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一人で楽しい生活を送ろうと色々と勉強してるときに出逢った彼と出逢ったその日に恋に落ちてしまい妊娠結婚となった最初は2人でこれからの人生を楽しもうと思っていた結婚に対して何の思いもなかったしまして子供なんて望んでいなかったというより過去の卵巣の病気で自分は「不妊」だと思い込んでいたから子供を望むのをやめていた元カレと約3年間避妊しないでいたけど妊娠の「に」の字もなかったし・・・だから今の人とは子供の事は全く考えていなかった考えていなかった分他の楽しみ方を考えてしまっていたので妊娠が発覚した時は「中絶」の文字がすぐ浮かんでしまっていた以前なら大喜びしてたと思うでもなぜか私はガッカリしてしまったこの歳になってやっとやりたい事が見えてそれに向かって頑張る自分がいてそれに対して応援してくれる彼がいたのと彼と楽しい事の予定がビッチリだったからそれに、お互い言葉もままならないし、お金もないし、彼と付き合ってまだ一ヶ月だったし「家族」になるには不安な事ばかりだったでも彼に報告しなきゃと思い妊娠の陽性反応があったその日のうちに彼に報告した彼は黙っていた多分驚きすぎて何も言えなかったんだと思うただ「君はどうしたいの?」「僕のことは考えなくていい、君がどうしたいかだよ」と・・・私は中絶の恐怖よりも出産、子育ての恐怖の方が強かったのでそれを伝え「中絶」をチョイスし別れようと言った彼は「確かにお金もないし、まだ付き合って間もない君がほんとうにそうしたいならそうするほうがいいのかもしれない、けど君と別れることはありえない」と言った私は「中絶」を選択した2人がこのまま普通に付き合っていく事が難しいのではないかと思ったけど彼が「別れたくない」と言ってくれたので「中絶」を決心した決心した私は3日後に病院に行った。まだ小さすぎて手術ができないからもう少し成長するまで待ちましょうと先生に言われその日は同意書などの書類だけ持って帰ってきたそれからは憂鬱な毎日だった私は一刻も早く「無かったことにしたい」と身勝手な事を思っていたそれから少しして彼に同意書にサインを書いてもらうために彼の自宅に行った他愛の無い話をしてキリのいいところで同意書を出した彼は急に悲しい顔をして沈黙した私は機械的に「ココとココに名前と住所書いてね」と彼を急かした彼は「君は強い・・・」と小さい声で言った私は意味がわからず黙っていると「君は病院に行って検査して中絶を決心して同意書をもらってきてこの短期間で凄くスムーズに処理しているように見える」「僕はそんなに強くないから・・・」!!!!私はそんな風に見られていたと思って凄くショックだった「強いわけないよ!凄く悩んで泣いたよ!でも自分のこれからのために年齢的にも迷っていられないから、中絶するならするで早くしなきゃいけないでしょ!」「強くなんてない!!」と涙をボロボロこぼしながら彼にしがみついた彼は今にも泣きそうな顔で私を抱きしめてくれた
2009.01.04
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