後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2005.08.31
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カテゴリ: かたづけ学
 ドントフォーゲット(備忘録用リフィル)に書いていて、困ったことは、システム手帳のページの中にやり残したことが、いつまでも埋もれてしまい、やり忘れてしまうことでした。

 すぐ処理できることと、やり残してしまうことを比較してみると・・・

 すぐ処理できることは、具体的に書いてあり、やり残してしまうことは、具体性のない書き方でした。

 今日やらなければならないこととして、「○○さんに電話をする」「80円切手を買う」「野菜と肉を買いに行く」というように、書いておくと、すぐに行動できます。

 しかし、「企画書を書く」「計画を立てる」など、それをするために、また、細かく具体的なことを考えなければならない事は、手順がわからないためなかなか処理できません。

 その解決策はみわたす手帖のメソッドを覚えたらわかってきました。



 そのみわたした最小単位の時間の中で、やれることは、何で、それを、いつ、どこで、誰と、なぜ、どうやって、やるのか?つまり5W1Hの6つの要素を見極めてから、書くことが具体的に書く条件だと言うことがわかりました。

 例えば、今日中にやらなければならないことならば、今日の時間の全体24時間をみわたします。

 今日の時間を考えるときに頭の中で浮かぶ単位は、「何時ごろやれるのか・・・」ということだと、思います。

 最小単位は1時間以内でできることです。1時間以内だったら、1分でできることでも、15分かかることでもいいでしょう。ここで、2~3時間かかってしまうことを、紙に書いてしまったら、それはなかなか手がつけられないことになってしまうと思います。

 2~3時間かかってしまうことは、どこに書けばいいのかというと、1週間をみわたしてやるべきことを考える時に書きます。1週間の予定を決めるときは、「来週の午前中がいいですか?午後がいいですか?それとも夜がいいですか?」というように6時間単位の中で予定を決めていく場合が多いです。ですから、2~3時間かかってしまうことならば、1週間の範囲で考えれば達成しやすくなるわけです。

 このように、みわたす周期と5W1Hで簡単にやるべきことを考えて実際に行動できるように考えられ、簡単に書けるようになるのが、みわたす手帖です。

 みわたす手帖に自分のことを書いて、かたづける「かたづけ学講座」にでれば、みわたす手帖に書きながら誰でもすぐにわかってしまう書き方です。

 まだ、みわたす手帖が使いこなせなくて、困っている・・・という方にはぜひ、講座に参加していただいて、頭も心もすっきり、クリアにして、かたづいた気持ちになっていただければと思います。





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最終更新日  2005.08.31 09:19:14


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