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2012年07月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も、アホ息子のコト書きます。



最近は、母ちゃんの説教を

ローラのモノマネで、乗り切ろうとして

余計に大きな雷を落とされている

アホ息子のコトだす。




アホ息子、本日、参観日。

授業内容:音楽。



『 たん 』 『 たた 』 『 うん 』



を、使い、自分で作ったリズムを



新たな、リズムを作る。みたいな授業。




爆弾処理係のアホ息子。


爆弾少年と何やら楽しげにリズムを作り


二人、元気に、一番に手を挙げ


一番に、二人で発表する事になった。




『 爆弾くん、先にする? 』


『 ううん。カマくん、先にして。』


『 うん。わかった。』




いつも通り、物怖じしないアホ息子が大きな声で


『 たん 』 『 たた 』 『 たん 』 『 うん 』


と、歌ったあとに続いて





『 たん 』 『 たん 』 『 たた 』 『 うん 』


と、ちゃんと発表できました。





なんかねー。



発表終わって、席についたら、顔を見合わせて

クスクス笑いあっている。




なんだか、とても、嬉しいキモチになりましてねー。




少しずつでいい。

爆弾くんの導火線が

このまま、シケてってくれればいいな。。。と。




なんて、心温まるお話は、さておき。



みゆき母ちゃん

どのクソガキにマジギレしたかと申しますとねー。



あ。書けば長くなるのですが

いつものコトですけん、書きまっせ。




先日、ズンバ後、自宅で、シャワーを浴び

パンイチ&前髪チョンマゲ(蛍光のシュシュ)スタイルにて

寛いでいましたところ、担任の先生より電話が

かかってまいりました。




『 カマ太朗くんは、まだ、お戻りじゃないですか?

  実は、先ほど、下校時に、校門付近で二年生の男の子が

  ふざけて、カマ太朗くんのランドセルを背後から持ち

  振り回していたところ、カマ太朗くんが、コンクリートに倒れ

  どうやら、首の辺りを抑えて、泣きながら痛がっていたそうなので

  周りにいた、他の生徒が、保健の先生と二年生の担任を呼び

  カマ太朗くんの怪我の具合などを確認したところ

  外傷はなかったようなので、二年生の児童の指導をし

  カマ太朗くんも下校させたとの事で、事後報告を受けたワタシは

  すぐに、校門まで、走ったのですが、間に合わず

  直接カマ太朗くんに会えず、気になったものですから。。。』




と、言う内容。



そう、おそらく、その二年生は、近所でも有名な悪ガキ。



2、3日前にも、下校中、そのクソガキに、制帽を、とられ

3回も道路に捨てられた。と、半泣きになって帰って来ていた。




まぁ、子供のケンカに親が余り首を突っ込むのもなー的な感じで

その時は、我慢したのだが。。。



とりあえず、先生に、その二年生が、そのクソガキなのかどうか


確認したところ



やはり、そのクソガキだった。と、判明したところへ




カマ太朗、帰宅。






泣きはらした顔で、元気のない小さな


『 ただいま。。。』


の、後に


『 ぼく、今日は、ちょっとだけ、学校が嫌だった。』


と、言った後


一生懸命に泣くのを我慢しているカマ太朗を見ていると



なにかが、ワシの中で、プチん。とキレやした。



『 そいつが、二度と、ちょっかいかけれんくらい

  ミユが、ボコボコにシバイたるから、一緒に来い。 』



と、



『 やだ。ぼく、もう外に出たくないー。 』



と、嫌がるカマ太朗を連れ、クソガキ探しに、外に出ました。




え?



あ、いや、パンイチチョンマゲのまんまやないですよ。



一応、その辺の理性は、残ってましたけん。



慌てて、そこらにあるもん、身につけました。



そこらにあるもん。



そう、当然、脱ぎ捨てた、ズンバウエアですよね。



ズン友のみなさんいいですかー。


あのエメラルドに、黄色のリボンが

プラプラいっぱいぶら下がってるパンツですよー。



蛍光の黄緑のトップスに、蛍光黄色のスケスケアミアミです。



蛍光シュシュは、ピンクチョンマゲだす。




もちろん、マユ毛やら、ありまへん。




そう、いつも通りの全身ネオンカラーのキチガイスタイルですよー。




右手で息子の手を引き、左手はポケットに突っ込んだまま

眉間にシワ寄せ、飛び出しましたよねー。




したら、クソガキ、マンション前に、すぐ、いましたよねー。




『 おい、コラ、クソガキ、ちょーこっち来いや。』


と、いつもの、あの感じで、呼びつけて


クソガキの両頬を、片手でつまんで・・・



わかりますか?



電車の中やらで、コレをバカップルがやっていたら

ちょっと、イラっとする動作のやつですよ。



片手でつままれた方の

ほっぺたは相撲取りみたいになり

唇はヒヨコみたいになるアレね。




そのまま


『 オマエ、何を、ちょこちょこ

  いらん事してくれとんねん(怒)

  誰の息子に、手出しとんねん、コラぁ。』





的な風味で、ヤカラ気味に、責めましたところ



『 違うの。ぼく、カマ太朗くんと遊びたくてぇ。。。』 



はい。でました。


ウワサで聞いとります。



ウソ八百の得意ワザ


「 あそびたくて2012泣き落とし 」




『 はぁぁぁぁん!?

  オマエは、遊びたい相手にあっち行け言うて

  ランドセル振り回して、コカすんかっ!?

  遊びたい相手の帽子、道路に投げすてるんかっ!?

  オマエ大人なめとったら、ホンマにシバキ回すぞコラッ。

  親と話すから、親連れてこい。いや、親んとこ連れて行け。』



『 お、おかあしゃんは、今、い、いません。』




とか、なんとか、散々、キン〇マ縮みあがらせた後に



『 なー。アンタ、お兄ちゃんやん。

  二年生やん。一年生が悪いことしたら

  注意したらなアカンのやろ?

  そのアンタが、なんで、こんな事すんのよ。


  なー。ホンマに、遊んでくれるのは、おばちゃんも

  すごい嬉しいし、ありがとう。思うし、カマ太朗かって

  喜ぶよ。


  でも、こんなんちゃうやん。おかしいやろ。


  なー。今回は、許してやるけど、次はないで。


  次、こんな事あったら、アンタ、ボコボコにすんで。

  おばちゃんの顔、よーぉ、覚えときや。

  今度、しょっーもない事したら、こんなもんじゃ済まへんで。

  おばちゃん、本気で、怒らすなよ。わかったなっ。』




と、言い聞かせ、顔面蒼白半泣きのクソガキから、手を離して


振り向いたら。。。



カマ太朗のクラスメイトと、そのママが、立っておられました。


とても、優しくて、とても、品の良いママが。





『 こ、こんにちはー。。。』


『 こ、こんにちはー。え、えっと、コレはその

  このクソガキがですねー、いやっ、あのっ、その・・・』




想像して下さい。



マユ毛のない、キチガイみたいな格好で

チョンマゲをした、新喜劇のやすえちゃん。。。



弁解の余地ありまへん。


しかも、町内会長ん家のまん前でっていう。



ヤカラ中には、なんや、サラリーマンやら


主婦やら、なんだかんだと、通行人も

ようけ、通り過ぎて行きました。




オカゲで、ご近所のみなさまには

ごっつい恥ずかしい思いは、しましたが

アホ息子の事は、守れた気がする。



ワシが、ヤカラを言うた後

急に元気になり

『 やっぱ、ミユは強いね。

  ぼく、ミユみたいな恐いお母さんで良かった。』

と、いつもの笑顔を取り戻し、その後も

嫌がる事なく、元気に楽しく、登校しております。




クソガキちゃんとは、プールの授業で一緒になったり

休み時間の運動場なんかで、よく遭遇するそうですが

一切、目も合わないそうだす。





コレ、ワシが、クソガキに文句を言いに言ってなければ

もしかしたら、翌日から、カマ太朗は、登校時間になれば

お腹が痛くなったかもしれない。




親が出ることで、余計に悪くなるのではないか・・・

と、考える余裕とか、正直、なかったすけど。




まぁ、結果オーライ。キレてよかったな。て、いう。





うむ。



クソガキちゃんには、クソガキちゃんで

こうなったのに、なんらかの理由もあるだろうし

どこぞの処理班が、関わっていかねばならぬだろう。

とは、思う。




とは、思うが



取り急ぎ、母ちゃんは、まずは、我が子を守ってやる事が先決なのだ。



すまんな。



貴様は、貴様の母ちゃんに、守ってもらえ。


関わってもらえ。





他人の愛のムチやら、他人の普通の愛情が必要な場合は


協力してやらん事もない。


ココロの準備だけは、おばちゃんもしといてやるからな。






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最終更新日  2012年07月03日 02時32分39秒
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