後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2006.01.20
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カテゴリ: みわたす手帖
 みわたす手帖に書いた、5W1Hごとの要素をみわたしていると、「この場所にしたのはまずかったな・・・」とか、「この人に会ったのは、時期が早かった・・・」とか、「もっと違う方法にすればよかった・・」とか、「目的が間違っていた・・・」というように、事がうまく進まない原因となった要素を見つけることができます。

 それとは、反対に、この場所は、この人は、この方法は、自分にとって幸せを感じられるというような、要素を見つけることもできます。

 自分にとって毒になる要素と、薬になる要素があるようです。

「毒出し健康法」という言葉をこのごろよく聞きます。体の中にたまった毒素を排出して、やせて、きれいになりましょうと言っています。

 普通に生活していれば、何が毒で何が薬になるのか、良くわからないまま選んでしまいます。いいものだと思って選んでいても悪いものもあります。しかし、経験から自分にとって、何が毒で何が薬かわかっていれば、毒は選ばなくなります。

 みわたす手帖は、自分にとって毒になる5W1Hの要素か、薬になる5W1Hの要素か、書いているうちに見えてきますので、書き続けていると、出来事の要素の毒出しが自然とできるようになる「毒出し手帖」なのかもしれません。





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最終更新日  2006.01.20 09:19:11


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