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文字制限のため朝に続きます
【永観堂の七不思議】.
抜け雀
火除け阿弥陀
念仏蛙 人影の無い「御影堂」で木魚の音が絶えなかった。
ふと覗くと「蛙が木魚の側で念仏を唱えて居たとか。
三鈷の松(さんこのまつ)松の葉が三本ある木があり、
其の葉を持ち帰ると「三つの幸せ」がもたらされるという。
「臥龍の廊下」廊下は、龍
涙を流される観音菩薩像。.本尊「見返り阿弥陀如来像」
境内の池
楼閣への階段 一番奥に阿弥陀堂があります。
多宝塔
多宝塔からの京都の街
永観堂境内展望
【 みかえり阿弥陀と永観律師】
広い寺院の境内で高所の奥に「阿弥陀堂」があり、そのみかえり
阿弥陀像の前に、お寺さんの手書きで素晴しい,ことばが書かれ
ていました。
このみかえり阿弥陀如来のお姿勢を現代に問うならば
「遅れる者たちを待つ姿勢」
「自らの位置をかえりみる姿勢」
「愛や情けをかける姿勢」
「思い遣り深く周囲をみつめる姿勢」
「衆生とともに正しく前へ進むリーダーの把握のふりむき
真正面から おびただしい人びとのことを案じて 横を
みかえる事には しばられない姿勢」
これがこの仏さまの み心ではないでしょうか。
春の陽気で水鳥が
境内にある永観堂幼稚園児のために思い遣り
次回は平安神宮に参ります