後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2006.01.15
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カテゴリ: みわたす手帖
 今、ここに、虫刺されの薬のびんがあります。ラベルを良く見ると、5W1Hの要素で書かれています。

 製造年月日、使用期限は商品でいえば、「いつ」の要素です。

 製造場所は「どこで」

 製造元、発売元は「だれが」

 商品名や、成分は、「何を」

 効果や効能は、「目的」

 用法容量は、「方法」です。

 ほとんどの商品には、この5W1Hの要素が何らかの形で表示されています。

 「情報とは、人に行動を促すためのデータである」と言うことを、みわたす手帖の開発者の加藤博司氏から教わりました。



 すべての物や事には5W1Hの要素があります。

 その物が持っている、大事な要素さえわかれば、何をどうしたいのかが見えてきます。

 なかなか捨てられない物があったとしたら、その物が持っている要素を書き出してみると、捨ててもいい物か、とっておいたほういい物かの基準が見えてきますので、物事を5W1Hの要素で考える癖がつくと、いろいろなものがかたづいてくると思います。

 みわたす手帖に、出来事を要素別に書いていると、要素間のつながりで、自分が何をどうしようとしているのかがわかりますので、未来の予定も、要素別に考えることができるようになります。





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最終更新日  2006.01.15 20:46:49


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