後悔しない工夫、ライフシミュレーション

2006.01.30
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カテゴリ: みわたす手帖
なぜ、その時間にするのか?
なぜ、その場所にするのか?
なぜ、その人にするのか?
なぜ、その事柄をするのか?
なぜ、その方法にするのか?

どのような、時間なのか?
どのような、場所なのか?
どのような、人なのか?
どのような、事柄なのか?



 5W1Hの要素のうち、なぜwhyとどのようにhowは、その他の説明するための要素のようです。

 いつ、どこで、だれと、なにを、は、フローティングストラクチャーの中に、書けば納まりますが、なぜ、と、どのように、を書こうとすると、スペースが足りなくなっていますので、スケジュールの外側に書いておけるようにできています。

 どのようにを、書く場所をデータスペース。なぜ、を書く場所をワープスペースと呼んでいます。

 データスペースには、スペースの番号がついていて、その番号を、スケジュールの罫線の中に落とし込みます。

 こうすることで、たくさんの、どのように、の情報をコンパクトにして、書いておくことができます。

 なぜ、は、ページの左側のスペースに書きますが、ここに理由や目的を書いておくと、それを達成するために、いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、すればいいのだろうか・・・という要素を選ぶ基準ができるので、思い込みや、目の前にある情報に左右されずに、自分の目的を達成できる要素を選べる思考回路になるような気がします。 

 ・・・・これは、自分でやってみて感じたことです。






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最終更新日  2006.01.30 11:09:16


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