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2012年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
と、チャラメガネ風に


無理矢理アゲながら~で、ないと

睡魔に勝てない、四十瞼です。


こんばんみー。






あー、正月ですか?





いつもの通り、毎年、変わり映えせぬおせちをこさえ~。

2011123120230002.jpg







旦那が、倒れ、夫婦で仲良く、救急車に乗り~。









え?


ジャニュアリーフールやありまへんょ。











マジだす。マジ。


本気と書いて、マジだす。






マジ本気、正月早々、メガネちゃん

倒れちゃったんですょねー。







心臓押さえてね。




あの大根役者が
迫真の演技でね。




うぅっーなんつって苦しそにね。






仕方ないけん、救急車呼びましたょ。





これでも、一応、嫁ですけんね。



旦那から、マジで現金とります。



一応、これでも、嫁ですけんね。




ワシら、日本イチ愛ある仮面夫婦ですけんね。




大慌てで、眉毛も描かかずに、救急車呼びましたょ。

まぁ、眉毛なんて、普段から、描かないことが多いんですけどね。

ズンバなんて97%眉なし参加ですからね。







パジャマにダウン羽織って、慌てて、夫婦で

救急車乗りこみましたょ。







旦那苦しんで、緊迫した空気の流れる車内なのに

旦那デカ過ぎて、救急車から足はみでちゃって

うしろの扉閉めれない救急隊員が



『 すみません。少し、足曲げてもらっていいっすか? 』



とかって、苦しむ旦那の足、くの字に曲げちゃうもんだから

緊迫した奥様演じきれずに、噴き出しそうになりながら




旦那の顔見たら





酸素マスク、オデコについてるし。


意味ねーし。


と、もっと噴き出しそになっちゃって。




とか、なんとか、思いながらも


旦那、延々苦しみ続けるわけですょ。




でも、顔色は、そう悪くなく、意識もハッキリしており


何度も、ワシの顔を見ながら


痛い。と、首を振る。


ダメだ。と、首を振る。





病院へ到着するまでの5分間。


絶対に、大丈夫。だと、確信しながら

旦那の身体をさすっていた。





あれですね。



こういう時、ワタシ、すごく冷静になれるタイプの人なんです。




どちらかと言えば、パニキャラに見られがちかと思うんですが。



以外と、こういう時には、すげー冷静に適正かつ迅速に動ける人間なんすょ。



と、いうのも、絶対に助けなければならない。



と、いう使命感がハンパないもんすからね。







以前、アホ息子が1歳前後の頃でしたかしら・・・


雨の外出後、玄関前で、右腕にアホ息子を抱き

左腕に雨傘をかけたまま、左手で、玄関の鍵を開けていた時

アホ息子が、アホ息子なもんですから、雨傘めがけて飛び降りちゃったんだす。




『 ヤバイッ 』 と、思った瞬間には



尋常でない泣き声が響き渡っていました。



血の毛が引きながらも、慌てて、息子を確認する。



傘の骨が喉にささり、喉の奥にガッツリ穴があいている。


反省や後悔は、後回しにし


1分1秒争う気がしたので、救急車ではなく


玄関先で、そのまま、踵を返し、いつも利用している

自宅から徒歩1分のタクシー会社のタクシーを呼びながら

エントランスまで降りました。




降りたら、到着していたタクシーに乗り込みながら

急ぐように告げ、これまた徒歩7分のかかりつけの総合病院へ

タクシーの中から、息子の緊急具合を告げる。




2分後、病院へ到着すると、玄関先へ、ストレッチャーが用意されていて

耳鼻咽喉科 → MRI → レントゲン → 小児科

と、迅速に診察、検査、処置が行われ、事なきを得た。




絶対に、救急車より速かった気がする。



我ながら、恐ろしく、冷静かつ無駄のない判断であったように思う。



そう、あのような時、絶対に助けなければならない。

と、いう母性から出る能力が、女は、ハンパない気がする。







と、いうワケで、メガネ話に戻ります。



病院に到着後も、旦那は苦しみ続けた。




ワタシは、救急処置室前の待ち合いに出される。

義母に託して来た息子の様子を確認すると、する事もなく

ただただ心配するだけの独りの待ち時間は、えらく長く感じた。




ようやく、医者が出て来たかと思ったら


『 私は、当直医です。当直医ができる検査は限られていますので
  原因解明は、休み明けになりますが、今日はレントゲンと心電図
  出来る範囲で検査だけしてみますね。』


と、いう、なんとも頼りないハナシ。




正月休みの時間外当直医のできる範囲の検査をして頂いた結果

予告通りの原因不明。



しかし、点滴をしているうちに、痛みは落ち着いて来た様子の旦那。



とりあえず、ホッとして、旦那を眺めて思う。






『 アナタ・・・。

  パジャマ、上下バラバラ着てたんだね。

  うっすら、グレーの濃度が違うね。それ。 』





翌日、朝から長々と、検査をした結果。



おそらく、狭心症ではないか。と、いうハナシ。



おそらく。と、いうのは



狭心症は、発作が治まってしまえば

検査に異常がみられないので

カテーテル検査で、無理矢理、発作を起こしてみれば

不良血管の場所も特定できるらしいが

特定したところで~と、いう事らしい。



神経が、なんらかの原因で作用して

心臓や左腕に痛みを発した。と、いう可能性もなくはない。



とりあえず、今は、落ち着いてるようなので

毎日、血圧を下げる薬を飲みながら、様子を見て

また、頻繁に発作が起こるようなら、神経検査も含め

もっと、深い検査をしてみましょう。と、いう事で落ち着きやした。





旦那方の親戚には、狭心症が多く、狭心歴20年の伯父がいう。


『 俺は、カテーテル検査中に、発作が戻らず

  医者が慌てはじめて、死にかけた。 』


と。





うむ。



あまり、言うことをきかないようなら

カテーテル検査をしてやろう。







年末年始と、バタバタバタバタと働き続けた揚句

正月早々、旦那が倒れ、なんだかんだと大変でしたが

とりあえず、旦那も生きてますし、ワタシも元気だす。





今年は、東北震災の影響か

2012010704520000.jpg


この手の賀状が多かった中





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新年早々、このような挨拶で、笑いをくれるアホ友たち。




これぞ、正に、笑門来福。



このような仲間に囲まれ、今年も楽しい1年にしなきゃウソだすな。







年末、バタバタと忙しく、ちっとも遊んでやれなかったアホ息子。


お正月になったら、ゆっくり遊んでやんねー。とか言いながら


旦那が倒れて、ちっとも遊んでやれなかった。




正月休み、最終日も、旦那の検査の為、大半を

病院の待ち合いで過ごす事になってしまったので



息子の時間潰しに、幼児雑誌でも買おうと

近くのコンビニを回るも、なにもなく


仕方がないので、パズルのオマケのついたお菓子を買い

待ち合いで、親子3人で、パズルをしていたら


『 みんなで、やれば、たのしーねぇ。』


と、笑っていたアホ息子。





あのような状況で、楽しい。と、笑えるとは

さすが、ワシのアホ息子だな。と。




普段は、文句ばっかり、わがまま、ひとりっこ息子なのだが

ぼちぼち、うまく育ってくれてんな。

と、正月早々、思いましたとさ。




書きたい事は、まだまだ、山のようにありますが

取り急ぎ、ご挨拶まで。




みなさま、本年も、よろしくお願い申し上げます。














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最終更新日  2012年01月12日 05時15分41秒
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