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2023.07.11
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テーマ: 洋画(716)
カテゴリ: 映画




この映画を初めて知ったのは高校一年生の時の国語の授業です。
気まぐれで映画の話をする先生でした。ただ、ネタバレするのやめてほしかった。
まあまあ大きい声で「最後まで言っちゃった」って声に出したの覚えてます。
授業の後に「なんで最後まで話したのですか」と尋ねると
「どうせ観ないとおもったから」って言ってましたね。
「いや、言われたら観ないですよ」って言ったかな
そんな出来事から約10年、初めて観ました。

今回は登場人物の紹介はせずに背景とストーリー最後に感想を書こうと思います。


第一次世界大戦中
ドイツ

ストーリー
主人公たちは将来ある学生でした。
しかし、先生の志願兵を募る華麗な演説に魅了され友達とともに兵隊になることを決意。
みんな、戦場へ行き英雄なるつもりでした。

ですが、待っていたのは毎日泥まみれになる訓練。
最低限の訓練を終えて、いざ戦地へ
送られたのは食料もろくにない前線の塹壕。
そして、彼らを待っているのは、、、

感想

この映画には一人もヒーローはいません。

仲のいい友達は簡単に足がなくなったり、死んでしまいます。
戦争のリアルを映しているのだと思いました。

大人の始めた戦争で青年たちが死んでいく。
戦争に勝者はいない。関わる人すべてが被害者なんだと感じました。


制作が1930年の白黒映画です。ヘッドホンをつけるとノイズがすると思いますので、
ステレオでの視聴をおススメします。





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最終更新日  2023.07.11 18:50:07
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