出来事を動素(いつ、どこ、だれ、なに、なぜ、どのように)の6つの要素に耕してから記入するということは具体的にこんな感じで書きます。
1 日を俯瞰するの記入例です。
朝 7:00 に起床。お風呂でシャワーを浴びて、体重を測ったら、 72.5kg あった。 8:00 ころ燃えるゴミを出した後に 8:15 に母と、朝食を食べて、 8:45 に家を出た。
という出来事を動素に耕すと・・・
いつ: 7:00
なに:起床 浴びるシャワーを
どう:体重をはかる 72.5kg
いつ: 8:00
なに:出す、燃えるゴミ
いつ: 8:15
だれと:母と
なに:食べる朝食を
いつ: 8:45
なに:出る、家を
動素に耕した要素を記号化すると・・・
いつ: 7:00
なに:起床 → ーーー◯
浴びるシャワーを → 浴
どう:体重をはかる 72.5kg→72.5kg
いつ: 8:00
なに:出す、燃えるゴミ → 出 燃ゴミ
いつ: 8:15
だれと:母と → 母
なに:食べる朝食を → 食
いつ: 8:45
なに:出る、家を → 出 家
ティラーノートに書くときは写真のような感じです。
あとで見直した時に、これだけの情報でも十分その時の状況を思い出すことができますし、記入していない状況も記憶から思い出すことができるようになります。
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