後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2005.06.29
XML
カテゴリ: みわたす手帖
 手間がかかりますが、味が良いので、麦茶は、やかんで、煮出して作っています。

 2.8リットルのやかんでつくると、2リットルと500mlのペットボトル1本づつできます。

 昨日はうだるような暑さでした。東京では、36・2度を記録。我が家の麦茶もあっという間になくなってしまいました。

 暑くなると、1日に2回は、麦茶を沸かして作らなければなりません。冷ます時間もかかります。麦茶作りに時間がかかって困る問題です。

 そこで、この問題を解決するために「麦茶作り」を5W1Hの要素に分解してみました。

whenいつ・・・・ 朝食時または、夕食時
whereどこで・・・キッチンで
whoだれが・・・・お母さんかお父さん、または子ども達
whatなにを・・・ 麦茶を

howどのように・・2.8リットルのやかんで沸かして煮出す

 1日に2回作らなければならない、麦茶作りを一度で済ますために、どのように(HOW)の要素だけを変える事にしました。

 5リットルのやかんを買ってきて、夏の暑い期間だけ、このやかんで作ることにしました。一度で、家族4人が1日に飲む十分な量を一度で作ることができるようになりました。

 1日2回が1回になり、1回分の時間をその他の仕事に回せるようになりました。

 これは、出来事を5W1Hの要素に分けて、どれか一つの要素だけを変えて、問題を解決して時間を生み出すタイムデザインです。

 麦茶作りと同じように、他の事でも問題が発生したら、5W1Hの要素に分けて、どれか一つの要素を変えるだけで、解決できる事はたくさんあります。

 この解決の習慣を、手帖に簡単に書くだけで身につけられるのが、みわたす手帖です。

 みわたす手帖は、かたづけ学のメソッドのトレーニングブックなんです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.06.29 06:13:33


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: