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夏服の時期になりました~。1才2ヶ月。チサボンの内面に、女の子らしさが出てきた気がする。ワタシが台所に立っている時の事。隣の部屋に置いたスパッツを、首に巻いて登場したチサボン。小首をかしげ、笑顔でワタシを見る。「穿くの?」と聞くと、隣の部屋へ引っ込んだ。今度はスカートを腕にかけて登場して、笑顔。その次はミニバックを下げて歩き回り…。えっ?それは!ワタシが朝着けて、ポイッと置いた「ブラジャー!!」ちゃんと両肩紐を掴んで、割増ふっくらパッドのせいで、パーティバッグさながら?!ファッションショーに、爆笑。お化粧道具に、とても興味が有る。朝5分のワタシの手抜きメイクの時間、見逃さず側に来る。化粧品類をかじったり触ったりしながら、どういうカタチのものをどんな風に使うのかチェックしている。シッカロールのパフを持てば頬にポンポン塗ったり、小ビンがあれば振って逆さに、片手を下にしてその後は顔に塗る様。出掛ける時、雰囲気で玄関へ行って靴を履こうとか、最近自分でやりたい気持ちが出てきた。「可愛い」に笑顔を見せたり、「ママ」と言い出したり、アンパンマンの曲にのって体を揺らしたりが、9ヶ月とか。最近は、「パパ」の発音がクリアだし、「アンパンマン」も何となく聞きとれる。話かけると、「うん」と首を縦にふったり…シュン君より全然早い感じ。ワタシにくっつきたがる感じは、シュン君と違う。シュンとお風呂に入っていると、くもりガラスのドアに、先ず両手がペタペタついて、その後、顔がムギュっと押し付けられる。「ここで待ってる~」とアピールなのか、押し付けられた顔がブサイク過ぎて、爆笑。泣いても放っていると、音量UPして「ひぃゃあー」と騒いだり、食べ物を両手に掴んで更に欲しい物があれば、口で取りに行く!二人目だけじゃない欲の張り具合、ちょっと心配。シュン君は、穏やかな赤ちゃんだった。そのしわ寄せが後々と思うと、今騒いどいてな~、位なモン。親の目でこの頃を比べれば、キメ肌色白ぷりと、見当たらないと泣くタオル大好き星人、なのは同じ。チサボンの方が小柄で(普通体系です)、髪が伸びるのが早くクセ毛、眉濃いめ、二重で目尻が下がってて、口が小さい。しかし。周りの評価は「瓜二つ」「そっくり」「分かり易い」日々、ワタシを癒してくれるチサボン。「目に入れても痛くない」なんて、まだまだ。「目に入れて何とか持ち帰りたい」グランマなのだった。
May 30, 2010
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川から選りすぐった、ちびカニ2匹が元気です。昨秋、脱皮した方が先週また脱皮!すくすく!脱皮して大きくなった方が走り回ると、砂利の音が「ガラガラガラ」まだ聞き慣れず、家族一同、いちいち「何事!?」…いやそんな、たいがい小さいし↑↑ 水槽に浮かんだ殻を見た、シュン君「一匹、死んじゃってるよ!」そう、そう思うわな。「違うんだよ。あっちのカニさんの、前のお洋服。あの子ね、大きくなってキツイよって、今まで着ていたお洋服、脱いだの。」「へぇ~。カニさん、いっぱいお洋服着てるんだ!大きくなって、暑いから脱いだの?」「暑いとか季節じゃないと思うけど。下に着てるお洋服が大きいなんて、面白いね。」ワタシとしては、半年に一度着替えを見せてくれるなら、世話のし甲斐があると言うもの。前回アップ出来なかったので、今回はリアル殻の画像付き。やはり、どこから抜け出たか分かりませぬ。
May 19, 2010
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GW。いろんな面で「余裕無し」我が家でも、おじいちゃまおばあちゃま達に助けられ、2回1泊旅行が出来ました。一泊は、伊豆の土肥温泉へ。宿の目の前が穏やかな海で、気持ちイイ。シュン&チサの曾おばあちゃまやご親族と、ほぼ2年ぶりの再会旅。曾おばあちゃまとは言え、お元気でお若いし、お話も愉しい。シュン君は、大人数を前に相変わらず独走で、いとこのりーちゃんや親戚のお姉さんとはしゃぐ。りーちゃんは、食事のマナーも出来ているし、「だいじょうぶです。」やんわり断る上級テクで、ビックリ!立派なお姉さんぶりで、シュン君に言い含めたり譲ってくれたりで、更にりーちゃんを大好きになった様子の、シュン君。チサボンは、すぐに周りを探検し出し、人見知りが無くなったかの様。夜は宴会場を借り、お兄さんの楽しい企画で、りーちゃんとシュン君がアシスタントを務めて、総勢17人賑やかに過ごした。誕生日が近かったシュン君、仮面ライダーアクセルの喋ったり光ったりする剣やトミカ、大きなラジコンカーをプレゼントされて、大喜び!チサボンにまで、うさぎちゃんのぬいぐるみが!帰りはお天気に恵まれ、堂ヶ島の観光船に乗り、海に浮かぶ様な富士山まで眺められた。帰路の東名渋滞が40キロで遅くなり、翌日平日だったのがやや痛。2回目は、福島の高湯温泉へ。びゅープラザで、宿+新幹線予約。GWとは言え不景気な客入りだったのか、ムリめなお願いが通り、福島盆地を眺める開放的な角部屋に泊れた。ここ数年介護が必要な叔母に、チサボンを会わせたくて重い腰を上げたけれど、ワタシの想像より叔母はずっと元気そう。短い時間だったけれど、終始笑顔を見せてくれた。…やっぱり、グランパと似ていた。せっかくの機会なので、歳の近いいとこの子供達と遊ばせたかったけれど、残念ながら今回も会えず。シュン&チサに「会いたい」と言って下さる方々に、子供達も笑顔で会えたので、とりあえず良かった。旅行帰りから怪しかったチサボンは、突発性湿疹や急性中耳炎になって、残りのGWや次の土日まで寝て過ごした。高熱続きだったので、治ってきたらスッキリしちゃって。身軽に歩く様になりました。
May 9, 2010
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