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2週間前から続く体調不良からいまだ抜け出せず昨日のレースは出走しませんでしたせっかく伊豆まで行ったのですが休む勇気もやっぱり必要ですからネっ!軽いサイクリング程度の事なら出来るのですがちょっとでも負荷がかかると脚に乳酸がたまったような感じになり今は全く踏めない状態ですいつも背中が痛く、脱力すると足の筋肉がピクピクと痙攣し、あまり練習していないにもかかわらず押すと筋肉の奥のほうに痛みを覚えます。一般的にはこういうのを「終わっている」と、いうのでしょうね~基礎から作り上げて…の「基礎」の強度がちょっと高かったかもしれません。また、ステージレースを意識して多少の疲れにも鞭打って休まなかったのもいけなかったかもしれません。まあ、なかなか計画通りには行かないものですが今は一刻も早くこの状態から抜け出すことが課題となりました。先ずは3日間の完全休養からリハビリトレーニングに入ります不調のあとは好調が来るはず!!思い通りに練習できないのはちと辛いとこですが悲観せずに頑張りますいや、頑張らない方がいいのか
2011.01.31
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先日、荒サイを流しながら横から取ってもらった写真です自分ではカンチェラーラ張りに相当低いポジションを取っていたつもりだったんですがこうして眺めてみるとあんまり低くないですね~非常に残念な感じです関節の柔らかな人は特別な努力無しにできてしまう人もいるのだろうけど僕の場合はそれ相応の努力が必要なようです。特に股関節の硬さを何とかしなければいけませんな!がんばろっと!!
2011.01.23
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ご存知「苦役列車」で芥川賞を受賞した方ですがわたくし、めちゃくちゃ興味ありますっ!!(写真は http://book.asahi.com/ より)文学作品にはあまり興味は無く哲学的な本やビジネス書を読むことが多かったここ3年ほどでしたが、これは読むぞ~中学を卒業してから一度も就職した事が無くずっとずっとバイトしながら小説書いて…って、普通の神経の持ち主ではできないですよねっ!?これが20代なら「へぇ~」って感じだったと思うんですがこの方43歳ですからねっ!!普通なら不安に駆られて、心が折れて書く事をやめちゃっていたと思うんです。どんなに惨めでも、やめないで書き続けたところにこの方の非凡さを感じて興味があるのかもしれません。もちろん「書く」才能あっての芥川賞だと思いますがそれ以前に「続ける」才能があっての受賞ですよね!また、【起こった出来事は9割以上本当】というとおり文学作品でありながらドキュメンタリー的な部分がたくさんあるであろうことも惹かれる理由です。そして、彼がインタビューの中で語ったこのフレーズに彼が経験してきた苦しみや、そこから生まれる優しさが溢れ出ていると思います。以下…********************************************読んでくださった方が、自分よりもだめな人がいるんだなと思ってもらえたら、まあおこがましいけど、ちょっとでも救われた思いになってくれたら、うれしいですね。書いた甲斐があるというか。それで僕が社会にいる資格があるのかなと、首の皮一枚、細い糸一本で社会とつながっていられるかな、と本当に思いますね。********************************************さらに、ご興味のある方はこちらをどうぞ
2011.01.19
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去年、シーズン途中からの本格レース参戦だったのでオフを取らずに頑張ってきましたがココへ来てダウンです。先週の木曜日あたりから胃が痛くだいぶ無理して練習・レースと休まずにいましたがやっぱり体のいう事には耳を傾けないとダメですね~なかなか計画通りには行かないものですがこの調子の悪さは一応想定していました。調子を崩しても気持ち的に追い込まれたりせずに済むのがオフシーズンの良いところでありそもそも、頑張って頑張って調子が崩れたのは喜ぶべき事なのかなぁ…なんて自分を励ましてみたりきっと超回復してくれる事を祈りつつ今日は去年から中途半端に終わっているお部屋のお片づけをば・・・片付けは大事ですよね!!この本はオススメデス!!!人生がときめく片づけの魔法
2011.01.15
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2011年、最初のレースとなる埼玉クリテ。スタート時間が早いので、底冷えするような寒さでしたが名物の「強風」は吹き荒れることなくいたって穏やかな天気の中スタート。今回はBSエスポワールだけでなくその親分方である山本・伊丹・金子の3選手も参加とあってBS勢だけで10人近くいるのでこれは大変!!でも、そのBSさんも練習と割り切っていると見え明らかなチームプレイのような展開は無く序盤から若手を中心に練習らしいアタックを繰り返してくる。しかし、彼らもまだまだコンディションは上がっていない様子で逃げが長続きせず、すぐに吸収されて・・・という展開が続く。僕も脚に疲れがたまっていて一瞬のスピード変化には対応できるもののレース前半で高強度の持続は不可能だと分かりこの日はスプリント狙いに・・・それにしても人数が多すぎるので前のクラスを抜き去る時にちょっとアタック!!ちょうど中間ポイントでもあったので「失敗してもいいや」くらいの気持ちで行ったところこの動きで集団は15人ほどに減少。この後もBS勢を中心にアタックが続くが決定的なものはできず最終周回へ・・・ラスト1・5kmくらいとなる最終コーナー手前の直線でBS勢一人と、もう一人の勇気ある方が飛び出して行き後ろは若干のけん制状態になるが、前の2人もまだ届きそうな範疇に捉えたまま。最終コーナーを曲がったところでは前の2人とは50mくらいの差そしてドンドン近づくゴールしかし集団前方はBS勢がいっぱい・・・ラスト300mくらいでちょっと長めのスプリントをかけ逃げる二人のうち一人は捉える事ができたもののもう一人のBSまではもうちょっと及ばず車輪半分くらいの差で2位でした。(逃げていたBSは伊丹選手でした)年の最初のレースなのでコンディションに関わらず狙っていたのですが残念ながら2番でした。やっぱり勝つというのは難しいですね!!でも、やっぱりレースは楽しいです。参加した皆様、お疲れさまでした!!レースのリザルトはコチラです。 ↓埼玉クリテ第2戦 結果
2011.01.12
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明けましておめでとうございます!!2011年度、国内主要チームのメンバーが出揃いましたね!●シマノ 鈴木 真理 1974/12/25 畑中 勇介 1985/06/21 村上 純平 1985/08/28 鈴木 譲 1985/11/06 西園 良太 1987/09/01 青柳 憲輝 1989/02/21 阿部 嵩之 1986/06/12 平塚 吉光 1988/11/13 ●BSアンカー 狩野 智也 1973/07/14 山本 雅道 1978/08/04 普久原 奨 1981/10/15 清水 都貴 1981/11/23 清水 良行 1982/12/01 伊丹 健治 1988/09/15 井上 和郎 1981/02/17 金子 友也 1987/11/27●マトリックス 真鍋 和幸 1970/02/16 阿部 良之 1969/08/15 永良 大誠 1974/07/09 向川 尚樹 1980/12/27 山下 貴宏 1985/11/20 涌本 正樹 1988/08/14 小牧 祐也 1991/06/29 Mウィズィアック 1981/04/01 Vガロッファロ 1982/08/05●アイサン 綾部 勇成 1980/09/05 西谷 泰治 1981/02/01 鈴木 謙一 1981/05/07 品川 真寛 1982/02/15 盛 一大 1982/09/17 福田 真平 1987/11/22 中島 康晴 1984/12/27 伊藤 雅和 1988/06/12 木守 望 1989/02/01●ブリッツェン 柿沼 章 1972/04/24 廣瀬 佳正 1977/10/21 中村 誠 1983/01/12 増田 成幸 1983/10/23 辻善 光 1984/08/11 初山 翔 1988/08/17 小坂 光 1888/10/21 若杉 厚仁 1989/10/14●BSエスポワール 嶌田 義明 1989/01/20 平井 栄一 1990/11/18 清水 太己 1993/03/12 椿 大志 1991/05/18 寺崎 武郎 1991/11/18 秋丸 湧哉 1991/06/01 六峰 亘 1992/01/30 池部 壮太 1992/12/31●ユーラシア 竹之 内悠 1988/09/01 藤岡 徹也 1988/05/29 伊藤 翼 1988/04/28 外勢健一朗 1987/04/13 中山 卓士 1989/03/23 大塚 航 1986/06/23 大場政登志 1988/07/23 中根 英登 1990/05/02 榊原 健一 1991/11/02 山崎 航 1993/02/23 清水 恒太 1992/04/05●CIERVO奈良 辻貴 光 岡崎 陽介 松村 光浩 澤田 賢匠 高塚 亮輔他にも強者が所属するチームがありますが上記が競技活動に専念している選手達プロおよびプロ予備軍といったところ。こうして眺めながら各チームの選手達の顔を思い浮かべ過去の戦績や現在の取り組みを想像すると【 J Pro Tour 】という場所で勝つということの難しさをあらためて感じます。しかし、働きながらでもこれらの選手を抑えて優勝をさらっていった人達がいます。イナーメ森本さん、その前年の09年には勝ちこそしなかったけど、多くのプロ選手に後塵をあびせたオッティモの武末さん、そして07年、40歳にして小川村で優勝したオーベスト西谷店長・・・普通に働いているだけでも大変なのにロードレースという競技において勝ち星を挙げた彼らは僕の中のヒーローそして目標です。僕もそんな人たちの仲間入りが出来るよう今年は気合を入れて頑張ります!!08・09年と、競技活動は殆ど出来ませんでしたが2011年はみたび復活をかけた「蘇りの年」にしますので応援よろしくお願いします!!
2011.01.03
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