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2013.11.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

八重の桜が人気が在り、京都観光コースのひとつに若王子山の

新島襄と八重の墓が有ります。

P1040317.jpg

新島襄と八重の墓

今回も、団体さんに会いました。夫婦連れ、同志社大学の同窓会の

婦人メンバーほか多くの方が険しい登山道を訪れて居られました。

京・名古屋・大阪と言葉を交わしますと判りました。

順を追うて写真を撮って来ました。

南禅寺・永観堂の境内に隣接する、国有林山上に至ります。

P1040319.jpg

哲学の道始点

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左手に琵琶湖疎水・哲学の道の始発点です

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熊野若王子神社の右手の道が参道

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女性の方は同伴をおすすめします

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人家は此処まで

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墓参の方のための心尽くしの杖

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最初の坂道

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登山道に沿って山水の流れ

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ご夫婦ずれも目的に息沈ませて

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石に腰掛けて

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ふと上を仰ぐと林の風景

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坂道は、くの字で更にまだまだ

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可成り整った坂道に

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アート式の階段がもう間もなく

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最終の階段

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共同墓地として、同志社の関係でキリスト教の墓

神愛の墓石

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共同墓地とて

みどりの  のにふさせ

いこいの  みわざに

ともないたもう

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やっと着きました入り口の

飯島譲の最後の聖書のおことば

P1040309.jpg

入り口

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新島襄の墓

やっと会えました、

同じクリスチャンとして十字を切って祈りを捧げました

耶蘇として罵られつつも何時も笑みを以て相手のこころをしずめられました

* 墓碑の揮毫は、勝海舟とされ、三代目になりますが

新島の島の字をよくみますと、横一がありません。

頼まれて意気込まれて書かれたそうです。

勝海舟とは八重と共に東京に赴いて同志社の設立に

教育の今が大切という新島襄の熱意に理解と後援を約束されました。

P1040311.jpg

八重の墓

お墓の色までハイカラに86歳まで(昭和5年)逝去されました

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山本覚馬の墓

日本の国の礎を造ってくれました

京都府会議員初代議長

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八重の父権八  母佐久  弟三郎 の墓

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山本久栄の墓

覚馬の京都での妻

次回放送で徳富健次郎(蘆花)恋仲に成る

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徳富猪一郎(蘇峰)の墓

次回放送で、新島襄の遺言を代筆でしたためる

P1040316.jpg

ふと見上げるとお墓の上に一か所

紅葉ががっていました。

新島襄は神奈川県大磯で、明治23年1月23日に亡くなりますが

明治22年に東海道線か開通、遺体は京都へそして学生たちで

南禅寺の耶蘇のため断られ、若王子山の山上無縁墓地に

土葬で葬られました。46歳惜しまれる人でした。






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Last updated  2013.11.01 14:51:33
コメント(12) | コメントを書く


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Re:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
 こんにちは。
 高いところに墓があるのですね。天国に近いところということですかね。墓参りの険しい道を登らないと行けないのですね。 (2013.11.01 12:13:36)

Re[1]:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
ただのデブ0208さん
> こんにちは。
> 高いところに墓があるのですね。天国に近いところということですかね。墓参りの険しい道を登らないと行けないのですね。
-----
南禅寺に父の墓があり、其処に葬られるところ、耶蘇としてはと断られ、その近くにある当時無縁仏を葬る若王子山の墓地に
土葬されることに成りました。
山上、確かに天に上るためには近いようですが、屍を
ここまで運ばれた学生たちも偉かったですね。 (2013.11.01 13:52:42)

†主の平和  
maria...monica  さん
  長い長い坂道 3時間もの長きに渡り 到達して下さったスマイルフェイスさんの御苦労に 思いを馳せました 有難うございます

  新島襄さんと八重さんの シマという漢字が違うのですね 勝海舟さんの字とは 驚きました 理解しあった二人が 並んで眠る墓地 同じクリスチャンとして 天国での幸せを 祈りたいと思います (2013.11.01 15:03:04)

Re:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
ばあこ5577  さん



八重さんたちのお墓
だいぶ
山の上にあるのですね~~~~~~~~^

みなさん
安らかに眠っておられることでしょう。

素晴らしい写真
今日もありがとうございました。


(2013.11.01 15:13:39)

Re:†主の平和(11/01)  
maria...monicaさん
>  長い長い坂道 3時間もの長きに渡り 到達して下さったスマイルフェイスさんの御苦労に 思いを馳せました 有難うございます

>  新島襄さんと八重さんの シマという漢字が違うのですね 勝海舟さんの字とは 驚きました 理解しあった二人が 並んで眠る墓地 同じクリスチャンとして 天国での幸せを 祈りたいと思います
-----
年老いて、いささか冒険でしたが、クリスチャンとしての当時の先駆者として、教えられるところも多く、何んとか足の痛みも摩りもって、果たし得ました。
ブログを見る人も、この取材はかなえがたきものがあり、
感謝されていることに、疲れも癒されました。
殊にマリアモニカさんにご心配掛け申し訳ありませんでした。
神に感謝です。 (2013.11.01 15:22:52)

Re[1]:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
ばあこ5577さん

>(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)

>八重さんたちのお墓
>だいぶ
>山の上にあるのですね~~~~~~~~^

>みなさん
>安らかに眠っておられることでしょう。

>素晴らしい写真
>今日もありがとうございました。



-----
京都に住んで、今ま存在をしりませんでした、
八重の桜シリーズでかかせない場所として、思い切って行ってきました。 (2013.11.01 15:26:29)

Re:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
雪桃7216  さん
こんにちは~

「八重の桜」ファンには嬉しい画像です
山道の険しいところを訪ねられて大変だったでしょう
お疲れさまでした。
・・女性の一人歩きは危険とされるほど人影の無い寂しい場所に埋葬されているのですね。
ドラマの人気でやっと日が当たりましたね

ありがとうございました。 (2013.11.01 17:00:36)

Re:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
こんにちは(´▽`*)

哲学の道始点 八重の墓
心遣いの杖はうれしいものですが杖が要るほど
かなりの道のりがあることに驚きました。
人家からかなり離れた場所なのですね。

お墓の色は実にハイカラです。
かすかな色の紅葉が臨場感を誘っていますね。

体調はいかがですか。
ご自愛ください。
(2013.11.01 17:34:30)

Re[1]:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
雪桃7216さん
>こんにちは~

>「八重の桜」ファンには嬉しい画像です
>山道の険しいところを訪ねられて大変だったでしょう
>お疲れさまでした。
>・・女性の一人歩きは危険とされるほど人影の無い寂しい場所に埋葬されているのですね。
>ドラマの人気でやっと日が当たりましたね

>ありがとうございました。
-----
山林の茂る山道、山の頂上で南禅寺または永観堂を見ようとしても、樹木が茂り望めませんでした。
現代でこそ、同志社の管理で立派な道に墓地に近づくと
造られていますが、当時を偲ぶと荒れ果てた場所と思われます。
何時もドラマを見ておられる雪桃さんのお役に立ててうれしいです。明後日のために行ってきました。 (2013.11.01 19:59:06)

Re[1]:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
はじめちゃん5053さん
>こんにちは(´▽`*)

>哲学の道始点 八重の墓
>心遣いの杖はうれしいものですが杖が要るほど
>かなりの道のりがあることに驚きました。
>人家からかなり離れた場所なのですね。

>お墓の色は実にハイカラです。
>かすかな色の紅葉が臨場感を誘っていますね。

>体調はいかがですか。
>ご自愛ください。

-----
京都にこんな場所があるとは、初めて知りました。
地方の方の方が、情報をごぞんじで、淋しい山道も
人連れに会って挨拶し合うので、今年は安心して
望めました。
カラフルな茶褐色の八重の墓標は、86歳まで苦労悲しみも多かった中で、勇壮に生涯を贈られたことが察せられます。
身体にきつかったですが、今は落ち着いています。ご心配掛けてご免為さい。 (2013.11.01 20:08:10)

Re:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
ついにお墓までの坂道を登られたのですね。信仰のお力でしょうか?坂のお写真を見ていますと、神々しい気持ちになってきました。

よく登られましたね。感心いたします!!! (2013.11.01 20:29:58)

Re[1]:八重の桜で人気の新島襄と八重の墓参を果たしました(11/01)  
ドレミ・どれみさん
>ついにお墓までの坂道を登られたのですね。信仰のお力でしょうか?坂のお写真を見ていますと、神々しい気持ちになってきました。

>よく登られましたね。感心いたします!!!
-----
新島襄そして八重がどんな山中で、ねむっているかを、
道順に沿って、坂道の風景、山林の深さを撮ってみました。
老体にはきつすぎましたが、目的が果たせて良かったと思っています。何時もお気遣いに嬉しく感謝しています。 (2013.11.01 20:54:03)

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