miyaの登・走・心(とうそうしん)

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2009年09月13日
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日曜日の深夜1時に小渕沢を出発、編笠山への幅広い露岩帯の登りでは油断するとコースロストになるので緊張しましたが、概ね順調に夜明け前に編笠山山頂に到着。

絶景ポイントなので夜明けの荘厳な風景を期待していましたが、霧のため視界ゼロ。そしておりからの強い西風が汗と霧に濡れた身体から体温を奪っていきます。体感温度は氷点下!。まず使う事はないだろうとザックの一番下に収めていた登山用の防寒着上下を慌てて引っ張り出しました(苦笑)。

夜が明けて風は更に強くなり権現岳で撤退を決意!。強風によろめきながら三ツ頭を越え樹林帯に入ると風も嘘のように収まりホッと一息。いつのまにか霧も晴れ富士山から北岳・甲斐駒の今更ながらの大展望!。そこからは緩く長い下りで大石や木の根も少なく気持ち良く走れる道!。
走れない自分がもどかしかったです。

10時半頃小渕沢に下山しましたが、そこは初秋の穏やかに晴れ渡った高原でした。改めて山の厳しさを思い知らされました。

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Last updated  2009年09月14日 21時50分16秒
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