Iridescent sky

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永遠


キミと一緒に 隣同士歩ける事

たとえ それが何年かかっても
たとえ 可能性が低かったとしても

ボク信じてた

一目見たとき ボクはキミに恋をした
胸の奥に 何かが流れ込んで 何か問いかけてた
心を熱くさせる何かが

思いたくなかった
キミと離れ離れになる事なんて
こんな気持ちになるのなら
初めから 出会わなければよかった

そう考える

キミといた時間 思い出 その全てが
ボクのかけがえのないモノになった

涙流すキミ
ただ 見守るしか出来ないボク
こんなボクだけど いつか来るその時まで
笑顔を見せていて

ボクが笑顔にしてみせるから
だから 信じていて…

いつも考えてた
永遠が こんな近くにあるって事

偽りでもいい 今だけは
ただ ここに在る永遠を

信じさせて

一目見た時ボクの中で何かが弾けた
何とも言えない 癒えない この気持ち
とても心を熱くした

信じたくなかった
キミがもうすぐボクの傍からいなくなる
これからこんな辛さを味わうのなら
お互いを 知らなければ

そう自分に言い聞かせた

キミに関わった出来事 記憶 その全てが
ボクの大切な思い出の一部になっていた

涙こらえきれないキミ
ただ抱きしめるボだけのボク
小さな震えるキミのその体を ずっと包み込んで
ボクも心で泣いていた

きっとキミを笑顔に戻すよ
どうか 信じていて

どんなに 時間にストップをかけても
それだけは 待ってくれる事はない

ボク達の 長い 長い 時間が始まる
それは 辛く 苦しい時間になるかもしれない

「永遠なんて…」 そう考える人もいるかもしれない

でも きっと2人が本当に想いあってるのなら
叶うものだと ボクは信じていたい
無謀すぎる ボクの望みだとしても

「きっと」の言葉がある限り 
ボクは「永遠」ってものを信じていきたい

だからボクは キミにこの言葉を言うよ

「何年先でも きっとまたどこかで会おうね」

その時まで ボクはキミと同じ時間を違う場所で生きていく
キミの心 想いと共に…

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