奇跡ハ起コルノカ

2007.12.08
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カテゴリ: 小説
『一目ぼれ』



ある朝、僕は目を覚ました。

今日から通う高校の制服を手に取り、早速着てみる。

新鮮な香りを漂わせるその服は、新たな出発の気分にさせてくれた。

今日は高校の入学式。

高校合格安定内と言われていても、正直内心は

『合格してないんじゃないんだろうか』

『落ちているんじゃないだろうか』

と、ビクビクしていた。



あのときの嬉しさは忘れることは出来ない。

入学式は親と一緒に学校へ行くことにした。

親も、息子の晴れ姿を見たいのであろう、ワクワクした気持ちを抑えれていない。

そんな親の顔を見ていると、僕は合格してよかったんだな、と再度思った。

これから3年間通うであろう高校に着くと、そこには僕と同じ制服を着た生徒達がたくさん居た。

春は出会いの時期と呼ばれている意味が分かった気がする。

「ちょっと、トイレいってくるね~。」

「あと少しで入学式始まるから、早く行っておいで。」

親に一言を入れて、学校のトイレを借りるため、トイレへと走っていった。

あの角を曲がればトイレ。

僕は角を曲がろうとしたときに、勢いよく誰かと衝突してしまった。



僕は、尻餅をつきながら謝ると、そこには眼鏡をかけた女の子が。

「こちらこそ、余所見をしていて…。」

僕は立ち上がり、女の子手を差し伸べた。

「あ、ありがとうございます…。」

恥ずかしそうに、俯きながら俺の手をとる彼女。



再度彼女の顔をうかがうと、そこには可愛い眼鏡っ子が。

ズキューン。

音を立てたように、心の底から何かが震え上がった。

本当に…春は出会い…出逢いの季節なんだな。

そのあとも彼女から目を話すことは出来なかった。

恋に落ちた瞬間だった。














…ハイ。

ベタですんません。

文章ぼろぼろですんません。

今日は、本当に寝ているだけだったのです。

自分の部屋に閉じこもり、

いわゆる、ヒッキーです!!

ヽ( *´ д `* )ノ

これから「恋の落ち方、出会い方」のパートを増やして行こうとおもいます~w

(*ノДノ)キャ!!

では、





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Last updated  2007.12.08 19:49:55
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