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有害物質 - 整体・整体スクール~【石黒整体院】~http://www.ishiguroseitai.co.jp/detrimental.htmlより
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、あなたの顔にも口にも…
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、油を落とす力が強く、歯磨きに好んで使われます。事実、我々の調べたすべてのブランドに使われていました。コンクリートの油を引き剥がすほど強力なのですから、口内の食べカスなど造作ありません。これらの製品は飲用するわけではありません。それなら何故、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内に入るかが問題です。
薬剤の中には、舌の裏に2、3滴たらすと最も効果的で、吸収されるのに30秒もかからないものがあります。舌下は最も速やかに体内に吸収される場所なのです。歯を磨けば、歯磨きは唾液と混ざって、舌下に入り込みます。丁寧に時間をかければかけるほど、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は体内に吸収されるでしょう。シャンプーだって同じ事です。もちろん、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内にあるとすればそれが何処からきたのか、それが病気や不調の原因となるのか、といったことは調査しなければわかりません。しかし、なかなか調査が実行されないとしたら冷静に観察し常識を働かせるしかないでしょう。
歯磨きに警告ラベルが!どうして?
当然、理由があるはずです。事態をはっきりさせましょう。いたずらに怯えることはありません。ここに示してあるのは普通によく見られる歯磨きのラベルです。我々は雑貨店で、人気のある20種ほどの商品を調べてみました。それらすべてがラウリル硫酸ナトリウム(SLS)を含んでいました。おまけに、プロピレングリコールも含んでいたのです。(驚きますね!)それらには、6歳以下の子供の使用について、注意または警告が表示してありました。当然のことです。早速、洗面台でいつも使っている歯磨きの警告ラベルを調べてください。もしなければ、外箱に書いてあったのでしょう。
じっくり読んでみましょう…
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は当然としても、なんとも仰々しいのは注意書きです。6歳以下の子供の使用を、なぜこれほどまでに微に入り細にわたって気にする必要があるのでしょう。ネズミ取りではないのですこれは歯磨きですよ!しかし、それには理由があってのことです。このラベルは、6歳以下の子供と指定しているだけではなく、2歳から6歳と、2歳未満を区別しています。行間を読み取るならば、2歳未満の子供には使うべきではないという事でしょう。さらに、「子供の手の届かないところに置いてください」とあります。エッ、これは子供用の歯磨きじゃないんですか。そして次を見ると…万一飲み込んだ場合は、直に毒物処理センターに連絡してください…とあります。ちゃんと毒だと、明言しているのです。 警告や注意書きが印刷してあるのは理由があってのことです。子供はこのようなものは読まないでしょう。だとしたら、子供が歯磨き製品を使うときに、「監督」するのは大人の責任です。メーカーは、「安全」な量の「毒物」を使わせることができますが、もし子供に障害や異常が生じても、決して会社を非難(告訴)することはできません。ちゃんと警告してあるのですから!
この有害物質スキャンダルは、いつ表面化するでしょう…
…多分、我々が生きている間には、はっきりするでしょう。しかし、十分儲けた経営者たちは、言い逃れをするでしょう。子供たちにできるのは問い詰めることだけです…お母さん、なぜ?お父さん、どうして?ラベルを読まなかったの。ラベルに書いてあるのは冗談だと思っていたの?ねえお父さん?
ここまでくれば、何をすべきかおわかりでしょう…
どうですかあ?
子供の歯磨き大丈夫ですか?
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