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今日は丹沢マラソンで旦那が走る日だ。2年くらい前から走っている。休日の朝だというのに「駅まで送って行って」と起こされた。外は雨とっても寒くって丹沢はどうなんだろう。走るのは午後らしいが風邪を引かないか心配だ。(AM9時現在)午後2時ごろだったか、携帯に「終わった。みんなでご飯食べて帰る」とメールが入った。でそのあと夕方駅まで迎えに行った。旦那は酒も入ってとても上機嫌だった。雨はちょうど走るときはやんでいたらしくて走りやすかったようだ。いっしょに走っている仲間の人でもともと空手で一緒の人で走る事を誘ってくれた人なのだけど自分より年上なのに、早いらしい。今年はゴール200メートル前付近からその人と接戦で、もうダッシュで競争して勝ったらしい。とても喜んでいた。成績は10k男子30歳代記録 52分29秒総合490位/1410人中種目別 146位/364人中(どこかのホムペで結果や写真が見れるらしい)これが早いのか遅いのかはわからないけど本人は「仕事が忙しくてぜんぜん走っていないわりにはとても調子がよかった」と言っていたのでまあよかったのだろう。私はちょっと前までは休みの日に一人で出かけてしまう旦那が許せなかった。空手でもマラソンでも釣りでもなんでもいつも「なんであんただけいつも一人で出かけて 私はいつも子供達といて。 私だって、一人になりたい。」といつも文句ばかり朝、駅まで送って行くなんてとんでもない。勝手に行くんだから知らない。と朝起きもしなかったのに。思えば気持ちが変わってきたのはちょうどこの楽天日記を始めた頃、「夢ある」のセミナーに行ってから。この1か月すごーく濃かった。本当に不思議なんだけど何ごとにも少しずつ前向きな考え方が出来るようになってきたような気がする。なんだかわからないけど「ぜったい大丈夫」と思うんだよね。こういういい感じの「勘違い」はそのまま持続させて行こうと思う。
2003年11月30日
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ここ1か月というものどれだけの文字を読んだり書いたりしたか。興味のあるメルマガはすべて登録して今の自由になる時間すべてメルマガやホムペ(サイト)や本に費やしている。気持ちの中では大好きな縫い縫いもしたい。子供の世話や家の中の事もやらなきゃ今すごく時間が大事に思える。ほんの少し前の自分はなんでも「あとででいいや」の人間だった。結局1日何していたんだろう。という日が年中あった。なんてもったいない事をしていたのだろう。時間は取り戻せないというのに
2003年11月29日
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今までデジカメがなかった。携帯で撮ったのを自分のメールに送ってパソコンに保存してからアップしていたのですごく面倒だし、画像もよろしくないので、とうとうデジカメを買う事にした。すごーくいい加減に適当に値段だけで選んでしまったけどだいじょうぶかな。でも少し楽しみだ。今まで子供もあまり写真撮ってあげてなかった。何よりもフィルム代や現像代(お金の事ばかりだな)が気になっていたから。これからはもう少し子供の成長を残してあげられそうだ。子供の成長といえば今日はみのりんの1歳児健診に行って来た。身長も体重も標準値の上の方で申し分ない。医者からも「何も心配いりません。順調に育っていますね」と太鼓判を押してもらった。ついでに遅れ気味だった予防接種(麻疹)までしてきた。ハナタレでも熱がなければ大丈夫なんだ。たくみんの予防接種の時周りでやたらと「鼻水出てるときやったら、ひどくなって入院した」だの「副作用が出る」とかのマイナスな情報が多くて予防接種を受けさないほうがいいのではないかと思ってしまっていた。でも予防接種の副作用を気にするよりもその病気にかかって死んでしまう確率のほうがはるかに高いということがわかりやっぱり受けさせようと決めて受けはじめたのは2歳ぐらいからだった。でも受ける日の前後に体調が悪いと延期していたので予防接種全部終ったの幼稚園卒園ぎりぎりだった。神経質になり過ぎていた。育児相談も今後の食事の事や怪我や事故の防止トイレトレーニングのことまで色々聞いて来た。上2人のこともたくみんは勉強を見てあげる。みやびんは少し甘えんぼうになっているので突き放すのではなく、受け止めてあげる事。なかなか余裕なくてつい2人にもう4年生、2年生なんだからと言ってしまうが、まだと思うようにして接してあげられるようにしよう。上2人の時、こんなに丁寧に教えてもらったかなあ。ぜんぜん覚えてないんだよね3人目で先生には「ベテランだから大丈夫ね」なんて言われたけど私なんてほんとにただ3人産めたから産んだだけという感じで自分自身が成長しきっていなくていっぱいいっぱいなので改めて「もっとしっかりしなくては」と思い知らされた気がする。
2003年11月27日
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今日はみのりんのジャンパースカートをなんとか仕上げた。結局出来上がるまでにトータル3日間ぐらいかかってしまったが、まあこんなもんでしょうか。。。もろに手作り物とわかってしまいそうだが、(目指すは「これ作ったの?」ではなくて「これ何処でかったの?」志は高く!です)まあこれから、数を作って行けばなんとかもう少し上手になるだろう。でも、やっぱりニット生地(ニット地好き?)より、デニムとかで作った方かよかったかな。また生地を変えて作ってみよう。みのりんは今日も鼻タラリンだった。明日は1歳児健診なので(延びに延びた)薬もらうだろうな。
2003年11月26日
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今日はキッチンを片付けた。キッチンは1か月に1回は片付けているのだけれどいつのまにかまん中にあるテーブルが物でいっぱいになってしまう。どうしても「とりあえず」でそこに置いてしまって気が付いたらいっぱい。いいかげん片付けないとと思い、またがーっと片付け。この繰り返し、何をどこにしまえば使い勝手がいいのか何度となく置き場を変えたりいろいろするがしっくりこない。今回で決めた場所に意識してすぐにしまうようにしてはいるがいつまでもつか、、、。自信がないなー。テレビなどでもよく出てくる「片付けられない」というのは小さいときからの習慣なのだろうか。だとしたらみやびんがあぶない。もうすでにとっても片付け下手で机の上いつもぐちゃぐちゃ。たくみんはそうでもない。遺伝とかあるかもしれない。恥ずかしいことだが、母親も物が捨てられなくて片付け下手だし、私がなんとか頑張らないと子供達がかわいそうだ。そのうち「お母さんだってそうじゃない」と言われるようになってしまう。実際私も思っていたし。なんでも後回しにする癖をなおさなければいけないとつくづく思った。
2003年11月23日
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夜中はやっぱり鼻が詰まって起きてしまい、1時間おきぐらいで泣きまたふにゃふにゃまた泣きの繰り返しだった。昼間あまりに苦しそうで可哀想だったので鼻吸い器登場子供の鼻を長ーいストロー状の物で吸うと途中の小さな入れ物の中に鼻水が溜ると言うものこれをやるのに一苦労体を押さえ付けて一気に吸い上げる泣きわめくみのりん吸い込み過ぎて母もウイルスをもらい夜からダウンした。夜は世にも珍しい旦那の手料理を口にした。つい最近までは得意料理はカップラーメンとスクランブルエッグだったのが、最近はチャーハンなども作れるようになってきた。日に日に料理も出来るようになって来た。ハッキリ言って掃除は完璧洗濯は洗って干すのはかなり上手(これも結婚してから)日頃の成果の印(教育?いや、単にひたすらずぼらでいること)だ。結婚当初はちょっと洗濯が溜っていてもやってもらうのはくやしいとか情けないとか思っていたが最近はやってもらえるものはどんなことでもやってもらえの精神である。人間慣れというものは恐ろしいものである。めざせ!主婦逆転!!
2003年11月22日
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我が家は家族で風邪をひいた。最初は旦那で会社を休むほどではなかった。上2人も鼻をグズグズやっていたがその程度ですんだ。とうとうみのりんに感染。鼻水はぐじゅぐじゅお熱は出てくるわもう今夜は眠れないー
2003年11月21日
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型紙ショップを見つけていっぱい注文してしまった!布もたんまりあるしがんばって縫うぞ!!
2003年11月18日
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うちはアパートの2階に住んでいるので夜中にミシンが出来ない。今日なんかいろいろ考えてたら朝4時頃目が覚めた。でもこの時間じゃ縫い縫い出来ないではないか!型紙はもうそろったも同然昼間みのりんあんまりお昼寝してくれない車の中ならよく寝るんだけど夜出来ないのは致命傷だな
2003年11月17日
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今日は旦那が子供達を連れて水族館へ行ったので心おきなく縫い縫いしようと思っていたのにちょっと家事をやったらあっという間に時間が過ぎてしまった。結局みのりんのパジャマの上しか作れなかった。無地で作ったらなんか野暮ったい。生地選びって難しいまだまだ修行が足りんファイトだ!おー!
2003年11月16日
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今日は一日ソーイング関係のホムペを見て回っていた。いろんな人の今まで作った作品などを見ると何年も前の作品などは私のレベルと変わらないぐらいのもあった。「へえ、この人もこんな時期があったんだ。」今の作品はとてもセンスがよくってカッコイイものばかりだ。と言う事は私だって頑張ればこのくらい作れるようになるかなと少しやる気が出た。ようし、明日は旦那に子供をまかせて縫い縫いするぞー
2003年11月15日
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今日はとうとうたくみんの面談だ。朝からそわそわ、ドキドキ時間が4時からだから日中ずっとそんな感じだった。先生の顔見たら一番に謝ろう。とかたくみんはまた何かしでかしてはいないか。とかでも気にしているのは私だけだった。時間になり学校へ行って教室で「たくみんはすごく頑張っている」と言ってくれた。「何ごともまじめにとりくんで、お友達ともとても仲良くやっている。」とも言っていた。そうか。止まっていたのは私だけで、息子は確実に前に進んでいたのだ。ただ、生真面目すぎるのでお友達にもそれを要求しずぎるところがあるのと(ちょっとしたルールを守らなかったりとか、凄く厳しいらしい)まあそれは正しいことを言っているんだけれどうちでは駄目な事は絶対に駄目でとおす様にしてきたから「これぐらいはいいじゃないか。」みたいな事が許せないみたいだ。たくみんは先生ではないのだからお友達に「指導」するのではなく「アドバイス」ぐらいになることかな。あと細かく丁寧にやりすぎて時間がかかること。もう少し要領が良くなってくれれば問題ないそうだ。今の先生とは2年生のときに担任だったので「2年の時と比べたら、ものすごく成長しましたね」と言われた。たしかに始終カンシャクおこして大変だったみたいだから私は内心はとてもうれしかったし、ほっとしていたが先生に「お友達とも本当に仲良くやれるようになって、頑張っているんですよ。」これはすごい成長だと念押された。そしてうちに帰ったらたくみんをいっぱい褒めてあげて下さいとも言われた。今年は2人ともとりあえず問題無しで本当によかった。
2003年11月14日
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今日はみやびんの個人面談だった。学校へ行くとき車で近所までいこうとでたら、うちの駐車場のナナメ前ぐらいの所に車をおじいさんが停めようとしていた。私が出るのに微妙に邪魔ないちに。数が月前の悪夢が蘇った。「ああなんでいつもその位置に置こうとするかな。」今日はご近所さんのオデッセイ(以前にバンパーにぶつけた)は出ていて別に乗り上げて行けば別に無理する事なく通れるがそれに普段なら絶対に思っていても遠回りになっても左から出て行くところを今日の私は違っていた。「もうちょっと、前にとまれませんか!(怒)」とかなり大きめの声(おでこに怒りマーク付き)で言った。おじいさんはぶつぶつ文句を言っていたが20メートルぐらい前に行って停まった。そこも充分邪魔だっつーの。仕方がないのでそのまま隣を通り抜けて学校へ行った。早くついてしまって廊下で終わるのを待っていた。終わって子供達がわーっと出て来て「あーみやびんのお母さんだ!このこがみのりん?かーわーいい」とあっと言う間に囲まれてしまった。みのりん大人気である。でもみのりん、まだ少し人見知りするのでちょっと泣きそうだ。面談の時間になり(今日の1番目だった)先生とお話。みやびんの場合、特に問題ないとの事。ただちょっとお友達が片寄っている様なことを言っていた。実は去年も担任だったし、たくみんも1年生の時担任だった。で、去年も特に問題無しで話す事もなかった。でもたくみんは問題ありだったのでみやびんの面談でたくみんは1年生の時大変だったと言うようなことを話していた。うーん。お兄ちゃんカタナシだね。今日はみやびんの遊ぶ日で、近所の1年生と遊ぶ約束をしたようだ。その子はわざわざみやびんの教室まで来て待っていた。みやびんが「先に帰っていいよって言ったのに」言ってとちょっと困った顔をしているので、(本当は車に乗せて買い物に行ってから帰ろうと私が言っていたから)じゃあ二人で普通に登校班の道で帰りなさいと行かせて私は急いで買い物して帰った。実はこの1年生がちょっと今うちにとっての「困ったちゃん」なのである。朝いつも「学校行こう」と来てくれるのはかまわないが、7時30分に来る。去年みやびんが1年の時はいつも45分に出ていた。朝の15分はとっても貴重なんだが、せっかく来てくれるのでと思い最近は早めに起こして対応するようにはした。しかし、日に日に時間がはやくなってくる。24分のときとかもある。すごく困る。それでいて、私が8時頃ゴミを出そうと玄関を出たらまだそこにいた事があったり、たくみんが学校に行ってた時に授業開始のチャイムがなった頃2人でランドセルで走っていたのを見かけたということがあったりする。一度、みやびんに「あなたはいったい何をやっているの!」と叱ったこともある。実際はうちの方が2年生でひとつ上なわけだし、やめようね。とか早く行こうね。とか言わなくちゃいけないのだろうけどどうも振り回されているようで困り者である。それに今、火曜と木曜は朝7時50分からマラソンがあり、2人ともそれに参加しているので早く出る。今日もそうだったのだが、ちょうど出ようとした時「ピーンポーン」となって出てみると1年生で(言ってあったはずだが、忘れてしまったのだろう)一緒に行っていると絶対にマラソンの時間に間に合わなくなるので1年生にことわってみやびんに先に走って行かせた。遊ぶのも最近はいつもその1年生が「遊ぼ。」と言ってくるが、ちょっと待ってというのが待っていられない。すぐ家に入って来てしまったり、「まだかー、まだかー」とずっと玄関の前でやっている。まだ1年生だから仕方がないと言えば仕方がないのだろうが、もう少しこっちの都合も考えて欲しいものだ。最近はドアのチャイムが鳴る度に「ああ、また○○ちゃんか」とみやびんもため息まじりになっている。人に嫌われるよりも、好かれる方がいいに決まっているが私はたまには「遊べない」と断ってもいいのではないかと思うのだが、どうもみやびんはそれが出来ないようだ。誰だってひとりで遊びたいときもあるし、クラスのお友達とも遊びたいだろうしその1年生ももう少しクラスのお友達と遊ぶべきだとも思う。そう思ったので、私はみやびんに「もっといろんなお友達と遊びなさい。○○ちゃんだってもっとクラスの子とも遊んだ方がいいと思うよ。」と言った。偽善的な言い方だと思うが、やっぱり自分の子の方が大事だ。みやびんにとってあの子はあまりプラスではない。と思うのも以前にも色々あったからであるが。それはまた次の時としよう。ああ。明日はたくみんの面談だ。
2003年11月13日
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今日は買い物の日。以前1週間のまとめ買いに挑戦したが家族からの「あれたべたい。」などの攻撃にあい、結局計画通りにいかず断念した。そのあと無計画に買っていて食費がうなぎ上りになりあわてて修正のためにせめて3日分づつ考えようと思い最近はそれに落ち着いた。食費自体はそれほど安くはなっていないが気分的には楽になった。私はよく主婦雑誌を買うのだが、みんな掲載されている人たちは食費が家族4人で2万円台とか。うそだろ?と思う人がざらである。でもよく見ると子供がちび二人だとか。やっぱりな、大人4人じゃありえない。だからなのか、ああいう雑誌に載っているレシピで家族4人分と書いてあるのをそのままの量で作るとうちではへたをすれば2人分である。ぜんぜん足りない。(家が大食らいなだけ?)わざわざ「家族4人一週間3000円の晩ご飯献立」のような本を買ってその通り作ったが一人分は悲しくなるぐらい少ないし、ましてやそれからお弁当用に取り分けるなんてゆうのもある世の中の胃はうちの家族の1/3ぐらいしかないのか?高校時代からの友人も「量少なくない?」と言っていた。(でもその家は大人2人、幼稚園児2人だ)
2003年11月12日
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やってしまった。ここの所自分のことでうじゃうじゃやっていたから昨日面談だったことをすっかり忘れていた。お友達のお母さんと日にちを交換して、少し後になったことで「まだ先だ」と思い込んでいた。気が付いたのは夜だった。仕方がないので面談を忘れていた事、他の日になんとか入れて欲しいと言う事をたくみんの連絡帳に書いて持たせた。ああ、なんて事をしてしまったのだろう。母親としてやっては行けない事をしてしまった。普段子供に「約束は守れ」だの「やる事をやれ」だのたいそう偉そうな事を言っているくせにもう何も言えなくなるではないか。旦那も子供達も何も言わなかった。それでよけいに自分が情けなく思った。先生は今日連絡帳に「14日でよろしいですか?お待ちしています。」と書いてくれたので、ひとまず安心した。でも当日が憂鬱だ。だたでさえ、たくみんは問題児でお友達噛み付き事件(2年の時)や3年生のときもいきなりお友達の頭をげんこつで殴ると言う事があって、先生から夜電話があったり油断ならない子供なのにどうも情緒不安定で、そういうことになってしまうようでその当時を思い起こせば私が内職をしていた時期(2年)みのりんが生まれたあと(3年)どちらも私がいっぱいいっぱいの時だ。と言う事はやっぱり自分のせいか。結局何もかも思い起こすと私が原因なのか。みやびんはとくにそういうことは一度もないが、たくみんには本当に困っている。子供の面倒も見られない親が自分の事がどうとか言う資格がない。つくづく落ち込んだ。
2003年11月11日
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昨晩ばあさんの家にそのまま泊まり10時頃思いきって家に電話した。旦那はすぐに出たが「今ちょっと、トイレ行きたいから」とすぐ切れた。昨日飲みに行っているはずだからきっと二日酔いで気持ちが悪いのだろう。旦那は二日酔いになっても絶対に二日酔いだと言う事を認めない。以前ひどい二日酔いになった時私が「自業自得よ」と言ってからそう言われるのが嫌なのだ。そしてしばらくして電話がなった。私はどう言おうか迷ったが、「みのりんのおむつがないから、持って来て」と普通にいつも通りに言った。旦那もとくに何も言わずにただ「今は行けない。お昼まで待って下さい。」と何故が低姿勢。とても車を運転できる状態じゃないようだ。仕方がないのでお昼まで待って、今度は子供に電話させた。しばらくして「コンコン」ときたのでドアを開けて見るとそこにはゾンビのような真っ白な顔をした旦那が頭に白いタオルをバンダナのように巻いてヌボーッと立っていた。こっ、恐すぎる!来たには来たが、あれでは帰れない。ばあさんは昨日から出かけていていないので少し寝かせることにした。ばあさんちの冷蔵庫をあさり、あるもので子供らに昼ご飯を食べさせて旦那が回復するのを待った。今日はたくみんの誕生日だ。じいちゃんからのプレゼントは先週もらっているがケーキのお祝いはやっていない。わざと「もう4年生だからいいよね。」と言ったら「えー。やりたい。」と言っいた。「それじゃ、買い物行かなきゃね。」となり、たくみんの好きな物を作ってあげるといったら、「卵つけて食べる肉がいい!」と言った。それは「すき焼き」だよ。名前も覚えていないほど家ではめったに出てこないメニューだったね。もう夕方だったので、さっさと済ませないと仕方がないと言う事で、ヨーカドーでプレゼント&おかず類の買い物となった。本当は肉はもっと安い所で買いたいのだけれど輸入肉とかが100g/200円ぐらいであるだろうと気軽に行った。先に2階でおもちゃ類を見たがどうも欲しいのがなかったようでプレゼントは今度と言う事になり1階へ。野菜などを買い、肝心の「肉」を見に行った。なんと言う事だ!輸入肉がないではないか!あったのはコマぐらい。1人で言ったらこれでごまかすかも。しばらく肉の前で固まっていたらたくみんに「お肉買わないの?」と言われ、旦那には「誕生日ぐらいまともなの買ってやれ。」と言われてしまった。そんなにいつもはまともではないのか。(その通りだが)すき焼き用と書いてあったのは100g/780円もするではないか!確かに、国産で霜降りのとてもおいしそうな肉だった。だけど、家は大食らいだから最低800gは買わなければならない。考えたあげく、隣にあった100g/398円の「切り落とし」にした。それでも夏のバーベキュー以来、こんな高い(?)肉買った事ない。私の心臓は容赦なく高ぶるのだった。そしてケーキはたくみんが丸いケーキより「いろんなのが食べたい」と言うので、バラを買った。私がレジに並んでいる間に買ったので旦那が払った。このまま踏み倒せないかなー。注意ー決してビンボー家族ではありません。(たぶん)帰ってすき焼きを作って食べ、たくみんは一つのカットケーキに長細いロウソクを1本だけ立ててハッピーバースデイ!とやったのでした。チャンチャン。夜、子供らを寝かせた後何度も言おうとしては、黙りながらやっと自分が働きたいと言う事などを言った。私はみのりんがまだ小さいと言う事で保育園に入れたいと思っていたのだけれどその事をきっと「無理して入れてまで働く事はないだろう」と言われるんじゃないかと思っていたけれど旦那は、「本心はその方がいいが、 どうしてもそうしたいというのであればいい」と言っていた。でも「ただでさえ人間関係でぐちゃぐちゃ言っているのに仕事場であの人がどーとかぜったいなるだろ」とか「家事だっておろそかになるだろ」とか、いろいろ。それに自分がやらなきゃいけない状況においこんでしまえばなんとかやれるだろうと思っていた事をそのまま指摘され「そうゆうのは、いいとは思わない」と言われてしまった。さすがに私の夫をやっているだけある。くやしいがよくわかっている。そして、まず今の状況で「予行演習じゃないけど、仕事をしようと思う時間。 たとえば、10時~4時とか、時間を作ってみたらどうか。時間を決めれば、おのずと家事の時間も決まるだろ。」と言われ、せめて一日2時間でいいから、自分の時間を作る。と言う事を決め、話は終わった。結局最初に楽天日記を始めた時に思った。ー自分の時間をいかに作るかーというところに戻った。フリダシに戻る。と言った感じか。「日々奮闘」どころか何も変わっていなかったのか。でも、以前はずっと子供がーとか、自分の中で言い訳ばかりしていて、最初から「出来ない」と思っていた。今はセミナーに行くために、やる事をまとめたり優先順位を付けてこなす事ができたり、人間「その気になれば以外と出来るもの」だなと思っている。やれるだけやってみようと思えるようになった。セミナーに行こうと、行動を起こした事でなにか私の中でかわったのだろうか。
2003年11月10日
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昨日、この日記を書いてからグースカ寝ている旦那を見ているのがいやになって家を飛び出した。車に乗って行こうかとも思ったが、歩くことにした。ばあさんの家に子供が泊まっているのでばあさんの家まで。車で行ったら道がすいていて15分ぐらいの場所家から下って、のぼって、、普段なら絶対に絶対に(力入れ過ぎ)歩いたりしない。でもなんか歩いて行こうと思った。まだ外は暗くて(夜中、いや朝か。4じ30分頃かな)空気が冷たかった。バス通りを歩きながら、いろいろ考えた。自分が何をやってるのか。どうしたいのか。どうしてほしいのか。答えはまったく見つからない。車やバイクが通る度に旦那だったらどうしようと思う。来て欲しくないと思いながら、逆に待っているようなすごく複雑な気持ち。なんなんだ。いったい自分で自分が分からない。ばあさんの家について自分で鍵をあけて、起こさないようにそっと手前の部屋でメールをうった。嘘をついたのは悪かった。ということと、でも自分の気持ちを聞いてほしかったから話した。ばあさんちにいることと、携帯電源切れそうだから返信しても受け取れない。今日は帰らない。少し時間をください。とか自分の勝手なことばかり書いて電源を切ってしまった。携帯充電もうないのは本当のことだったけど、旦那の反応がこわかったのだ。要するに「逃げていた」今はそう思う。自分の気持ちばかりで嘘ついてまで、セミナーに行きそして勝手に話をきいてくれったって、誰だって聞く気もないだろう。でも、やっぱり聞いて欲しかった。この日1日中固まっていた。人形のようだった。もちろん子供達やばあさんと話もしてるしご飯もしっかり食べていた。頭の中グチャグチャのようで、まっしろのようでさすがに自分の親。「パパ(旦那)と喧嘩でもしたの?」と聞かれたが「なんでもない。ほっといて」と勝手な私。でも母はそれ以上なにも聞かなかった。今日も泊まった。旦那は飲みに行くといっていたから、夜帰ろうかとも思ったけど歩きだ。子供らが、荷物がと思ったらめんどくさくなってしまった。留守電に子供に「今日もおばあちゃんちに泊まるね」と入れさせた。つくづく自分勝手な親だ。私って。
2003年11月08日
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今日は朝から本当にいろいろと動き回った日だった。旦那、子供らを送りだす。昨日買った服のサイズを替えてもらう。銀行、郵便局へ行く。ばあさんを迎えに行く。家に戻る。みのりんを見ててもらって、美容院に行く。家に帰って、子供らとばあさんをばあさんちに送って行く。帰って洗濯を取り込んだ。普段だったらまず、1つやったらあとは明日でいいやとなってしまう所だ。それを今日は紙に書き優先順位を決めて確実に出来た。他の人は当然のように毎日やっているかもしれないけれど今までは無計画でやる気もなく、本当にだらだらと1日が過ぎていた。やる気になれば案外出来るものだと実感した。バスに乗って、電車を乗り継いで九段下まで行って来た。九段下なんて、1?年前に武道館に行ったとき以来だった。地図を見ながら、靖国神社の前も通って来た。(田舎者まるだし!)セミナーをやる場所についたのは午後7時ぴったりだった。終わってからの感想。単純に時間が短く感じた。(7時30分~10時ぐらい)間、間にグループになって話をしたりするんだけど、時間が足りない。中途ですぐ次にいってしまうような感じに。でも収穫もあった。夢ある社の人たちと話が出来た事。問い合わせのメールをしたことで、名前を覚えてもらえていた事。今回のセミナーの講師をした、岩組さん(通称)は昔は人前で話すどころか、本当に殻に閉じこもっているような性格だったと言っていた。その岩組さん自身の話が凄くわたしもそうだと思える部分があってすごく親近感があった。取締役の和田さんは今妊娠6か月だそうだ。あんなふうに頑張っている人たちを見ると私も頑張ろうと思った。で、帰ってから旦那に話した。今日の事。ホントは友達と会うんじゃなくて、セミナーに行って来たと。でも、言ったとたん。「あんたはすぐ嘘つくとき友達使う。 それがキライだ」と言われた。たしかに、嘘ついたのは私が悪い。でもなんで言えなかったのかも察してほしかった。案の定、「何か買わされたか」とか、「オレの友達はそういうのであとで大変な目にあった」とか、「そんなんじゃない、ここの会社はね。」説明しようとすれば、「聞きたくない。そんなのどうでもいい。」と言う。私が何故そういうのに行きたくなったかの理由とか本当はどうしたいのか。とか本当に少しずつでも話がしたかった。そういう気持ちの変化を伝えたかったんだけど、聞いてももらえず、さっさと寝ちまった。私は話をするのが下手だ。頭の中で物凄く考え込んでしまう。旦那と喧嘩するといつもだんまりになってしまう。やっと話そうとすると、旦那は待ちきれずに、どんどん勝手に「あんたはこう言う風に思ってるかもしれないけど なんたらかんたら」と一人で進めて行ってしまう。そんな事一言も言ってないし、思ってもいない。ちょっと言えたとしても途中でまた口を挟まれ、わけわかんなくなる。そのうち話す気がなくなりドーでもよくなってしまう。以前、そういう風になってそのまま寝たが、グースカイビキ掻いて寝ているのを見て本当にムカついてTシャツの背中に先が洗濯ばさみになっているハンガーを5、6個付けてやった。朝起きたときになんて言うかなと思ったら、「お前のやる事は陰険だ」と言われた。そこまで、やりたくなった気持ちを少しは察して話を最後まで聞くとか出来んのか!こういう気持ちになったときは本当に何もかもやる気がしなくなる。ネガティブになる原因は旦那だったんだ。あー!こんなこと書くためにセミナー行ったんじゃないのに。
2003年11月07日
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夜、明日何を着て行けばいいか。タンスを探るがなんにもない。本当に普段何を着て歩いているのかというくらい、私は服を持っていない。旦那には「布を買う金があるなら、服を買いなさい。」といつもいつも言われているが、つい、見に行くと「あー、これどーやって作ってるんだろ? へー、今度作ってみよ」と結局買わずじまい。作らずじまい。といつものパターンになってしまう。子供の服もいつも最低限買うが、じいちゃん、ばあちゃんが見るにみかねて買ってくれるのでそれですんでいた。この間、どっかんと買ってやった時は「これで、明日から新しい服で学校行けるね!」と本当ーに喜んでいた。さすがに、今回はそういうわけにも行かない。旦那が練習(空手)から帰ってきてから、「着て行く服がない。」と言ったら、「だからいつも言ってるでしょ。」と文句を言いながらも、買い物につきあってくれた。普段もはけるようにとデニムでいいんじゃないとなった。(ちょっとカジュアル過ぎるかもとおもうけど 旦那にセミナーに行くとはどうしても言えず 友達と会うと言った。)で、ジーンズを選ぶとき、サイズを選ぶ段階で前のサイズで入らなかったらはずがしいので、無難なひとつ上のサイズを手に取って、試着してみた。よかった。余裕がある。旦那は「デニムはのびるから、ひとつ下のサイズの方がいいよ」と言ったので、こんだけゆるけりゃ大丈夫かな。と思い履いてみた。入ったものの、ショック!パツンパツンじゃないの!でも旦那が言うには「全体のシルエット的には、それでいいと思う」というので、旦那を信じてそのサイズを買った。上に着るものも選んでもらい自分じゃあまり選ばない模様のあるものにした。でも帰って見たらLLだった。あれ?確かハンガーにはLと書いていたはずなんだけど。旦那が、「デカイとだらしがなく見えるから、取り替えてこい」と言うので明日取り替えに行かなければ。この間、高校時代からの友人に楽天で日記書いてる事をメールしたら、しばらくしたあとメールが来て「日記読んだよ。また旦那に言ってないの 機嫌のいいときにでも、さらっと言ってしまいなさい」と書いてあった。一応最近パソコンで日記を書きはじめた事は言った。でも、楽天(全国ネットということ)だとは言ってない。みんななんでそんな旦那になんでも言えるのかな。インターネット始めたのだって、最初「やりたい。」と言ったときは、「なんだかわからないから、だめだ。」と言われた。私もいろいろ説明して納得させるのが面倒でじゃ勝手にやれ!みたいな感じで、2年ちかくも黙ってやっていた。他にもいろいろあったので、よく旦那に「お前は、政治家みたいなやつだ(ホントは何をやってるわからないやつ)」と嫌みをいわれたことがある。なにかやろうとちょっと「こういうことしようと思ってる」と言うと、たいがい反対される。親よりうるさい。大人だし、いい事と悪い事ぐらい区別ついているつもりなんだけど、どうも信用ないらしい。
2003年11月06日
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今日も朝から私には夢がある社(リンク参照)の言葉集というのを見た。すごく考えさせられる言葉ばかりだ。セミナーあさってか。今スゴーく緊張してます。考えると心臓バクバク。でもちょっと楽しみ。
2003年11月05日
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先週から、迷っていた事があった。「私には夢がある」社(お気に入りリンク参照)のセミナーに行こうかどうかということ。何しろここの会社(『』内HPから引用)『夢があるのに一歩踏み出せない人に、 勇気ある一歩を踏み出す「きっかけ」作りを』しているという。まさに、何か(まだ言えない)したいのだけど、どうしたらいいか分からない。というような私に天が教えてくれた恵みのHPだ!と半分以上本気で思った。たまたま『「殻にこもった自分を思いっきり変える方法」 ~人生は、自分の本当の気持ちに素直になったほうが楽しいから~』のセミナーの案内を見てしまった。いっ行きたい!でも日にちが、よ、夜だ。出られるかな。子供らは、ばあさんに見てもらうとして、問題は旦那さま。そしたら、たまたま次の日に飲みに行くと言う。それならば、「私も実は前の日だけど、出かけたいんだけど、、。」ナイスタイミング!!自分も飲みに行くんじゃ、だめとは言えまい。うっしっし。そしたら、「いいよ」と言って、カレンダーに『(私の名前)家出』と書いた。家出かい。まあいいけど。でも、申し込みフォーム書いて「送信」ボタン押すまで、凄く悩んだ。あー、私なんかが行っても場違いかなー、でも行きたい。あーどーしよー。えーい押してしまえ!とうとう送信してしまった。そのあと夢あるHP から起業家奮闘記なるメルマガを発見し、過去ログをコピぺしてプリントした。(253ページにもなってしまった)そして、夜子供も旦那も寝静まってから2時までかかって読んだ。感想は、うまく書けないけどとにかく熱い人たちで、会ってみたいと思った。この人たちに会ったら、関わったら、私も変われるんじゃないかと思ってしまった。なんだかわかんないけど、元気が出て来た。明日も頑張るぞと。
2003年11月04日
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夜、上2人がおじいちゃん家に泊まった。それだけで、なんと静かな事か。みのりんもとてもいいこだった。パパも空手の練習だし、少し自分の時間に余裕ができたことが何よりもうれしかった。
2003年11月02日
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また、キリ番自分で踏んでしまった(涙)今日は午後からダイエーに行った。さすが優勝セール真っ最中だ。駐車場がいっぱい。近いところにとめようと2周した。やっと見つけて、入ろうとしたとき「ガツっ」という音がした。えーーーーっ?もしかしてやっちゃった?なんで?確かにミラーで確認したはずなのに。あわてて前に出る。そしてドアを開けて見るとなんと右後方に柱が、、、。あちゃーーー。両方のとまった車ばかり気にして、柱があった事に気付きもしなかった。またやっちゃった。旦那におこられるー!何度も入れ直そうとするが、入らない。また同じ位置に来てしまう。あっ、私のせいで駐車しようとしている車がならんでまっている。急がなきゃ!でも入らない。(困)いつもなら、なんなく入るはずの幅に入らない。な ん で ?すると、とーとつにたくみんが。「右に曲がれば?」と言った。そーか。そーだ!切り返せばいいのか!私はぶつけてしまった。という事と他の車を待たせている事でプチパニックに陥り、同じ事を何度も繰り返していた。右にふりながら前に出たらすんなり入って、「たくみん。すごいね!入ったよ」と、おバカな褒め言葉を発してやっとこ駐車できたのだっだ。急いでおりて、ぶつけた所を見てみると後ろの右の角ら辺のところが見事にタテに凹んでいた。「あーあ。やっちゃった。」とみやびん。「まあ、よその車にぶつけたんじゃないから大丈夫よ」私は、必死に平静を装い、ベビーカーを出し、みのりんを乗せて店内に入った。その後の私は何か箍が外れたかのように遅い昼飯を子供達に食べさせたあと子供達の服、靴、下着、ミルクなど。とにかく買いあさった。現金が足りないのでカードで払ったのが上2人の服を買ったレジで、一品ずつバーコードをぴっぴしていくうちに少し我に返り、ちょっと買い過ぎかなと思いながらもレジの人や他に並んでいた人たちの「すごいな」という眼差しに(呆れてたんかも)優越感に浸っているとレジの人が「3××××円です。」と言ったときやっぱり買い過ぎたという後悔を必死に顔に出すまいとここでも平静を装いながら、カードを出した。レジの人は、回数を聞いて来たが、すかざず堂々と「一回で」と言い切った。ちょっと開き直りともいえる態度でサイン書いて荷物をもらい、帰ってきた。(生地を買おうと、こっそり貯めていたへそくりで払う事になってしまった)今日のことで私の中のもやもやしているなんかがふっとんだ(ぶっ飛んだ?)。気がしている。ああ、秋の風がすがすがしい。(なんのこっちゃ?)
2003年11月01日
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