後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2005.03.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■5W1Hと覚えると、思い出しにくい?

 「5W1Hを一つ一つを言っていただけますか?」質問すると、
 「フェン、フェアー・・・あれっ?あとなんでしたっけ?」と6つをスラスラとすぐに答えられる人は、あまりいません。知識として覚えていても、普段の生活で意識して使っている方は少ないようです。

 また、いつ、どこで、だれと、なにを、なぜ、どのようにと覚えていても、6つを形としてのつながりで覚える事は難しいようです。

 みわたす手帖はこの6つの要素を分けて書けるようになっていますので、一度書き方を覚えてしまうと、すべての出来事を要素別に分解して、考えられるようになるので、何の要素が問題だったのかが、分かるようになります。だから、みわたす手帖はかたづけ学のトレーニングブックと言われています。

 5W1Hをもっと簡単に、覚えられるコツ、それは、身体で覚える事です。
床や地面に立って歩きまわる所は場所です。だから、足に意識を向けると場所を思い出せます。だから、みわたす手帖では場所を書くところ、ウォークスペースといいます.



 何を、は頭です。頭の中で、あれこれいろいろな事が飛んでいるように思いめぐりますのでみわたす手帖では何をを書くところを、フライトスペースと呼んでいます。

 どのように、は、物事の手順です。ですから、手で運べるように、データスペースにおいてから、必要なスペースに番号で落としこめるようになっています。

 なぜは、背中をぽんと押されるような感じで、背中をイメージします。理由がはっきりすると、見えない力を感じる事があります。だから、全体をどこからでもどこへでも後押しできるように、ワープスペースと呼んでいます。

 時間は、今以外は、いろんな単位がありますので、手帖に頼ります。手帖の指定されたスペースが時間の範囲のタイムスペースです。

 私は、このように、身体で5W1Hを結びつけて考えて、みわたす手帖に記入していくと人生の6つの要素を身近に感じられるようになりました。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.03.07 09:22:55


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: