mk84Novel Station

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2004.06.05
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カテゴリ: 「IFQLA」
前回のPart,1ではSection,3~Section,6までを振り返ったが、今回のPart,2ではSection,7~Section,15までを振り返っていこう。

Section,7
アフガニスタンでビンラディン氏が発見され、IFQLAが追跡をする話。

スハルトはこう振り返っている。

「ビンラディン氏の追跡はもう少し慎重にやるべきだったな」

Section,8
ビンラディン氏がクアラルンプールで事件を起こし、IFQLAに逮捕される話。

スハルトはこう振り返っている。

「あの時もし逮捕しなかったらさらに大変なことになっていたぞ。こういうのも経験できてよかったと思う。」


ビンラディン氏が世界各国へと謝罪するが、非難される話。

スハルトはこう振り返っている。

「ビンラディン氏の謝罪は残念な結果に終わってしまったなあ...... やっぱりみんなビンラディン氏はこの世から消えてほしいのか......」

Section,10
ビンラディン氏の取調べでの話。

スハルトはこう振り返っている。

「FBIの人もずいぶん強引な人だなあ...... あれじゃあ余計事実が聞けないぞ」

Section,11
トップメンバーに新たに2人加わる話。

スハルトはこう振り返っている。

「まさか新たに2人も加わるとはびっくりだったなあ......」


ジブラルタル返還を巡って混乱が発生して戦争に発展してしまう話。

スハルトはこう振り返っている。

「まさかモロッコ軍は私の命令に応じなかったとは...... 後で報いを晴らさせてもらう」

Section,13~Section,15
スペイン・ジブラルタル戦争が開戦し、さらに混乱がおきる。


スハルトはこう振り返っている。

「何より幸いだったのは、一般市民に犠牲者が出なかったことだ。
今後はジブラルタルもしっかり治安を維持しないといけないな」

こうして、スハルトのダイジェストは全て終了。


※IFQLA SECTOR-1は今回で完結となります。
次シリーズSECTOR-2の発行は早くても6月中旬ごろになる見込みです。
SECTOR-2をお楽しみに!





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Last updated  2004.12.10 19:41:42
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