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2007.09.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月1日は映画の日!!

ここのところ、映画のねたが多いmizzosanです。

さて今日のお題は、シッコ(sicko)マイケルムーア監督と言えば、いわずと知れたあのでぶっちょです(笑)

sicko

ボーリングフォーコロンバイン・華氏911と見てきましたが、今回が一番いい人なのではないでしょうか?



解説: マイケル・ムーアの新作ドキュメンタリー。大いなる矛盾を抱えるアメリカの医療システムに、さまざまな観点からメスを入れていく。9.11同時多発テロ事件の際に活躍した消防隊員たちが治療を拒否され、今も衰弱性疾患に苦しんでいる事実を見つめるなど、ムーアらしい切り口にも注目だ。

ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、4700万人の無保険者だけではなく、保険料を支払っている数百人にもマイナスの影響を及ぼすアメリカの医療システムの実態を明らかにする。カナダ、イギリス、フランスを訪れ、国民全員が無料医療の恩恵を受ける国の事情を見つめながら、アメリカの混乱した医療制度を浮き彫りにしていく。 (シネマトゥデイ)


といったところだが、政治に無関心なことが、いかに自分たちの享受すべき利益を知らない間に奪っていくかに関して真摯に向き合った良質のドキュメンタリー。

ほとんどの西側諸国は、国民健康保険が整っており、無料という現実。
それに対して、どうやっても理解が出来ないムーアたちアメリカ人。
どの国に言っても

「この治療はいくら?」
「ローンは組まないの?」
「払えなかったらどうするの?」


と聞き各国の人々から笑われる始末。


「無料医療=共産主義への道」というアメリカの考え方は、ある意味「北朝鮮の国民洗脳」に匹敵するような感じ。
それ自体が共産主義だろう!と。


また、映画の中に「国民を従順にするには、覇気をそいでしまいあきらめさせること」といった内容の話が出てくるが、これって考えるとわが国の進んでいる道?

逆に、手厚い健保、子育て政策のあるフランスの保険機関の上層部の方のコメントは、「政府が国民を恐れるのか、国民が政府を恐れるのかの違いだ」と。



現在、日本の健保制度は自己負担率をどんどん上げられて、障害者の負担も「自立支援法」という悪法のおかげで酷いことになっている。

アメリカを追いかけ続けた日本。


ここからは、いい意味で日本型の政策をやってみようよ!!





キューバにはどうやって入国したんでしょうか??
ホントここが分かりません。





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Last updated  2007.09.02 12:12:27
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