ほわほわ子育て日記
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演技「ソーラン」 たっくん(前右) 組体操 サボテン あおべえ(中央上) 組体操 ファイナル あおべえ(2段目)今日は小学校の運動会でした。たっくんとあおべえは5年と6年になるので2人一緒は今年が最後。毎年ビデオ担当の夫は慣れたものでひょいひょいと三脚を持ち歩いて撮影していました。母と私は観覧席の後ろに携帯椅子を並べてゆっくり見学。高学年にもなると もう低学年は見なくていいわ・・・とすっかりベテラン観覧者になるのでした。競技は無事に終わり後半は2人の演技種目。5年の「ソーラン」は男性的な漁師の踊り。鳴子を鳴らして大胆な動きがかっこいいんだけど期待以上にノリノリのたっくん。 ダンス系も意外に好きなんや~とちょっと驚きでした (゚Д゚)6年の組体操は毎年運動会のラストを飾る一番の見世物。この地域では昔から恒例のプログラムで結構ハードな技も入ります。あおべえは「倒立」と「立ちブリッジ」(立ったまま後ろに反り返ってブリッジをする)が全然出来ない。本番は適当にごまかしておけば?と言っても先生の熱ーい「頑張れコール」が・・・。もうお尻に火がついた状態。これは何とかせなあかんと家でも毎日大特訓。最初は倒立状態になっても身体が支えられないのでまず倒立状態に慣れるところから。ブリッジもブリッジを維持するところから。たっくんが出来るのでやり方を見ながら大研究。ああでもないこうでもない、もっと前に手をついてみたら?など 何度も何度も泣きながらの練習でした。特訓の甲斐あり 当日は 涙・涙の大成功。全体の大技も見事に決まり、大拍手でした。練習中は私もついイラッとしてしまうことがあったんだけど「ひとこと日記」の返信に書かれた担任の先生の言葉「何のためにがんばるのか、何のために一生懸命練習するのか・・・」この答えをあおべえ自身が見つけることが出来たそして一生の宝物が出来たのではないかと思います。心配した台風17号もまだ接近していなくて、良かった良かった・・・と終わりたいところなんだけどたっくんに言わせると話には「オチ」がいる、とのことなので・・・その後の我が家―――「ソーラン」めっちゃうまく撮れたで と夫。わーい かっこええとこ見よう~と皆でテレビの前へ。ほら、ちゃんと・・・ た「・・・ これ僕ちゃう N君やで」え? あ「ほんまや これ たっくんちゃうで~」え?そこにはしっかりと他の子が写っておりました (*´∀`*)はいっ チーン ・・・夫様 お疲れ様でした (^_^;
2012年09月29日
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