Iridescent sky

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努力


ナゼ 人は無理してまで進んで行くんだろう

ナゼ そうやって自分を追い込んで行くんだろう…

「人は 努力の数だけ結果を手に出来る」

この言葉を 昔どこかで聴いた
誰かが 尊敬している人が言っていた

僕も 今までずっと ずっと 頑張ってきたんだよ

どんなに辛い日でも
どんなに苦しい日でも
熱があって 動くのだって 声を出すのだってしんどかった日でも
僕はどんな時だって 一つの事に貢献してきた

自分でも ここまで頑張れるとは思わなかった
こんなに限界になるまで 自分は進めるんだと思わなかった
「頑張るね」
その言葉が 僕はとても嬉しかった

その言葉一つで 辛さ 苦しさ しんどさなんか吹き飛んだ
まわりのあたたかい優しさがあったから 僕は頑張れたんだ

けれど そんな日々が 突然変化してしまったら…

ドウシテ 急にキツイ態度をされないといけないの?
ドウシテ 僕はただただ皆の役に立ちたい一心だっただけなのに
ドウシテ ドウシテ ドウシテ 

ネェ ドウシテ…?

こんなに今まで 僕はいろんな事に協力してきたじゃん
自分の体を犠牲にしてまで 皆の力になってきたじゃん

そう思ってたのは 僕の間違いだったの…?

-恩をアダで返された-

僕は今そんな気持ちでいっぱいだ

皆にとって 僕の事はただ邪魔な存在だっただけ?
ただ 皆に迷惑しかかけてなかっただけ?
僕の今までしてきた事は すべて無駄だったって事…?

何でかな…
誰も 初めから 僕の事を認めてくれてなかったの…

人は 人の優しさがあるから 思ってる以上の頑張りが出来る
どんなに壁が高くても 乗り越えようと思える気持ちを持てる

でも その頑張りを 最後に認めてもらえなかったら
今までの頑張りを 全て否定されたような扱いをされたら…

その人は どんどん落ちていくだけだよね
周りを憎み 全てを信じられなくなり 最終的には 自分を憎む

そうさせてるのは 紛れもない ある一部のアイツ等…

今僕は 友達の支えがあるから 家族の支えがあるから
何とか 自分を保とうとしてる 足を踏み外すまいとしてる
今にも崖から落ちそうな体に力を入れて 耐えている




ネェ オネガイ…

たったちょっとでいいんだよ
ほんの少しだけでいいからさ…


認めてよ

僕の この 精一杯の 『頑張り』をさ…

ただ そうしてくれるだけで いいから…




-認めてよ-

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