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2013.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類

龍安寺の広い境内は京都観光で基礎的内容の濃い大きなお寺

ですが妙心寺をその本山とする 臨済宗の外塔頭でした。

写真20101217-1 img33ed4e67zikfzj.jpg

妙心寺境内・七堂伽藍

突き当りが龍の見られる本坊受付

【妙心寺】(みょうしんじ)臨済宗妙心寺派総本山

 開基 関山慧玄(かんざんえげん)

JR「花園駅」の近くにあります。「妙心寺」の境内に【七堂伽藍】

(がらん)と47院の内塔頭(うちたつちゅう)が存在する、大規模

のお寺です。

 殆どが拝観謝絶で開放されていません。

写真20101217-2 imge422b93azik6zj.jpg

三門

 外塔頭の代表格が【龍安寺】で本堂の名札に全国の外塔頭

の寺院数千を数えるほどに掲げて有りました。

写真20101217-4 img44c98492zikdzj.jpg

法堂

このお堂の中に、壮大な 狩野探幽の龍が天井に描かれ 説明が入ります。


 お客様に感動を与えたのが、【本坊前】の【法堂】(はっとう)

天井に描かれた【龍の絵】でした。【狩野探幽法眼】

(かのたんゆうほうげん)二条城二の丸の豪華松を画いた

画家です、絵師として「法眼」の位を貰ったほどの素晴しい

画家だったのですね。

見る位置により【昇り竜】になったり【降り龍】にも観られる豪華

さは、他に比類無きものと思われます。是非一度訪問してみて

下さい。堂内では親切にお寺さんより説明が有ります。禅宗では

、龍を絵描く寺院が多いです。龍は雲を呼び雨を齎すと言います。

 先ず「本坊受付」にて20分置き時間制で案内されます。其の後

「明智風呂」にも案内されます。本坊で待機中に、本堂の名札を

見上げられる事と、内陣には「釈迦三尊」が祀られ前庭は、

「方丈庭園」に成っています。

写真20101218-1 imgce904859zikdzj.jpg

内塔頭・退蔵院入口の門


【退蔵院】( たいぞういん)唯一常時観光出来る塔頭です。

寺宝 如拙(にょせつ)筆 【国宝】【瓢鮎図】(ひょうねんず)

室町時代の水墨画です。

「瓢鮎図」瓢箪(ひょうたん)と鯰(なまず)の絵が書かれていて、

禅問答の答えが幾つか書かれています。人を信仰へと導くにも

、鯰のようにのらりくらりと一筋縄にはつかめません。

理屈っぽい人間を指します。そこで禅問答となり、如何にして、

鯰を瓢箪に入れられるかの解答

のようです。

写真20101218-3 imgc1fe9840zik0zj.jpg

方丈の襖絵

写真20101218-4 imgddbb96f0zik7zj.jpg

画家狩野元信の庭

写真20101218-5 img12044b62zikczj.jpg

元信の庭

【方丈庭園】(本堂)室町時代の「狩野元信」作の庭園で築山の滝

から蓬莱島を経て石橋に流れると言う趣向で、絵描きが作庭する

のは、極めて珍しさが感じられます。

写真20101218-6 imgf0af656ezik9zj.jpg

陽の庭

写真20101218-7 img948a01eezikazj.jpg

陰の庭

【余香苑】(よこうえん)近代の庭園で「中根金作」の設計で造園され

ました。入り口に「陰・陽」の庭そして奥へ滝から大量の水が流れ

その水音が静けさを象徴するようで、とても親しみやすく、そして

広々と自然の姿で鑑賞出来ます。

【水琴窟】( すいきんくつ)土中に「かめ」が埋められ。手水鉢から

柄杓で、水を静かに流すと「かめ」水音が反響して、妙なる音が

聞える仕組みに成っています。是非お試しになってください。

写真20101218-8 imgdff51e65zik4zj.jpg

一番奥からの景観

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写真20101218-10 imge6afdfa8zik5zj.jpg

水琴窟


【東林院】【沙羅を愛でる会】 と沙羅双樹(夏椿)の咲く頃

(6月15日から末日予定)精進料理(阿じろ料理)を賞味しながら、

苔の丘に落ちる花を愛でる催しが有ります。沙羅の大樹から

朝開花、夕べには散る、儚さを平家物語で語っています。

【涅槃】(ねはん)お釈迦さんが入ときに、周りに

「沙羅双樹」の樹が有ったそうです。

今年も6月15日~7月1日 9時30分~16時

お抹茶付き 1,580円

精進料理付きは5,570円

電話 075-463-1334 妙心寺・東林院(とうりんいん)






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Last updated  2013.01.19 09:28:48
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