後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2005.07.14
XML
カテゴリ: かたづけ学
 「型」があると、とても楽になります。同じ事を何度も繰り返すことがなくて、その型を使えば、一発でできてしまうようになるからです。

 携帯電話では何度も良くかける相手の番号は、番号を何度も押さなくてもいいように、登録しておきます。
全自動の洗濯機のコースの設定もボタン一つでできる型だと思います。

 私は毎日同じ場所に行くためのいつもの道順も「型」だと思っています。遠回りをしたり、近道を探したりして、ある「形」を何度か試して、一番近かったり、気持のいい道順という「型」を決めています。

 でも、人から、「こんな道順もあるよ・・」なんて教えられると、変更します。「型」でも、私の「型」はいつでも修正可能です。

 手紙の拝啓~敬具や、前略~草々、の始まりと終わりの書き方や、行動の仕方など、定型的にやると便利なことや、失礼のないようにできることは一般的にマナーといわれていますが、これも「型」だと思います。

 みわたす手帖の、フローティングストラクチャーも「型」です。いつどこで誰と何をなぜどのようにしたのか?

 5W1Hといわれている要素を決めた場所に書くだけで、いちいち、whenか?とかwhereは?などと考えなくても、頭の中で5W1Hでちらかして、考えればいろいろなことがすぐに思い出せるからです。

 もし、この型を覚えないままに、いつ、どこで・・・とちらかしていったら、まとまるどこらか、ぽろぽろぽろぽろいつまでも、ちらかり続けて収まりがつかなくなってしまいます。



 私の、名刺整理の「型」は名刺の情報を5W1Hの要素に分解して、自分にとって一番思い出しやすい要素の名称をを、ひき文字スタンプをおして、書いておくだけです。

 名刺が100枚ぐらいぐちゃぐちゃに散らかっていても、この型がありますから、ぜんぜん平気です。整理しようと思えば1時間もあれば余裕で整理できてしまいます。

 この「型」を知っていると、個別個別に対応しなくても、まとめて処理することができるので時間を生み出すことができます。

 時間ができると、いただいた名刺の情報をどのように使えば、自分にとって役にたつのか?という使い方、自分にとって直接的に役に立つ方法、「方」が見えてきます。

「型」を使って、自分の望む目的や夢の方向性に道筋をつけて行動していくことが「方」づけのように思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.07.14 22:34:21


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: