり、教室の外からこっそり覗いて見るのです。同じ、一番小さなクラスのママ二人と。一時間もしない内、「ママや!」と、しゅんチャンの大きな声。その後も、「ママ!」と先生に訴えたり、指差したり、扉を開けようとして。見る場所を変えながら、ハラハラ。朝、最初の遊びは、お友達とおままごと。台所に立って、おにぎりを入れたフライパンを力強く振っていました。お片づけは、やはりニガテ。先生に促された時だけ、渋々手伝っていました。イスに座った後、「こちらに来て~。」と声をかけられると、イスごとギーギー移動するしゅんチャン。ワタシ、そんな事して無いよねぇ…。午前中のおやつは、オレンジジュース。配られ始めた頃、しゅんチャン、泣き出して。後で伺った処、見やすい席へと移動したら「いつもの席と違う!」と、気に入らなかったようです。すぐ泣き止み、お代わりしていました。ピアノに合わせて、手遊び&お歌、鈴を鳴らしたり、大きな絵本を読んで貰ったり。オムツ替えの時間は、何度も「イヤッ!」と、先生を手こずらせる姿も。天候により、今日は終日、室内遊び。ホールへ移動して、リトミックや巨大シートのバルーン遊びやトンネルのくぐり抜け。しゅんチャンは、「よーい、ドン!」と、独り言を言いながら、走り回ったりしていました。あんなに運動しているのに、なんで?夜は寝たがらないんだろぅ。教室へ戻り、先生方はサッと着替えて、お昼ご飯。先生が配膳の間は、「手はおひざ~♪」と歌ったり、絵本を読んで貰ったり。エプロン姿できちんと座って、皆、手を出さず待っていました。これには、他のママとも話して、「ゼンゼン、家と違うぅ!」と盛り上がりました。ランチメニューは、「中華風・お肉と青菜とにんじんとお揚げの炊き込みご飯(胚芽米)、豆と春菊のゴママヨサラダ、豆腐とワカメとカニカマの中華スープ、リンゴ」ワタシには考えられない、バランス食でございまして。大きな口を「かぁーっ」と開けて、スプーンとフォークを使い分けていました。一対一でも食事は大変なのに、先生一人に子供が4人程。それぞれの具合を見ながら、進まなそうな時だけ絶妙に手を出していて、自分も食べ…感心してしまいました。しゅんチャンは、最後の一口を先生に手伝って貰い、早々に食べ終わりました。そして、デタッ。全品お代わり!!その後、私達ママも、園長先生とご一緒に子供と同じメニューをご馳走に。裏方としては有名だと言う栄養士さんのお話を伺ったり、家での食事マナーや就寝時間等の悩みなど話ながら、美味しくいただきました。その後、上のクラスのママ達も合流して、園長先生の立てたお抹茶と、和洋菓子のティータイム。幼稚園と違って、他のママとお話する機会がほとんど無いので、有り難いお心遣いです。「園への要望、気になる事など何でも言って下さいね。」と、園長先生。ここまで努力して下さるのは、私立だからだろうと感じます。最後に、担任の先生とドキドキ面談。最近の様子を教えて下さって…おしゃべりが上手に二語になった、お友達と遊ぶ気持ちが出てきた、面倒を見る気持ちがある、自己主張、トイレトレーニングが進んでいない、衣類や靴の着脱は、自分でやりとげるより諦めてしまう…等々。アドバイスと共に、「笑顔いっぱいで、場を明るく和ませてくれるお子さんです。」とのおコトバ。我が家のリアクション王、「どんだけ~。」「そんなの関係ナイッ!」は、マスターしたもんね。預け始めて、10ケ月。様子を見る事が出来たのはホッとしたし、成長を感じる事が出来たのは、何より嬉しかったです☆
Feb 5, 2008
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更新しそびれてしまい、何とか2月分でご容赦を…。本当は、昨年10月の出来事なのデシタ。今年の運動会、楽しみにしていた結果は、「まだ、赤ちゃんだったのネェ。」の感想。オトナの中で、中心になるのが好きなしゅんチャン。でも、あまりに大勢から観られるのは、勝手が違ったらしい。最初の入場行進。入場門近く最前列にいる、パパ&ワタシ&グランマを見つけた、しゅんチャン。「あっちー!」と泣きべそをかき、一人、先生に抱きかかえられて入場となった。最初の出し物、かけっこ。待機時間は、皆、お散歩用ベビーカーに乗せられていた。目敏くワタシ達を見つけて騒いだしゅんチャン、見えない向きに移動されていた。しかし、よーく見ると!ベビーカーの隙間から、じぃっと見つめる腫れぼったい目が…。(爆笑)かけっこを無事に務めた?と思ったら、ゴールで又、「あっちー!」の声。担任の先生、「こちらへ来たがっているので、次の出し物で、もし来てしまったら、無理させず、ここに居て良いですから。」わざわざ言いにいらっしゃった。練習を重ねたという、そのダンス。始まった途端、中央からワタシ達の席へ、まっしぐらに走るしゅんチャン。速っっ!「ええーっ!」引く、パパとワタシ。「ん~、もう可愛い♪」両手を広げて待つ、グランマ。パパが戻らせようと説得。が、すっかり落ち着いてしまった。次は、ナゼかワタシがリスのお面をつけさせられ、しゅんチャンを抱っこして、玉入れ。こちらは、無事終了。記念のメダルやハンドタオル、ジュースなどいただきました。今日の様子では、遠くから駆けつけて下さった曾おばあちゃま、日頃を知るじぃじとあーちゃんも、さぞ拍子抜けしたでしょう…。(しゅんチャン一人に、6人付き+非公式?応援団2名。)その後、じぃじは、年長組の可愛い女の子と組みひも繋ぎ競技。パパは、尻尾取り競技。全力疾走続きで、酸欠になりかかったとか。出番が終了して、自由の身になったしゅんチャンは、すっかり元気!校庭を駆け回り、保護者交代で追いかけっこ。ワタシ達も、十分運動になった一日。ペコペコのお腹は門前仲町のお蕎麦屋さんで満たし、八幡さまにお参りして、解散となりました。
Feb 1, 2008
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