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2007年01月05日
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カテゴリ: 日々徒然
日本史好きです。特に好きなのが幕末と戦国末期、どちらもこの国の針路を大きく動かした時代、多くの血も流されました。いま日本が繁栄し独立国として存在しているのも、あの時代を生きた人々の大きな志と犠牲があったこそだと思っています。

最近はNHKの大河をはじめ戦国末期を舞台にしたドラマが多く放映され嬉しく思っています。織田信長・豊臣秀吉・前田利家・明智光秀・山内一豊などが主人公になっているのですが・・・

一昨日は民放でドラマ「明智光秀」が放映されていましたが主人公の光秀役は3年前の大河「利家とまつ」で主人公の前田利家役をやった唐沢寿明、織田信長役が先月まで「功名が辻」で主人公の山内一豊の役だった上川隆也。どちらも前の役柄のイメージが残っており、見ていて最後まで違和感がありました(苦笑)。

そして、昨年10月~12月に民放で放映された「太閤記」では主人公の秀吉役が、まだ放映中だっ大河「功名が辻」で石田三成役の中村橋ノ助、ナレーターが「功名が辻」で秀吉役の柄本明!。

確かに戦国末期は魅力的な武将が多くそれを演じ切れる俳優も限られてしまうでしょうが、もう少し何とかならんものでしょうか(苦笑)。





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Last updated  2007年01月05日 22時54分17秒
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